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つながりの強いひと
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綾辻行人
日本の男性推理小説作家。本名は内田直行。京都府京都市生まれ。 |
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火村英生
火村英生に捧げる犯罪 有栖川有栖/著 出版社名 : 文藝春秋 出版年月 : 2008年9月 ISBNコード : 978-4-16-327450-8
( 4-16-327450-2 ) 税込価格... |
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島田荘司
島田荘司(しまだそうじ、1948年10月12日-)は広島県福山市出身の推理作家、小説家。現在ロサンゼルスと吉祥寺に居を構える。 |
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江神二郎
名前 江神二郎(えがみじろう) 所属 京都私立英都大学文学部哲学科4回生
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我孫子武丸(あびこたけまる、1962年10月7日-)は日本の推理作家である。本名は鈴木哲(すずきあきら)。ペンネームは島田荘司の命名。兵庫県西宮市生まれ。... |
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歌野晶午
日本の推理作家である。主に本格推理小説を発表している。いわゆる「新本格第一世代」の1人。福岡県福岡市出身。福岡県立城南高等学校卒業。東京農工大学農学... |
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北村薫
北村薫(きたむらかおる、1949年12月28日-)は日本の小説家、推理作家。埼玉県北葛飾郡杉戸町生まれ。本名は宮本和男。早稲田大学第一文学部卒業。 |
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河内厚郎
評論家、文化プロデューサー。夙川学院短期大学教授。兵庫県西宮市生まれ。 |
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鈴木有布子
日本の漫画家。北海道出身・在住。血液型はB型。2001年、『サウス』(新書館)に掲載の『落第天使』でデビュー。犬好きで、シェルティを約20年飼っており(現... |
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ある奈
〜透明の絆〜
(執筆期間:2005年9月2日〜2006年6月2日)
四月が始まってすぐにある奈桜子の誕生日。
みんなに祝ってもらってうれしくて仕方がない奈桜子だが... |
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貫井徳郎
小説家(推理小説家)。東京都渋谷区生まれ。東京都立青山高等学校、早稲田大学商学部卒業。妻は同じく推理作家の加納朋子。 |
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加納朋子
敬愛する北村薫に送る為に書かれたものだという。実際、初期の作品は北村薫に似た世界が展開されるが、次第に独自の世界観を構築するようになっていった。 |
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山口雅也
山口雅也(やまぐちまさや1954年-)は神奈川県出身の推理作家、小説家、評論家。神奈川県立横須賀高等学校、早稲田大学法学部卒。自作に登場する「観音市」在... |
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日本の小説家。広島県因島市中庄町(現・尾道市因島中庄町)生まれ。尾道市立因北小学校、因北中学校、広島県立因島高等学校卒業。武庫川女子大学家政学部卒... |
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黒田研二
小説家・推理作家。三重県桑名市出身。信州大学経済学部卒業。2000年に『ウェディング・ドレス』で第16回メフィスト賞を受賞しデビュー。近年は『逆転裁判』... |
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プロフィール
- 有栖川有栖とは
- 経歴
- 作風
- 『学生アリス』シリーズ(江神二郎登場作品)
- 『作家アリス』シリーズ(火村英生登場作品)
- 空閑純シリーズ
- その他
- エッセイ・評論
- オーディオブック
- 文学賞選考委員
- 『学生アリス』シリーズ
- 『作家アリス』シリーズ
- 中国
- 関連サイト
有栖川有栖(ありすがわありす、本名: 上原正英、1959年4月26日-)は、日本の小説家・推理作家及び、 有栖川有栖・創作塾の塾頭。大阪府大阪市出身。
経歴
| 高校1年生の時にSRの会入会。 |
| 上宮高等学校、同志社大学法学部法律学科卒業。 |
| 学生時代は推理小説研究会に所属。 |
| 卒業後、書店勤務のかたわら、1989年、『鮎川哲也と13の謎』の一冊、『月光ゲームYの悲劇'88』でデビュー。 |
| しばらくは兼業作家として活動するが、1994年に35歳で書店を退職して専業作家に。 |
| 1999年より綾辻行人との共作で、テレビ推理番組『安楽椅子探偵』シリーズ(朝日放送)の原作を担当。 |
| 2000年11月より2005年6月まで、本格ミステリ作家クラブ初代会長を務める(現執行会議)。 |
| 2003年、『マレー鉄道の謎』で日本推理作家協会賞を受賞。 |
| 2006年10月から読売新聞掲載の「有栖川有栖さんとつくる不思議の物語」の講評を担当している。 |
| 2007年、統合によって新設された大阪府立千里青雲高等学校の校歌を作詞。 |
| 2008年、『女王国の城』で第8回本格ミステリ大賞(本格ミステリ作家クラブ主催)小説部門を受賞。 |
作風
| 作風は、前期エラリー・クイーンの影響が色濃く、「読者への挑戦」が挿入される作品が多い。 |
| 作品に登場する探偵は、臨床犯罪学者・火村英生と、英都大学推理小説研究会の部長・江神二郎の二人。 |
| どちらのシリーズにもワトソン役として有栖川有栖が登場する。 |
| 一般に『作家アリス』シリーズ・『学生アリス』シリーズと呼ばれるこの2シリーズは、お互いにパラレルな世界であり、『作家アリス』に登場する有栖川有栖が『学生アリス』シリーズを執筆、『学生アリス』に登場する有栖川有栖が『作家アリス』シリーズを執筆しているという設定になっている。 |
| また、生まれ育ち、現在も居住している大阪への愛着が強く、大阪(または関西)を舞台とした作品が多い。 |
『学生アリス』シリーズ(江神二郎登場作品)
| 月光ゲームYの悲劇'88(1989年1月東京創元社/1994年創元推理文庫)。 |
| 2006年、鈴木有布子作画で漫画化。 |
| 孤島パズル(1989年7月東京創元社/1996年創元推理文庫)。 |
| 2009年、鈴木有布子作画で漫画化。 |
| 双頭の悪魔(1992年2月東京創元社/1999年創元推理文庫)。 |
| 1993年、このミステリーがすごい!で第6位にランクイン。 |
| 映像化されている(VHSのみ)。 |
| 江神役を香川照之、麻里亜役を渡辺満里奈が演じている。 |
| 女王国の城(2007年9月東京創元社/2011年1月創元推理文庫)。 |
| 2008年、本格ミステリベスト10で第1位、本格ミステリ大賞受賞、このミステリーがすごい!で第3位にランクイン。 |
『作家アリス』シリーズ(火村英生登場作品)
| 46番目の密室(1992年3月講談社ノベルス/1995年講談社文庫/2009年講談社文庫【新装版】)。 |
| ダリの繭(1993年12月角川文庫/1999年角川書店〔新版〕)。 |
| ロシア紅茶の謎(短編集/1994年8月講談社ノベルス/1997年講談社文庫)。 |
| 海のある奈良に死す(1995年双葉社/1998年角川文庫/2000年双葉文庫)。 |
| スウェーデン館の謎(1995年5月講談社ノベルス/1998年講談社文庫)。 |
| ブラジル蝶の謎(短編集/1996年5月講談社ノベルス/1999年講談社文庫)。 |
| 英国庭園の謎(短編集/1997年6月講談社ノベルス/2000年講談社文庫)。 |
| 朱色の研究(1997年角川書店/2000年角川文庫)。 |
| 本格ミステリベスト10(1998年版)第9位。 |
| ペルシャ猫の謎(短編集/1999年5月講談社ノベルス/2002年講談社文庫)。 |
| 暗い宿(短編集/2001年角川書店/2003年角川文庫)。 |
| 絶叫城殺人事件(短編集/2001年新潮社/2004年新潮文庫)。 |
| 本格ミステリベスト10(2002年版)第8位。 |
| マレー鉄道の謎(2002年5月講談社ノベルス/2005年講談社文庫)。 |
| 第56回日本推理作家協会賞受賞、本格ミステリベスト10(2003年版)第3位、本格ミステリ大賞最終候補作。 |
| スイス時計の謎(中編集/2003年講談社ノベルス/2006年講談社文庫)。 |
| 本格ミステリベスト10(2004年版)第2位、本格ミステリ大賞最終候補作。 |
| 白い兎が逃げる(中編集/2003年光文社ノベルス/2007年光文社文庫)。 |
| モロッコ水晶の謎(中編集/2005年3月講談社ノベルス/2008年講談社文庫)。 |
| 乱鴉の島(2006年新潮社/2008年講談社ノベルス/2010年新潮文庫)。 |
| 本格ミステリベスト10(2007年版)第1位。 |
| 妃は船を沈める(2008年光文社/2010年カッパ・ノベルス)。 |
| 火村英生に捧げる犯罪(短編集/2008年文藝春秋/2011年6月文春文庫)。 |
| 長い廊下がある家(短編集/2010年11月光文社)。 |
空閑純シリーズ
| 闇の喇叭(2010年理論社/2011年講談社)。 |
| 真夜中の探偵(2011年講談社)。 |
その他
| マジックミラー(1990年4月講談社ノベルス/1993年講談社文庫/2008年講談社文庫〔新装版〕)。 |
| 山伏地蔵坊の放浪(1996年4月東京創元社/2002年創元推理文庫)。 |
| 幻想運河(1996年4月実業之日本社/1999年講談社ノベルス/2001年講談社文庫)。 |
| ジュリエットの悲鳴(1998年実業之日本社/2000年ジョイノベルス/2001年角川文庫)。 |
| 幽霊刑事(デカ)(2000年5月講談社/2002年講談社ノベルス/2003年講談社文庫)。 |
| 2001年、本格ミステリベスト10で第8位に入賞。 |
| 作家小説(2001年幻冬舎/2003年幻冬舎ノベルス/2004年幻冬舎文庫)。 |
| まほろ市の殺人冬―蜃気楼に手を振る(2002年祥伝社文庫)。 |
| 虹果て村の秘密(2003年10月講談社ミステリーランド)。 |
| 壁抜け男の謎(2008年角川書店/2011年4月角川文庫)。 |
| 赤い月、廃駅の上に(2009年メディアファクトリー)。 |
| 幻想運河(2005年5月、小知堂、林敏生訳、ISBN9574504026)-幻想運河。 |
| (2010年3月、ビチェ(viche)〈ブラック&ホワイトシリーズ〉、クォン・ヨンジュ訳、ISBN9788994343013)-山伏地蔵坊の放浪。 |
| 私と私のあいだの十二話』(2005年3月、メディアファクトリー)の翻訳版『』(2006年3月、ユ・ウンギョン訳、ISBN9788989571384)に収録。 |
エッセイ・評論
| 有栖の乱読(1998年リクルートダヴィンチ編集部)。 |
| 有栖川有栖の密室大図鑑(1999年現代書林/2003年新潮文庫)。 |
| 有栖川有栖の本格ミステリ・ライブラリー(2001年角川文庫)。 |
| 作家の犯行現場(2005年新潮文庫)。 |
| 作家の犯行現場(ダ・ヴィンチブックス―ダ・ヴィンチミステリシリーズ)(2002年メディアファクトリーダヴィンチ編集部)。 |
| 迷宮逍遥―有栖のミステリ・ウォーク(2005年角川文庫)。 |
| 赤い鳥は館に帰る(2003年講談社)。 |
| 新本格謎夜会(ミステリー・ナイト)(2003年講談社ノベルス)。 |
| 新本格誕生15周年記念の謎解きイベント&トークショーの再現、綾辻行人と共同監修。 |
| 有栖川有栖の鉄道ミステリ・ライブラリー(2004年角川文庫)。 |
| 謎は解ける方が魅力的(2006年講談社)。 |
| 正しく時代に遅れるために(2006年講談社)。 |
| 鏡の向こうに落ちてみよう(2008年講談社)。 |
| 綾辻行人と有栖川有栖のミステリ・ジョッキー1(2008年講談社)。 |
| 大阪探偵団―対談有栖川有栖VS河内厚郎(2008年沖積舎)。 |
オーディオブック
| 『山伏地蔵坊の放浪』2007年(USEN・ことのは出版)。 |
『学生アリス』シリーズ
| 月光遊戲(2006年6月、林敏生訳、ISBN9574504972)-月光ゲーム。 |
| (2007年12月、キム・ソニョン訳、ISBN9788952750617)-月光ゲーム。 |
| (2分冊)(2010年6月、キム・ソニョン訳、ISBN9788952758507、ISBN9788952758514)-双頭の悪魔。 |
『作家アリス』シリーズ
| 巴西蝴蝶之謎(2005年1月、林敏生訳、ISBN9574503755)-ブラジル蝶の謎。 |
| 俄羅斯紅茶之謎(2005年1月、張郁翎訳、ISBN957450378X)-ロシア紅茶の謎。 |
| 英國庭園之謎(2005年2月、林敏生訳、ISBN9574503798)-英国庭園の謎。 |
| 波斯貓之謎(2005年3月、林敏生訳、ISBN9574503879)-ペルシャ猫の謎。 |
| 馬來鐵道之謎(2005年7月、孫玉珍訳、ISBN9574504174)-マレー鉄道の謎。 |
| 瑞士手錶之謎(2005年11月、楊明綺訳、ISBN9574504425)-スイス時計の謎。 |
| (2008年7月、シジャク(詩作)〈みどりの本棚〉、キム・ソニョン訳、ISBN9788901083711)-白い兎が逃げる。 |
| (2009年3月、鶴山文化社〈BookHolic〉、チェ・ゴウン訳、ISBN9788925811277)-絶叫城殺人事件。 |
| (2009年3月、鶴山文化社〈BookHolic〉、チェ・ゴウン訳、ISBN9788925824826)-46番目の密室。 |
中国
| (2003年1月、珠海出版社、暁夢訳、ISBN9787806890080)-46番目の密室。 |
| (2005年1月、接力出版社、郭麗訳、ISBN9787806796719)-虹果て村の秘密。 |
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1959年
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有栖川有栖(ありすがわ ありす、本名:上原... |
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1989年
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『鮎川哲也と13の謎』の一冊、『月光ゲーム Y... |
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