| 『ゲームセンターCX』の人気に伴い、ゲームで生活できる「プロ・ゲーマー」を自称している。 |
| パズルゲームが得意で、シューティングゲームが苦手であることが判明している。 |
| また、アクションゲームも少しだけ苦手なようである。 |
| アニメ、マンガ、ゲーム、特撮等全般に広く精通しているが、『キン肉マン』への思い入れに関しては、濱口に一日の長があるようである。 |
| フィギュアやプラモデルの収集も趣味のひとつ。 |
| 独身時代に深夜番組『よるこ』で自宅を取材された際には、総勢540体以上のフィギュアが所狭しと陳列されていた。 |
| 『スポーン』、『機動戦士ガンダム』、特撮、るーみっくわーるどなどカバーするジャンルは多岐に渡る。 |
| 『ねるとんね紅鮭(べにしゃけ)団』に出演した際は、告白タイムで相手の神田うのに『機動武闘伝Gガンダム』のガンプラをプレゼントとして差し出していた。 |
| また、ある番組の企画で有野の母親が息子に宛てたビデオレターでTVに出演した際、1/60ゴッドガンダムをかかえて登場していた。 |
| ただし、結婚した際にこれらの大半を処分しており、未組立のプラモデルは、後輩のなすなかにしにプレゼントしたりしている。 |
| そういった趣味から声優とも親しく、過去にラジオで共演した水樹奈々や後述の松風雅也とも親交がある。 |
| 特に水樹には、ゲームセンターCX有野の挑戦状を贈っている。 |
| 現在は有野の仕事でもかなりの割合を占め、自他共にこの分野への精通を認めているが、下記のように『めちゃイケ』の「色とり忍者」では、あまりこの仕事ばかりが来るというのも快く思っていないという旨を述べたことがある。 |
| 女性アイドル好きでも有名。 |
| 『MBSヤングタウン』でのフリートークで、学研発行のアイドル雑誌「BOMB」の読者投稿コーナーで、「有野さん見てますか」という投稿があったことをリスナーから知らされたことがキッカケで、「BOMB」で「棚からボム餅」という連載を持つようになった。 |
| アイドル写真集を買い集めており、「BOMB」での連載開始以降は本人からサイン入りで直接貰うことも多いという。 |
| 結婚後も上記のフィギュアとは異なり収集を続けており、夫人から文句が出た際には「これがおれの仕事」としてこれを突っぱねている。 |
| 2009年5月30日放送の『もっともゴチャ・まぜっ!』ではストックが320冊を突破し、娘が成長する前に引っ越ししなければいけないと夫人から言われたことを語っている。 |
| アイドルへの観察眼は鋭く、自身のブログでは「質問を質問で返す」保身的で上昇志向なアイドルに対して「そういう“フリ”で展開して結果的に受けた話を、自分のおかげで盛り上がったと勘違いするな」「ゲストで出演しているのなら、面白いエピソードがあるなしに関わらず、有るなら有る。 |
| 無いなら無い、で正直にトークして欲しい。 |
| 面白い話をするのは芸人の仕事」と独自のアイドル観を展開している。 |
| アイドルのメル友には中川翔子がいる。 |
| 最近は「アキバ系の代表」的なポジションで共演する機会も多い。 |
| 番組共演者からは、今後ブレイクするアイドルについて尋ねられる事も多いという。 |
| 収録の空き時間には浜田雅功(ダウンタウン)に時東ぁみを、『めちゃイケ』のコーナー「やべっち寿司」では佐藤寛子・秋山莉奈などを、ブレイク前にそれぞれ紹介している。 |
| 包帯を巻いたアイドルを「ケガドル」・会話が訛っているアイドルを「ナマドル」とそれぞれ名づけている。 |
| 意外に潜在的な能力があり『いきなり!黄金伝説』の「よゐこの無人島生活」ではテーブルやイスなどを自ら組み立てた。 |
| その能力はスタジオで「匠」と呼ばれたほど。 |
| また自身も特技「鉈」、趣味「鉈」と言ったこともある。 |
| また同じような趣味を持つ声優・俳優の松風雅也と親交があり、有野の家の家具は殆どが松風特製のものである。 |
| 2004年11月1日、絵本『冷蔵庫』を発売し、作家としても活躍している。 |
| 『いきなり!黄金伝説』で前述のインテリア製作以外にもいくつかの特技を見せており、主に「地味な作業を淡々と続ける」ということに対してかなりの集中力を見せることが多い。 |
| 有名なものとしては、練った小麦粉を千切ってちねり米状にする作業で凄まじい作業精度と根気(場合によっては半分寝ながらも続行する)を見せる、離島の外周を濱口とは別方向から歩きはじめて合流するという企画では外周距離の8~9割を有野が歩いた、といったものがある。 |
| このふたつに関しては濱口から「世界のチネラー」「よく歩く芸人」という肩書きを付けられている。 |