| ;烏丸与一(からすまよいち)。 |
| 声-岡本信彦。 |
| 本作の主人公。 |
| 高校2年生の17歳。 |
| 流派は浮羽神風流。 |
| 斑鳩道場に居候している。 |
| いつも袴を着ている。 |
| 話し方もござる口調で、相手を殿付けで呼ぶ。 |
| 侍らしく義と筋を重んじ、曲がったことが嫌いな性格。 |
| 17年間ずっと山で暮らしていたので、かなりの世間知らずで女性に対する免疫も皆無。 |
| そのため女性の色香に惑わされやすく、しばしば鼻血を出してはいぶきやあやめにお仕置きされる。 |
| また、気に病み易い性格で、自分に負い目を感じるとすぐに切腹しようとする。 |
| 抜群な運動神経とは裏腹にかなづち。 |
| 剣の腕はかなりのもので、強い者との戦いを望んでいる。 |
| 寝ている間でも神経を常に研ぎ澄ませているので、寝ながらでも戦うことが出来る。 |
| 鈍感さも人並み外れており、多くの女性から好意を抱かれるものの、彼女たちの気持ちには全く気付いていない。 |
| しかし、時折剣士としての鋭い洞察力を見せることがある。 |
| ;;浮羽神風流剣術。 |
| 一の太刀「疾」(はやて)。 |
| :木刀を一振りして突風を発生させる剣術。 |
| 二の太刀「吹雪」(ふぶき)。 |
| :直線的な乱回転の風を作り出す剣術。 |
| 三の太刀「隼」(はやぶさ)。 |
| :直線的な風を作り出す剣術。 |
| 四の太刀「嵐」(あらし)。 |
| :鎌鼬(かまいたち)を発生させ、複数の対象を攻撃する剣術。 |
| 五の太刀「凪」(なぎ)。 |
| :相手の武器の芯を叩き折る剣術。 |
| 六の太刀「木枯」(こがらし)。 |
| :相手の首を目掛け抜き打ちする剣術。 |
| 七の太刀「竜巻」(たつまき)。 |
| :竜巻状の風を作り、対象を飲み込む剣術。 |
| 八の太刀「旋」(つむじ)。 |
| :相手の体の関節に痛みがない程度に打ち、動けないようにする剣術。 |
| ;斑鳩いぶき(いかるがいぶき)。 |
| 声-佐藤利奈。 |
| 本作のメインヒロイン。 |
| 高校2年生の17歳。 |
| T:160cmB:90W:59H:85。 |
| 流派は浮羽神風流で、斑鳩道場師範代。 |
| 剣の腕は作中ではあまり披露しないが、かなりのものと思われる。 |
| 成績は優秀で、1年前のミス翼高に選ばれるなど容姿も端麗。 |
| クラス委員を務め、家事全般もこなすなど、まさに完璧な美少女。 |
| 幼い頃に両親が海外に修行に出かけてしまってから、斑鳩家の保護者、道場師範代、クラス委員、といった重責を長年背負ってきた。 |
| そのせいで責任感が強く、与一や妹たちには厳しく接しているが、ちはや曰くそれは愛情の裏返しでもある。 |
| 与一が女絡みのトラブルを起こすと、表面上は「浮羽神風流の剣士として相応しくない」などの理由を付けて制裁を加えるが…(後述)。 |
| 基本的には明るく優しい性格であるが、本当は淋しがり屋。 |
| 同世代の子のように遊んだり恋をしてみたいと思っているが、先述の重責を背負っているのと、親に心配をかけさせないために、常にいい子でいようと強がっている。 |
| 強がりゆえに弱みを見せることはしないが、ひょんなことから与一はその「弱さ」に気づく。 |
| 自分の恋愛に関しては与一並に鈍感で、鷲津が何度も思わせぶりな態度を取っているにもかかわらず、その気持ちに全く気付いていない。 |
| 逆に鷲津はあやめに気があると勘違いし、2人のために世話を焼くことも多い。 |
| 作品中の描写から、自覚はしていないものの与一に好意を抱いている様子が窺えるが、彼女自身は初めて経験するその感情に戸惑っている。 |
| 与一に度々加える制裁も、理由のほとんどは恋心からくるヤキモチだということもわかっていない。 |
| だが、与一との距離を近付けてゆくにつれて、徐々にその気持ちを理解し始めつつある。 |
| ;斑鳩あやめ(いかるがあやめ)。 |
| 声-戸松遥。 |
| 本作のヒロインの1人。 |
| 高校1年生の16歳。 |
| T:157cmB:78W:57H:83。 |
| 髪の色は金髪で黒いリボンを付けている。 |
| 出会った当初は嫌っていた与一に次第に好意を寄せるようになるが、素直になれないツンデレ少女。 |
| 家事やお化けの類が苦手で、胸が小さいことを気にしている。 |
| 学業、剣術、家事、スタイルの面で秀でている姉のいぶきに強いコンプレックスを抱いている。 |
| 口が悪くぶっきらぼうだが、本当は純情で優しい性格。 |
| 所詮、姉には敵わないと剣術も止めていたが与一の影響でまた始める。 |
| 食事中にも携帯をいじっていたり、洋服も流行にも敏感だったりと現代的な性格である。 |
| 与一のことは「サムライ」、鷲津のことは「ヘタレ不良」と呼んでいる。 |
| 文化部研究発表会の演劇でヒロインを好演し、与一とキス(2回)を劇中でした。 |
| 1回目はアクシデント(白布を踏んづけて、転倒して与一とキス)、2回目は与一が気を失っている間に。 |
| 与一は気を失っていたので全く覚えていない。 |
| ;斑鳩ちはや(いかるがちはや)。 |
| 声-田村ゆかり。 |
| 斑鳩家の三女。 |
| T:149cmB:86W:53H:81。 |
| 中3でプロの漫画家。 |
| 芸術家の母の血を濃く受け継いでおり、常に漫画のことを考えている。 |
| メガネっ娘なボク少女で、語尾に「〜っス」をつける。 |
| 「プヒ」と笑う癖がある。 |
| 与一の周りに起こる女性トラブルを観察しては面白がっている。 |
| それ故か、与一と共にいぶきやあやめにお仕置きされることもある。 |
| 特にあやめにちょっかいを出すことが多いが、基本的には応援しているようである。 |
| 与一のことは「与一っつぁん」と呼んでいる。 |
| 声-花澤香菜。 |
| 姉のあやめとは逆に胸が大きいことを気にしていて、普段はさらしを巻いて隠している。 |
| そのため水泳の授業でも見学していたものの、マサシが海に落ちたときには自分から飛び込んでマサシを助けた。 |
| 声-中井和哉。 |
| 昔ボクサーを目指していたため、拳を使った格闘が得意。 |
| 2年前に最強の高校生不良集団・「怒苦労連合」(ドクロれんごう)をたった1人で壊滅させたことから、「アサミガワ市最強の不良」と言われてきた。 |
| いぶきに告白するつもりが誤ってあやめに告白してしまったことがあり、それ以来あやめとは喧嘩を繰り返しながらもお互いの恋の悩みを相談し合う間柄になっている。 |
| 日に日に小さくなり現在は小柄な外見で(鷲津の背中にスッポリ乗っかれる程)、すっかり子供好きの癒し系キャラに変わってしまい、さらに鷲津のイメージ(アニメでは鷲津ビジョン?)の中では、女性化もした。 |