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著者情報 川村 晃一 1970年生まれ。日本貿易振興機構アジア経済研究所研究企画部研究企画課。1995年米国ジョージ・ワシントン大学大学院国際関係学研究科修士... |
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プロフィール
- 本名純とは
- 単著
- 共編著
- 雑誌論文
- 単行本所収論文
本名純(ほんなじゅん、1967年-)は、日本の政治学者。専門は、比較政治学、インドネシア政治。テンプル大学卒業後、国際基督教大学大学院行政学研究科修士課程を経て、オーストラリア国立大学で博士号取得。現在、立命館大学国際関係学部教授。
単著
| ''MilitaryPoliticsandDemocratizationinIndonesia'',(RoutledgeCurzon,2003).。 |
共編著
| (川村晃一)『2009年インドネシアの選挙――ユドヨノ再選の背景と第2期政権の展望』(アジア経済研究所,2010年)。 |
雑誌論文
| 「インドネシアにおける国軍のシビリアン・コントロール――アブドゥルラフマン・ワヒド政権下の政治ゲーム」『立命館国際研究』14巻2号(2001年)。 |
| 「ポスト・スハルト時代におけるジャワ3州の地方政治――民主化・支配エリート・2004年選挙」『アジア研究』51巻2号(2005年)。 |
| 「マフィア・国家・安全保障――東南アジアにおける越境犯罪の政治分析」『国際政治』149号(2007年)。 |
単行本所収論文
| 「国軍――改革と権力闘争の狭間で」佐藤百合編『インドネシア・ワヒド政権の誕生と課題』(アジア経済研究所,1999年)。 |
| 「支配から参加へ――民主化適応の国軍政治」佐藤百合編『民主化時代のインドネシア――政治経済変動と制度改革』(アジア経済研究所,2002年)。 |
| 「メガワティと闘争民主党の敗北」松井和久・川村晃一編『インドネシア総選挙と新政権の始動』(明石書店,2005年)。 |
| 「民主化時代のインドネシアにおける国家暴力の変容」松下冽編『途上国社会の現在――国家・開発・市民社会』(法律文化社,2005年)。 |
| "TransnationalCrimeandHumanInsecurityinSouthEastAsia",inGiorgioShani,MakotoSatoandMustaphaKamalPashaeds.,''ProtectingHumanSecurityinaPost9/11World:CriticalandGlobalInsights'',(Palgrave,2007).。 |
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