朴聖烈 2010年07月27日 23:54 カテゴリ 「丹波ナチュラルスクール」問題 「丹波ナチュラルスクール」、二審も実刑判決 今年1月に京都地裁で実刑判決を受けた「丹波ナチュラルスクール」の元経営者・朴聖烈が、今月21日、大阪高裁で控訴を棄却されました。
http://www.47news.jp/CN/201007/CN239.html
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100721/trl1-n1.htm タグ : 丹波ナチュラルスクール 朴聖烈 フリースクール psw_yokohama コメント( 0 ) トラックバック( 0 ) 2010年02月12日 22:50 カテゴリ 「丹波ナチュラルスクール」問題 「丹波ナチュラルスクール事件」で実刑判決 先月28日「丹波ナチュラルスクール」を経営していた ... もっと見る
朴聖烈 2010年07月27日 23:54 カテゴリ 「丹波ナチュラルスクール」問題 「丹波ナチュラルスクール」、二審も実刑判決 今年1月に京都地裁で実刑判決を受けた「丹波ナチュラルスクール」の元経営者・朴聖烈が、今月21日、大阪高裁で控訴を棄却されました。
http://www.47news.jp/CN/201007/CN239.html
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100721/trl1-n1.htm タグ : 丹波ナチュラルスクール 朴聖烈 フリースクール psw_yokohama コメント( 0 ) トラックバック( 0 ) 2010年02月12日 22:50 カテゴリ 「丹波ナチュラルスクール」問題 「丹波ナチュラルスクール事件」で実刑判決 先月28日「丹波ナチュラルスクール」を経営していた朴聖烈が実刑判決を受けましたが、一昨日控訴しました。
昨年8月に判決を言い渡された元施設責任者・森下美津枝の実刑は、確定したとのことです。
「丹波ナチュラルスクール問題」カテゴリの過去の記事も、ぜひご覧ください。今回引用した記事では分からない、想像を絶するおぞましい実態があったようです。
なお、Web上の記事は削除されましたが、「丹波ナチュラルスクール」として使用されていた建物は取り壊されたと京都新聞で報じられています。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100210/trl1-n1.htm
京都地裁判決によると、朴被告は元施設責任者(57)=逮捕監禁罪などで有罪確定=らと共謀、平成17〜20年、男女6人に手錠を掛けて車で連行、脅迫や暴行を加え施設に監禁するなどした。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100128/trl1-n1.htm
京都府京丹波町の「丹波ナチュラルスクール」入所者虐待事件で、入所者に対する逮捕監禁などの罪に問われた元経営者の朴聖烈被告(61)の判決が28日、京都地裁であり、宮崎英一裁判長は「長期間に渡り、被害者の自由と人格を踏みにじった悪質な犯行」として懲役3年6月(求刑懲役6年)を言い渡した。
宮崎裁判長は判決理由で「些細(ささい)なことを理由に暴行を加えるなど、被害者に与えた恐怖心と絶望感は大きい。動機に酌むべく点もなく、反省の態度も認められない」とした。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial//trl-n1.htm
京都府京丹波町の「丹波ナチュラルスクール」入所者虐待事件で、逮捕監禁などの罪に問われた元施設責任者の無職、森下美津枝被告(56)の判決公判が21日、京都地裁で開かれた。宮崎英一裁判長は「被害者の自由や人格を踏みにじった悪質な犯行」として、懲役2年6月(求刑懲役4年)を言い渡した。同事件では、実行役ら10人に有罪が言い渡されているが、実刑は初めて。
判決理由で宮崎裁判長は、被害者が最長3年5カ月にわたり監禁されたことを挙げ、「青春の貴重な時間を奪われた」と指摘。そのうえで森下被告について「唯一の常勤職員として各犯行に不可欠な役割を果たした」と認定した。 タグ : 丹波ナチュラルスクール フリースクール 朴聖烈 森下美津枝 逮捕監禁 psw_yokohama コメント( 2 ) トラックバック( 0 ) 2008年09月30日 21:57 カテゴリ 「丹波ナチュラルスクール」問題 「丹波ナチュラルスクール」事件の逮捕者、10名に 今日、「丹波ナチュラルスクール」経営者・朴聖烈の親族ら8名が、入所者への逮捕監禁容疑で新たに逮捕されました。
既に逮捕されている朴聖烈及び森下美津枝と合わせて、「容疑者」は10名になりました。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/2-OYT1T00649.htm?from=navr
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2
http://www.asahi.com/national/update/0930/OSK2.html
最初の逮捕直後に 私が指摘した「傷害以外の犯罪」 です。
また、 「母親は2千万円支払い」 という記事も、今日公開されました。
その入所料などが、今後返還されるのか。
容疑者の刑事裁判で、どのような判決が下されるか。
「問題ある『支援団体』は決して少なくない」という認識が、どれくらい拡がるか。
それらが、私が今後注目するポイントです。 タグ : 丹波ナチュラルスクール フリースクール 朴聖烈 森下美津枝 psw_yokohama コメント( 0 ) トラックバック( 0 ) 2008年09月26日 21:09 カテゴリ 「丹波ナチュラルスクール」問題 「丹波ナチュラルスクール」関連死亡事故についての判決 一昨日、私が注目していた判決が出ました。
3年前に、丹波ナチュラルスクールのスタッフ3名が、少年を千葉市から京都府京丹波町の丹波ナチュラルスクールに移送中、東京都江東区の高速道路で発生した事故で、スタッフ2名及び少年が死亡していたのです。
その少年の両親が訴えを起こしていました。
判決内容は、事故車両の所有者(死亡したスタッフ)の相続人(遺族)に約3700万円の賠償を命じるものでした。
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK2.html
http://www.47news.jp/CN/200809/CN285.html
http://mainichi.jp/select/jiken/news/2ddmc.html
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial//trl-n1.htm
「スクール側は少年が過去に2回スクールを逃げ出し、事故当日も嫌がっていたことを強調」したとあります。
事故の直接の原因は明らかになっていないようですが、「本人の意向を無視して、無理やり連れ出したこと」がそもそもの原因だと指摘しなければなりません。
なお、 「(傷害容疑で逮捕された)両容疑者は高級外車に乗り、江波戸容疑者は数年前に自宅の新築もしていた」 という記事に、改めて怒りを覚えています。 タグ : 丹波ナチュラルスクール フリースクール 朴聖烈 psw_yokohama コメント( 0 ) トラックバック( 0 ) 2008年09月11日 00:28 カテゴリ 「丹波ナチュラルスクール」問題 フリースクール「丹波ナチュラルスクール」の経営者、傷害容疑で逮捕(2) 昨夕、「丹波ナチュラルスクール」のWebサイトを見ようとしたら、既に削除されていました。
しかし、丹波ナチュラルスクール(参考: 施設の写真 )の恐ろしい実態は、報道で次々と明らかになっています。
http://www.47news.jp/CN/200809/CN293.html
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK2.html
http://www.asahi.com/national/update/0910/TKY2.html
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK2.html
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/2-OYO1T00427.htm?from=main1
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime//crm-n1.htm
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK2.html
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2&genre=C1&area=K00
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2&genre=C1&area=K00
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/2-OYO1T00197.htm?from=main1
府警によると、スクールは入所の3カ月後から保護者の面会を認めていた。訪問時には朴容疑者らが寺の本堂に案内し、同席して入所者と面会させていた。寝泊まりするプレハブ内に案内することはなかった
スクールは寺院の境内にあり、敷地の使用料などを寺に支払っていた
「丹波ナチュラルスクール」が、経営者の江波戸容疑者の親類が経営する店から入手した賞味期限切れの弁当を入所者に出していた疑いがあることが、京都府警の調べでわかった。府警は経費を浮かすためだったとみている
施設に電話はなく、携帯電話も持てなかった。保護者との面会にも施設の職員が同席した。入浴は冬は5日に1度、夏は2日に1度。トイレに行く時間も決められ、病気やけがをしても薬はもらえず通院もできなかった
食事は昼夕の2回だけで、昼はコンビニエンスストアの弁当やパン、夕はカップラーメンなど。食事時間は約5分に限られていた
府警は9日、江波戸容疑者の親類が営む京都府南丹市のコンビニエンスストアを家宅捜索し、森下容疑者が賞味期限切れの弁当を持ち帰っていたことがわかった
この少女は、傷害事件の被害少女(14)が8月13日に府警に保護された2日後に児童相談所が施設を立ち入り調査した際、「施設を出たい」と申し出て保護された。施設には約1カ月間いた
母親が自宅に戻った少女から聞いた話によると、1カ月の多くは終日、部屋の中で府外の神社のお守りをつくる内職をさせられた。その間、部屋は外から鍵をかけられ、事実上の監禁状態だった。ほかに3、4日は真夏の炎天下に4、5時間、農作業をさせられ、Tシャツを着ていても背中の肌が真っ黒に焼けるほどだった
母親は、インターネットで同スクールのホームページに「女子の入校に対応する」と書いてあるのを見つけ、少女を預けることにした。スクール側からは、教科別に教師をそろえ、大学入学資格検定(大検)合格をめざして予備校以上に面倒をみるという説明を受けた。だが実際は、2日間で計4時間、勉強の時間があっただけという
捜査関係者によると、スクールは、不登校や引きこもりの子どもらを受け入れていたが、入所の際には、スクール関係者5人前後が自宅へ出向き、手錠をかけたり、羽交い締めにしたりしたうえで、施設へと連れ去っていた
入所者は無償で農作業などをさせられ、小遣いもなく、衣服はジャージーとシャツしか持たされていなかった。入所者からは、ひもで拘束されたとの証言や、「冬場に裸で木にくくりつけられ、水をかけられた人がいたと聞いた」との情報も出ているという
調べなどによると、少年が脱走し「暴行を受けた」と訴えたため、府京都児童相談所の職員が昨年11月に施設を訪問。朴容疑者と森下容疑者から聞き取りしたところ、「18歳未満の子供は親元に帰しており、今はいない」と虚偽の回答をしていた
児童福祉法と児童虐待防止法に基づく調査権限は、18歳未満の児童となっており、18歳以上では保護したり、聞き取り調査ができないという。児童相談所はその後も数回、施設を訪問したが、いずれもうその回答をされ、踏み込んだ調査ができなかったという
傷害容疑で逮捕された経営者の江波戸聖烈容疑者(60)=同府南丹市園部町=が、「戸塚ヨットスクール事件のようになる」と更生施設で若者らが被害者になった過去の事件を挙げ、入所者らを脅していたことが府警などの調べでわかった
80〜82年、愛知県で起きた同事件は、訓練生4人が死亡するなどした。被害者は家庭内で暴力を振るうなどしていた若者らで、府警は、近い世代の入所者らに恐怖心を植えつける狙いで脅したとみている
同施設は「最終的に相談に来るスクール」をPRし、保護者に高額の入所費を請求。「どれだけお金が掛かっても入所させて」という保護者もいたという。日弁連子どもの権利委員会幹事の安保千秋弁護士は「日本は問題行動がある青少年を支援する態勢が乏しく、受け皿になる施設があれば保護者は頼る。引き受けてもらっているという意識がある保護者から苦情は出にくく、問題が表面化しない。何より、青少年の問題行動は体罰で直るという考えが事件の背景にある」と指摘する
府警によると、仕事を早く終える入所者は殴らないなど扱いに差をつけ、木刀で殴ることもあったという。府京都児童相談所(京都児相)と府警が立ち入り調査した8月15日以降、暴力はなくなった。同施設は両容疑者のほか、江波戸容疑者の親族数人らで運営していた
朴容疑者は「バランスを考え、栄養のある物を食べさせていた」と反論。暴力については「入所前、親に『手を上げて厳しく指導します』と言って確認を取っている」と供述し、しつけだったと主張しているという
入所者に「戸塚ヨットスクール事件のようになる」と脅していたようですが、経営者らが逮捕されたことで、まさに「戸塚ヨットスクール事件のように」なってしまったのです。
しつけと虐待 を混同したまま暴走してしまったことは、「戸塚ヨットスクール」 「アイ・メンタルスクール」 と同じです。
多額の収入を得ているのに、入所者を非人道的に扱うことによって支出は最小限に抑える。ほとんど詐欺であり、究極の搾取です。
「外部と電話をさせない」「入所者が寝泊まりする施設の内部を見せない」というのも、カルトのようです。
実態を知らないのに子供を預けてしまう親の「心の問題」も指摘せざるを得ませんが、実態が分からなくても頼るしかないと思うほど追い詰められていたのかもしれません。
そうであれば、親ばかりを責めるのは適切な対応とは言えないでしょう。
インターネットを利用できないことなどによって専門家、制度および施設などの 社会資源に関する情報 を得にくい環境に置かれている人々は、決して少なくないと思います。
国、地方自治体および専門家が行なうべき情報提供も、必ずしも充分とは言えません。
「支援を必要としている全ての人が、適切な社会資源の情報を得られるようにする」ことは、容易ではないと理解してはいますが。
もちろん、「支援団体」には相当問題のあるものも存在しているので、情報を鵜呑みにするのではなく、「本当に信頼に足る相手なのかどうか」検証しなければなりません。
問題の多い「支援団体」についても、マスメディア、出版物およびインターネットでほとんど批判されず、むしろ賞賛されている状況が散見されることは、このブログで私が情報提供を続けている理由のひとつです。 タグ : 丹波ナチュラルスクール フリースクール 朴聖烈 アイ・メンタルスクール 杉浦昌子 psw_yokohama コメント( 2 ) トラックバック( 0 ) 2008年09月10日 00:25 カテゴリ 「丹波ナチュラルスクール」問題 フリースクール「丹波ナチュラルスクール」の経営者、傷害容疑で逮捕(1) 昨日、京都府のフリースクール「 丹波ナチュラルスクール 」の経営者・朴聖烈(通名:江波戸聖烈)及び職員・森下美津枝の2名が、入所者への傷害容疑で逮捕されました。
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/2-OHT1T00278.htm
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/2-OYT1T00545.htm?from=main3
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime//crm-n1.htm
http://www.47news.jp/CN/200809/CN239.html
http://www.asahi.com/national/update/0909/OSK2.html
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK2.html
http://mainichi.jp/select/jiken/news/2k0000ec.html
入所者の大半が「入所後すぐ個室に呼ばれ、木刀で殴られた」と説明
入所者の部屋は外から3重に鍵がかけられ、暴力を口外しないよう口止めされていた
トイレは1日数回で時間帯を限られ、順番に入り最後の1人が水を流すルール。入浴も夏場で2日に1回、冬場は5日に1回だった
入所料は200万―350万円、月謝も10万―20万円と高額。自宅で寝ていた入所予定者を数人がかりで無理やり連れ去ったケースもあった
昨年10月末にも府警が施設を逃げ出した男性(当時19)を保護し、京都府が児童福祉法違反の疑いで立ち入り調査。その後も複数回立ち入り、今年8月には女性3人が「施設を出たい」と話したので保護した。保護した入所者からは、期限切れの弁当を食べさせられたり、日常的に暴力を振るわれたりしていたという情報が入った。また、以前に入所者の自殺未遂騒ぎも起きているという
施設の脇には山積みのゴミが放置
格子付きの窓で「脱走」を防いでいた
近くの女性によると、数年前、府外に住む塾生の母親から電話で「毎月十数万円も支払っているのに、一体どんな暮らしをしているのかわからない」と相談を受けたことがあるという
関係者によると、保護者が心配して電話をしても、スクール側は「子供のためには電話しないほうがよい」と言って、取り次ぎを断ったり、会話を遮ったりすることもあったという
近所に住む女性は「スクールに来た子供たちはいつのまにか丸刈りになっていた。農作業でも監視の人が『メシ食わせへんどー』などと叫んで奴隷のようにこき使っていた。やせた子が多く、ちゃんと食べさせているのか不安に思っていた」と心配そうに話した
これらの記事を読んで、ただ驚くばかりです。
まるで北朝鮮の強制収容所のようです。
逮捕監禁致死事件を起こした「 アイ・メンタルスクール 」と同等か、それ以上に悪質かもしれません。
「部屋の外から鍵をかける」ことは、明らかに監禁罪です。
「トイレは1日数回で時間帯を限定」したことは強要罪に、「自宅から無理やり連れ去った」ことも逮捕監禁又は営利目的略取に該当する可能性があります。
昨年から京都府が立ち入り調査を複数回実施し、先月は3名の入所者を保護したのであれば、「もっと早く強制捜査を行なうことができたはずでは」と思います。
「丹波ナチュラルスクール」のWebサイト には、以下の紹介文が掲載されていました。
あらゆる相談、カウンセリング等を受けてこられ
諸機関では、出来ないと思われた場合、
最終的に相談にこられるスクールです
「他に頼る所が無い」という親の藁にもすがる思いに付け込み、高額の入所料を得ていたのでしょうか。 タグ : 丹波ナチュラルスクール フリースクール 朴聖烈 アイ・メンタルスクール 杉浦昌子 psw_yokohama コメント( 0 ) トラックバック( 0 ) 戻る








