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音楽教員だった父親の影響で小学3年生でサックスを始める。
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その後、国立音楽大学サクソフォン科に入学、在学中原信夫とシャープス&フラッツに参加する。
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国立音大を首席で卒業。
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角松敏生、渡辺美里等、サポートミュージシャンとしての活動や、梶原順らと組んだWITNESSを経て、1991年T-SQUAREに加入し、同年発表のアルバムNEW-Sでデビュー。
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T-SQUARE期の代表曲に''"MEGALITH"''、''"BAD MOON"''等がある。
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1992年にはFENCE OF DEFENSEの西村麻聡が担当したアニメ「横山光輝 三国志」のOSTにも参加。
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重要人物である諸葛亮孔明のテーマBGMのソロパートを担当。
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1997年発表のBLUE IN REDを最後に翌年に退団、本田雅人 B.B. STATION」を経て、以後はソロで活躍。
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ソロでの代表曲には''"放課後は日曜日"''や''"Joy"''、''"君はエスパー"''などがある。
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1998年にはTHE SEATBELTSに参加。
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また、勝田一樹、小池修とSAX TRIANGLEを結成、この年と2009年にライブを敢行している。
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2000年のアルバム''"Real Fusion"''発売ツアーより梶原順、則竹裕之、青木智仁、松本圭司と「本田バンド」のメンバーがほぼ固定され、青木が急逝する2006年までこのメンバーを中心にソロ活動を行うこととなる(06年以降も残るメンバーはほぼ固定状態となっている)。
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2002年に塩谷哲、青木智仁、沼澤尚とフォー・オブ・ア・カインド(FOAK)結成。
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グループ名のアルバムをリリース。
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2005年までに2枚のオリジナルアルバムをリリースしている。
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2006年元T-SQUAREの松本圭司(Key)、則竹裕之(Dr)、須藤満(B)とともに本田雅人 with VOICE OF ELEMENTS(VOE)を結成。
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7月にセルフ・タイトル・アルバムをリリース(全員が元スクエアなので仮称が「偽スクエア」であった)。
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2008年レーベルをビクター・エンターテインメントからBMGジャパンへ移籍、ボブ・ジェームスやネーザン・イースト、ハーヴィー・メイソン、マイク・ミラーらを迎え、初の海外レコーディングとなるアルバム、『Across the Groove』を発表した。
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父親が音楽教員で家に多くの楽器があり触れる機会が多かったためか、メインインストゥルメントであるサックスやEWIはもちろん、木管、金管、ギター、ピアノ、ドラム、果てはボーカルまでありとあらゆる楽器をこなす器用さを持っており、ステージで持ち替えメドレーが組まれることもあるほか、全ての楽器を本田自身が担当した『Carry Out』のようなアルバムも存在する。
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また、角松敏生などのバックで演奏する際にも一つの曲の中でサックスやギターなど複数の楽器を持ち替えて演奏する姿が見られる。
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一人称が「オレ様」で、それがそのままファンの間での愛称にもなっている。