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加藤正夫(かとうまさお 1947年3月15日-2004年12月30日)は日本の囲碁棋士。号は「劔正」。同じ木谷實門下の石田芳夫・武宮正樹とともに「木谷三羽烏」「黄金... |
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プロフィール
- 李昌鎬とは
- 年譜
- タイトル歴
- その他の棋歴
- 記録
- 著作
- 外部リンク
- 関連サイト
李昌鎬( イ・チャンホ、이창호、1975年7月29日-)は、韓国の囲碁棋士。全羅北道出身、韓国棋院所属、曺薫鉉門下、九段。国内棋戦優勝140回、1990年代から2000年代にかけて世界棋戦優勝20回を数え、世界最強と呼ぶ声も多い。棋風は序中盤はじっくり打ち、ヨセが強く「神算」と呼ばれる。「石仏」のニックネームもある。
年譜
| 1982年 小学1年の時に祖父から囲碁を習い、その後田永善七段に師事する。 |
| 1984年 9歳の時、曺薫鉉の内弟子になり、韓国棋院研究生となる。 |
| 1986年 11歳の時、入段。 |
| 1989年 最高位戦でタイトル初挑戦し、師の曺薫鉉に1-3で敗れる。 |
| 同年KBS杯バドゥク王戦で金秀壮を2-0で破って初タイトルを獲得し、14歳の最年少タイトル獲得記録となる。 |
| 1990年最高位戦で初めて曺薫鉉を3-2で破り、タイトル獲得。 |
| 1991年高校入学とともに師宅を離れて一人暮らしを始める。 |
| 「囲碁クラブ」誌の企画で依田紀基と五番勝負を行い、1-3で敗れる。 |
| 以後しばらく依田を苦手とした。 |
| 1992年 16歳の時、東洋証券杯優勝。 |
| 歴史上最も若い囲碁世界チャンピオンになった。 |
| 1993年 東洋証券杯優勝。 |
| 1995年 テレビ囲碁アジア選手権戦優勝。 |
| 1996年 テレビ囲碁アジア選手権戦、世界囲碁選手権富士通杯、東洋証券杯優勝、世界囲碁最強戦優勝。 |
| 推挙により九段昇段。 |
| 1997年 三星火災杯・世界オープン戦、LG杯世界棋王戦優勝。 |
| 1998年 東洋証券杯、三星火災杯、富士通杯優勝。 |
| 1999年 LG杯、三星火災杯優勝。 |
| 2001年 応昌期杯、LG杯優勝。 |
| 2002年 テレビ囲碁アジア選手権戦優勝。 |
| 2003年 トヨタ&デンソー杯囲碁世界王座戦優勝、春蘭杯世界囲碁選手権戦優勝。 |
| 世界戦グランドスラム達成。 |
| 2004年LG杯優勝。 |
| 2005年春蘭杯優勝。 |
| 2007年王位戦で11連覇達成。 |
タイトル歴
| 東洋証券杯世界選手権戦1992、93、96、98年。 |
| テレビ囲碁アジア選手権戦1995-96、2002年。 |
| 世界囲碁選手権富士通杯1996、98年。 |
| LG杯世界棋王戦1996、99、2001、04年。 |
| 三星火災杯世界オープン戦1997-99年。 |
| 応昌期杯世界プロ囲碁選手権戦2001年。 |
| 春蘭杯世界囲碁選手権戦2003、05年。 |
| トヨタ&デンソー杯囲碁世界王座戦2003年。 |
| 中環杯世界囲碁選手権戦2007年。 |
| 世界囲碁最強戦1996年(2-0武宮正樹、2-0馬暁春)。 |
| 中韓天元対抗戦1997(2-1常昊)、98(2-1常昊)、99(2-0常昊)、2000(2-0常昊)。 |
| KBS杯バドゥク王戦1988、91、94、98、2001-02、04-05、07-09年。 |
| 新王戦1989年。 |
| 最高位戦(韓国)1989-91、93-99年。 |
| 国手戦1990、93-97、2002-03、06、10年。 |
| 大王戦1990-92、94-97年。 |
| 王位戦(韓国囲碁)1990、95、97-2007年。 |
| バッカス杯戦・バッカス杯天元戦1990-92、96-99年。 |
| 名人戦(韓国)1991-96、98-2003、09年。 |
| 帝王戦1991-93年。 |
| BCカード杯戦1992-95、97年。 |
| 倍達王戦1992-93、96、98年。 |
| 国棋戦1993-96年。 |
| 覇王戦1993-94、2001-02年。 |
| 棋王戦(韓国)1993-94年。 |
| SBS杯連勝囲碁最強戦1993-95年。 |
| 棋聖戦(韓国)1993-2003年。 |
| テクロン杯プロ棋戦・LG精油杯プロ棋戦1997-98、2001、03-04年。 |
| 電子ランド杯王中王戦2005-6、08年。 |
| 圓益杯十段戦2006、08年。 |
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1975年
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李昌鎬(イ・チャンホ、이창호)は、韓国の囲... |
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