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つながりの強いひと
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伊東俊太郎
日本の科学史家。比較文明学者。東京大学名誉教授、国際日本文化研究センター名誉教授、麗澤大学名誉教授。 |
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平井正穂
日本の英文学者。福岡県久留米市に生まれ、福岡市で育つ。旧制第八高等学校卒業後、1935年、東京帝国大学英文科卒業、大学院に進む。1937年、助手に採用され... |
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エドワード・ギボン
イギリスの歴史家で、『ローマ帝国衰亡史』の著者である。彼はロンドン近郊のプットニー(Putney)で富裕ではないが比較的裕福な、ハンプシャーに領地を持っ... |
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サミュエル・ジョンソン
サミュエル・ジョンソン(SamuelJohnson,1709年9月18日(ユリウス暦9月7日)-1784年12月13日)はイギリス(イングランド)の文学者。「英語辞典」(1755年)... |
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ヘンリー・フィールディング
18世紀イギリスの劇作家、小説家である。小説『トム・ジョーンズ』が代表作で、「イギリス小説の父」と呼ばれる。 |
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中野好夫
中野好夫(なかのよしお、1903年(明治36年)8月2日-1985年(昭和60年)2月20日)は日本の英文学者、評論家。英米文学翻訳者の泰斗であり、訳文の闊達さでも... |
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小田島雄志
日本の英文学者、演劇評論家。満州生れ。旧制東京都立大森中学校、東京大学英文科卒。同学大学院修士課程修了。 |
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サマセット・モーム
イギリスの小説家、劇作家。フランスパリ生れ。10歳で孤児となり、イギリスに渡る。医師になり第一次大戦では軍医、諜報部員として従軍。1919年に『月と六ペ... |
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ジョン・スチュアート・ミル
イギリスの哲学者にして経済学者であり、社会民主主義・自由主義思想に多大な影響を与えた。ベンサムの唱えた功利主義の擁護者。晩年は自ら社会主義者を名乗る。 |
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ローレンス・スターン
ローレンス・スターン(LaurenceSterne,1713年11月24日-1768年3月18日)は18世紀イギリスの小説家、牧師。未完の長編小説『紳士トリストラム・シャンディの生... |
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佐伯彰一
日本のアメリカ文学者、東京大学名誉教授、文芸評論家。 |
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広重徹
科学史家。兵庫県出身。神戸市生まれ。京都大学理学科卒、日本大学理工学部教授を務めた。理学博士(1962年、名古屋大学)。現代物理学史研究、および明治以... |
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村上陽一郎
科学史家・科学哲学者、東京大学名誉教授、東洋英和女学院大学学長。科学史研究者としての専門は物理学史であり、『ペスト大流行』で感染症を解決しようと試... |
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村上泰亮
日本の経済学者、元東京大学教授。専門は理論経済学。経済学博士(東京大学、1961年)。 |
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チャールズ・ディケンズ
イギリスのヴィクトリア朝を代表する小説家。ポーツマスの郊外に生まれた。年少時より働きに出され、新聞記者を勤めるかたわらに、作品集『ボズのスケッチ集... |
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ジョン・ヒックス
英国の経済学者。現在のミクロ経済学・マクロ経済学の全域に貢献した。ケインズサーカスの関係者である。爵位を賜ったことと学問的業績に敬意を表して「ヒッ... |
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トリストラム
スチュアート,トリストラム(スチュアート,トリストラム) Stuart,Tristram 1977年、ロンドン生まれ。ジャーナリスト。テレビ、ラジオ、新聞... |
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プロフィール
- 朱牟田夏雄とは
- 来歴
- 研究
- 著書
- 主な翻訳
- 記念論集
朱牟田夏雄(しゅむたなつお、1906年6月29日-1987年10月18日)は、日本の英文学者。東京大学名誉教授。
来歴
| 1924年、東京高等師範学校附属中学校(現・筑波大学附属中学校・高等学校)卒業。 |
| 1924年、文科の首席で第一高等学校入学。 |
| 1927年、東京帝国大学英文科に入学。 |
| 斎藤勇の指導を受ける。 |
| 1932年、大学院修了後、上海の東亜同文書院に赴任、8年間勤務する。 |
| 1940年、神戸商業大学(神戸大学の前身)予科教授として帰国。 |
| 1946年、第一高等学校教授、学制改革により東京大学教養学部助教授。 |
| 1951年、教授昇任。 |
| 1960年、教養学部長。 |
| 1967年、定年退官、東大名誉教授、中央大学教授。 |
| 1977年、帝京大学教授。 |
| 1977年、勲二等瑞宝章を受章。 |
| 1987年、没、叙従三位。 |
研究
| 18世紀英国文学を中心に精力的に翻訳を行い、1966年、ロレンス・スターンの『トリストラム・シャンディ』の翻訳で読売文学賞受賞、1978年、ジョージ・メレディスの『エゴイスト』の訳業で日本翻訳文化賞を受賞した。 |
| サマセット・モームの研究紹介にも、中野好夫と共に大きな役割を果たした。 |
著書
| 「英米現代文演習 代表的文学作品の解釈と研究」大阪教育図書1954。 |
| 「フィールディング 新英米文学評伝叢書」研究社出版、1956/新版1967。 |
| 「英文をいかに読むか」 文建書房、1959/新版1987。 |
| 「わが落書き帖」 吾妻書房、1974。 |
| 「翻訳の常識読解力から翻訳力へ」八潮出版社1979。 |
| 「サマセット・モーム 20世紀英米文学案内〈19〉」(編著) 研究社出版、1966。 |
| 「十八世紀イギリス研究」(編著)、研究社出版 1971。 |
主な翻訳
| 「文学を語る」 ヘンリー・メジャー・トムリンソン研究社、1934。 |
| 「ジョウゼフ・アンドルーズ」 ヘンリー・フィールディング 。 |
| 新月社「英米名著叢書」上下 1948/中央公論社「世界の文学」1966、新版1994/岩波文庫全2巻 2009 。 |
| 「幸福の探求(ラセラス)」 サミュエル・ジョンソン、思索社 1949。 |
| 「幸福の追求 アビニシアの王子ラセラスの物語」吾妻書房 1962/岩波文庫2011.5 。 |
| 「トム・ジョウンズ」 ヘンリー・フィールディング、岩波文庫全4巻 1951-55、改版1975、復刊1992ほか。 |
| 「恋愛対位法」オールダス・ハックスリー河出書房1955ほか/岩波文庫全2巻1962。 |
| 「サミング・アップ」 サマセット・モーム 金星堂(現代作家対訳双書)1955、原文との対訳テキスト。 |
| 「現代英文学の五十年」 R.A.スコット=ジェイムズ、青木雄造共訳 英宝社、1960。 |
| 「ミル自伝」 ジョン・スチュアート・ミル、岩波文庫1960。 |
| 「科学と政治」C.P.スノウ、音羽書房1961。 |
| 「雨・赤毛」サマセット・モーム岩波文庫 1962。 |
| 「トリストラム・シャンディ 紳士の生涯と意見」ロレンス・スターン。 |
| 筑摩書房〈世界文学大系〉1966ほか/岩波文庫全3巻、1969、改版2009。 |
| 「モームと私生活 甥の見たその生涯と家系」、ロビン・モーム、竹内正夫共訳 英宝社、1968。 |
| 「大地」 パール・バック 講談社〈世界文学全集〉全2巻、1970 新版1974ほか、講談社文庫全3巻、1978。 |
| 「ケニルワースの城」 ウォルター・スコット 集英社〈世界文学全集〉、1970、新版1979ほか。 |
| 「エゴイスト」 ジョージ・メレディス 岩波文庫全2巻、1978、復刊1993。 |
| 「ローマ帝国衰亡史」 エドワード・ギボン 筑摩書房 。 |
| 第5.6巻、1987-88 / ちくま学芸文庫第4~6巻、1996。 |
| 中野好夫の訳業を引き継いだ、朱牟田の没後は中野好之により完結。 |
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1927年
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東京帝国大学英文科に入学 |
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1932年
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大学院修了後、上海の東亜同文書院に赴任、8... |
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