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柳澤明
【柳澤明思】選手のプロフィール・自己PR書き込み 自動改行されますので、適当な場所で改行してください。 パスワードは2011年の緊急メールに登録したメ... |
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吉澤誠一郎
近代中国史学者、東京大学准教授。博士(文学)(東京大学 2000年)(学位論文「清末天津における政治文化と社会統合-中国近代都市形成史論」) |
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渡辺美季
名前 渡辺 美季 肩書き 神奈川大学外国語学部助教 プロフィール 1975年生まれ。東京都出身。2005年東京大学大学院人文社会研究科博士課程単位取得。... |
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坂尻彰宏
さかじり あきひろ 1970年徳島県出身,大阪大学文学部卒業 専攻:中央アジア史 現在のテーマ:敦煌出土文書によるオアシス地域研究
研究業績(2010... |
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中村和之
中生 勝美 | 中田 篤 | 中谷 哲二 | 中村 齋 | 中村 和之 | 成田 修一 | 難波 琢雄 中生 勝美 1993.06.25 「中国黒龍江省のオロチョン族」 財団法人... |
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岡本弘道
岡本 弘道(おかもと ひろみち) 1972年生まれ,関西大学COEポスト・ドクトラル・フェロー.明−琉球関係史,海域アジア交流史. |
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楠木賢道
標記学会世話人の楠木賢道先生から許可をいただきましたので、以下に掲載します。
参加には、事前申し込みが必要です。
日時:2011年7月16日(土)15:00... |
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岡田英弘
岡田英弘(おかだひでひろ、1931年1月24日-)は日本の歴史家。学術上の専攻はもともと満洲史、モンゴル史で、この分野では世界的に評価を受ける業績を残した... |
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石橋功
【会長 石橋 功】
長引く不況、デフレ、相次ぐ倒産。暗いニュースばかりの昨今。この不景気はいつまで続くのでしょうか? 3年、5年、10年? いいえグロー... |
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木村武史
木村武史 [キムラタケシ] 1962年生まれ。1985年国際基督教大学教養学部卒業。1988年筑波大学大学院哲学・思想研究科修士号(文学修士号)取得。1989−91年フ... |
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四日市康博
著者情報 四日市 康博 1971年生まれ。東京大学東洋文化研究所非常勤講師。博士(文学)(早稲田大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていた... |
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舩田善之
氏名 : 舩田善之(ふなだ よしゆき) ※「船」ではなく「舩」ですが,船田善之でも構いません。 現職 : 講師 学位: 博士(文学)(早稲田大学) 所... |
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森安孝夫
日本の歴史学者。大阪大学大学院文学研究科教授。財団法人東洋文庫兼任研究員。敦煌・トゥルファン出土文書、モンゴル高原の碑文類、並びに漢籍史料を中心に... |
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岩井茂樹
岩井茂樹 ( いわいしげき ) 岩井しげき の歩み 生年月日:1968年6月2日(42歳)
静岡県沼津市北高島町在住
身長:183cm 体重:82kg 足の大きさ:29cm 血... |
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中見立夫
日本の政治学者、歴史学者。専門は東アジア地域の外交史、国際関係論。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(政治文化ユニット)教授。2006年モン... |
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神田信夫
神田信夫 【かんだ-のぶお】 1件の用語解説(神田信夫で検索) Tweet デジタル版 日本人名大辞典+Plus の解説 神田信夫 かんだ-のぶお &nb... |
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ヌルハチ
中国後金の創始者(在位:1616年2月17日-1626年9月30日)。清の初代皇帝とされる。君主としての称号は満洲語でゲンギェン・ハン、モンゴル語でクンドゥレン・... |
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平野聡
新潟県出身のソフトウェア作家、情報工学研究者。東京大学大学院情報工学専攻博士課程修了。工学博士。産業技術総合研究所主任研究員。日経BP技術賞、日本経... |
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綿貫哲郎
綿貫哲郎(わたぬき・てつろう)
出身地:群馬県前橋市
生年月:1970年4月生
履歴:高校卒業後,日中学院より中国に3年間留学。印刷関連会社勤務を経て,日... |
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加藤直人
ロンドン支店(総務担当)、本社経営企画室国際業務グループ(航空交渉担当)他を歴任。 1997年にTOEFL 試験の日本国内における運営責任者(米国非営利法人国... |
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プロフィール
杉山 清彦 (すぎやま きよひこ) 所属 専攻:地域文化研究専攻 学科:地域文化研究学科 部会:歴史学部会 職名 准教授 発令年月日 2011年4月1日 略歴 ■最終学歴 2000年3月 大阪大学大学院・文学研究科・博士課程修了 ■学位 2000年3月 大阪大学大学院・文学研究科 博士 ■前任職 駒澤大学文学部 准教授 担当科目 ■前期課程 歴史�T・�U,歴史世界論 ■後期課程 アジア宗教文化論,東アジア文化交流論 ■大学院 多民族交錯論 研究活動 ■研究分野 ・東洋史 ・内陸アジア史 ■研究業績 (主要研究論文、著書など10編以内) 「ヌルハチ時代のヒヤ制──清初侍衛考序説」、単著、2003、『東洋史研究』第62巻第1号、東洋史研究会、97〜136頁。(査読有) 「大清帝国の支配構造と八旗制──マンジュ王朝としての ... もっと見る
杉山 清彦 (すぎやま きよひこ) 所属 専攻:地域文化研究専攻 学科:地域文化研究学科 部会:歴史学部会 職名 准教授 発令年月日 2011年4月1日 略歴 ■最終学歴 2000年3月 大阪大学大学院・文学研究科・博士課程修了 ■学位 2000年3月 大阪大学大学院・文学研究科 博士 ■前任職 駒澤大学文学部 准教授 担当科目 ■前期課程 歴史�T・�U,歴史世界論 ■後期課程 アジア宗教文化論,東アジア文化交流論 ■大学院 多民族交錯論 研究活動 ■研究分野 ・東洋史 ・内陸アジア史 ■研究業績 (主要研究論文、著書など10編以内) 「ヌルハチ時代のヒヤ制──清初侍衛考序説」、単著、2003、『東洋史研究』第62巻第1号、東洋史研究会、97〜136頁。(査読有) 「大清帝国の支配構造と八旗制──マンジュ王朝としての国制試論」、単著、2008、『中国史学』第18巻、中国史学会、159-180頁。(査読有) 「大清帝国のマンチュリア統治と帝国統合の構造」、単著、2008、左近幸村編『近代東北アジアの誕生──跨境史への試み』(スラブ・ユーラシア叢書4)北海道大学出版会、237-268頁。 社会的活動 ■学内での活動 (役職、学部/全学委員会委員など5件以内) 該当なし ■学外での活動 (学会役員,国際会議組織委員,審議会委員など5件以内) 2006年〜 満族史研究会 運営委員・編集委員 ■その他 (受賞などの特記事項) 2001年 第1回内陸アジア史学会賞 採用理由 杉山清彦氏は,一般には「中国最後の王朝」とされる清朝の国家構造とその特質について,中央ユーラシアという地域世界と「近世」という時代との中に位置づけ直すという観点から,再検討を試みています。すなわち清朝を,中国史の文脈で「異民族による征服王朝」とするのではなく,マンジュ(満洲)人が建設しモンゴル・チベットと連合して広域支配を実現した中央ユーラシア国家「大清帝国」としてこれを捉え,その支配層を組織したものである八旗制を主な対象に,16世紀から17世紀の帝国形成期を中心に,その政治・制度・軍事・社会についての研究を精力的に進めています。 杉山氏のこれまでの代表作と目される研究として,2003年に発表した「ヌルハチ時代のヒヤ制──清初侍衛考序説」があります。氏はこの論文の中で,初代君主ヌルハチの政権形成期に,のちに漢語で「侍衛」と呼ばれることになるヒヤという近臣が存在したことに注目し,これが臣下の八旗名門家系や帰順した首長・指導者層の子弟を集めて組織したもので,後代まで君主の側近集団として機能したことを明らかにしました。また,その機能・性格がモンゴル帝国のケシクやオスマン帝国のカプクルといった,ユーラシアの諸帝国にみられる親衛組織と共通するものであることを指摘し,大清帝国の支配組織の特質を,中国制度史だけではなく,中央ユーラシア国家の系譜の中に実証的に位置づけることを試みています。 また「大清帝国のマンチュリア統治と帝国統合の構造」と題する論考では,17〜18世紀のマンチュリア統治に焦点を当て,これが一般に考えられているような「中国王朝」による「辺境」の「少数民族」支配ではなく,マンチュリア出身のマンジュ人自身が,自分たちの故地を,八旗に代表される自分たち自身の組織技術・人的資源によって統治したものであることを指摘し,そのような統治構造を持つ大清帝国全体を,「辺境へ支配を広げた中国王朝」ではなく,「マンチュリア・モンゴリアを支配の不可欠の部分とするユーラシアの帝国」であると位置づけました。また,それらが「辺境」に転落し,かわって漢地が帝国の中心となっていくという逆転の時代が「近代」であったことを指摘し,近代の理解に対しても,新しい観点から注意を喚起しています。 このように,杉山氏の一連の研究は,漢文資料のみならず,モンゴル語や満洲語で書かれた膨大な資料群を,丹念かつ自在に読みこなし,史実を解明するという実証的手法に裏打ちされながらも,それらの史実をユーラシア大陸や東アジアというより広い地域,さらには16世紀から20世紀にいたる長い時間幅でとらえようとする奥行きと広がりをそなえており,世界に誇るに足る第一級の水準にあるということができます。その複合的帝国構造論など,複数の地域や民族・国家を架橋する研究を目指す地域文化研究専攻にとって得がたい人材であることは間違いありません。また,モンゴル語や満洲語などに関する豊富な知識は,専門的な研究・教育の面でのみならず,駒場の多様な言語教育や国際交流の将来にも大きな貢献を果たすことが期待されます。 戻る
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