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プロフィール
木村紅美(きむらくみ、1976年-)は、日本の小説家。宮城県仙台市出身。宮城県仙台向山高等学校、明治学院大学文学部芸術学科卒業。
略歴
| 1976年、兵庫県尼崎市に生まれる。 |
| その後、神奈川県横浜市、東京都杉並区、福岡県福岡市、千葉県千葉市と転じる。 |
| 小学校6年の途中から宮城県仙台市に。 |
| 同地で中学校、高等学校を卒業。 |
| 2006年、「風化する女」で第102回文學界新人賞受賞。 |
| 2008年、「月食の日」で第139回芥川賞候補。 |
| 両親は現在岩手県盛岡市在住。 |
作品リスト
| 『風化する女』(2007年5月、文藝春秋)。 |
| 「風化する女」(『文學界』2006年6月号)。 |
| 「海行き」(『文學界』2006年11月号)。 |
| 『島の夜』(2007年9月、角川書店)。 |
| 『イギリス海岸イーハトーヴ短篇集』(「ダヴィンチブックス」(2008年2月、メディアファクトリー刊))。 |
| 『花束』(2008年10月、朝日新聞出版)。 |
| 『月食の日』(2009年9月、文藝春秋)。 |
| 「月食の日」(『文學界』2008年5月号)。 |
| 「たそがれ刻はにぎやかに」(『文學界』2009年6月号)。 |
| 『見知らぬ人へ、おめでとう』(2010年11月、講談社)。 |
| 「見知らぬ人へ、おめでとう」(『群像』2010年3月号)。 |
| 「野いちごを煮る」(『群像』2010年10月号)。 |
| 「天使」(書き下ろし)。 |
| 『黒うさぎたちのソウル』(2011年2月、集英社)。 |
| 「黒うさぎたちのソウル」(『すばる』2010年6月号)。 |
| 「ボリビアのオキナワ生まれ」(『すばる』2009年9月号)。 |
| 単行本未収録作品。 |
| 「ねぐら探し」(『文學界』2007年6月号)。 |
| 「卵を産む少女」(『小説すばる』2008年6月号)。 |
| 「ハワイアンブルース」(『すばる』2008年9月号)。 |
| 「こごえる旅」(『小説すばる』2009年1月号)。 |
| 「漂流課長」(『小説宝石』2009年2月号)。 |
| 「海辺のカルナヴァル」(『旅』2009年3月号~2010年3月号 連載終了)。 |
| 「てぃびち屋の息子」(『小説宝石』2010年6月号)。 |
| 「背中の裸婦」(『文學界』2011年5月号)。 |
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1976年
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兵庫県尼崎市に生まれる |
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2006年
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「風化する女」で第102回文學界新人賞受賞 |
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木村紅美さんについてのひとこと紹介
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