| 「あの決定は間違っていた。 |
| "なし"にする。 |
| 」:コールセンター取引を1000人体制に増強する最終決断時に、この一言でインターネット取引に方針を転換。 |
| 右腕の常務が多くの社員とともに退社する。 |
| 「空売り規制?馬鹿言うな。 |
| ・・・このオタンコナス!」:空売り規制への批判(著書より)。 |
| 「学生や卒業したてで起業したいなどという人には、クソして寝てろと言いたいです。 |
| 」:学生起業家に対して。 |
| (ベンチャー通信にて)なお、同じベンチャー通信で、堀江貴文元ライブドア社長は、「ずぐに大学を辞めて実社会で仕事をするべきです。 |
| 」と正反対のことを学生にアドバイスしていた。 |
| 「訳の分からない分割、地獄に堕ちろ」「いずれ市場から数十倍、数百倍のしっぺ返しがある」:ネット証券評議会主催セミナー(2004年9月4日、渋谷公会堂)で、名指しは避けたものの実質的にライブドアの株式100分割を批判。 |
| この松井発言に対して、宮内義彦オリックス会長が「発言の気持ちはわかる、松井さんにしてもっともなこと」と理解を示していたが、当時ライブドアがプロ野球参入を目指し世論の支持を得ていたため、掲示板等で松井への非難の書き込みが相次いだ。 |
| しかし、2006年1月16日に東京地検特捜部が証券取引法違反容疑でライブドアを強制捜査したこと(ライブドア・ショック)により松井の発言は現実となった。 |
| ただし、松井証券の多数の顧客(投資家)も道連れとなり地獄に堕ちている。 |
| (松井証券は2006年3月期決算で9億4千9百万円の貸倒引当金を計上し、大半がライブドア・ショック関連であることを株主総会で明かしている)。 |
| 「営業利益で“3”並びはいきたい」:2005年3月期の業績予想について問われ、明言はしないものの営業利益333億円を目標として掲げた。 |
| 中間期時点では難しいと思われたが、その後の相場の活況もあり達成している。 |
| 「おじいちゃん、おばあちゃんの頭になれよ」:新聞広告に難しい証券用語を使おうとした社員に対して。 |
| (NHK経済羅針盤より)。 |
| 「積極的ニートは逆に見込みのある若者たちですよ」:「ニート」の問題について質問された時の発言。 |
| (Yahoo!ブックスインタビューより)。 |
| 「政治家は顔に責任を持て」:有権者に選挙ポスターの顔を凝視し、脇に書いてある言葉に惑わされてはダメだと説いた。 |
| (infoseek総選挙2005より)。 |
| 「あまりこの業界を甘く見てもらいたくない」:システム障害を多発させ金融庁から業務改善命令を受けた楽天証券への批判。 |
| ネット証券評議会からの除名も示唆。 |
| 楽天証券は「直接聞いたわけではないので、コメントできない」としている。 |
| 「『ダースベイダー』はハリウッド映画だけで充分です」:金融帝国はビジネスモデルでもなんでもないという批判。 |
| (2006年、新年の挨拶で)。 |
| 「正直申し上げて、松井証券はこの数年ずっと居眠りをしておりました」:松井証券の売買代金シェアが低下したことへの反省。 |
| (2006年、新年の挨拶で)。 |
| 「楽天みたいになったら本末転倒」:楽天証券のようにならないようにシステムの安定を最優先し、緊急時は新規口座開設も停止する可能性を示唆。 |
| (2006年1月27日、ストックボイスで)。 |
| 「Gなんとかっていう外資のガソリンスタンドの証券会社が1030円というヒステリックな目標株価を前に出しましたけど、あんなのは論外」:ゴールドマンサックス証券が発表した松井証券の目標株価に対する発言。 |
| 約半年後の2006年7月7日に松井証券の株価は1030円を割っている。 |
| (2006年1月27日、ストックボイスで)。 |
| 」:実際にはイー・トレード証券のアクティブプランは、市場が別々でもワンボックスで計算されるので間違った発言。 |
| (2006年1月27日、ストックボイスで)。 |
| 「素人が出てきて、荒らすだけ荒らしていった」:分割を繰り返し市場を混乱させてきたライブドア堀江貴文氏(当時社長)が逮捕され市場から去っていったことを、この一言で表現した。 |
| (2006年1月27日、ストックボイスで)。 |
| 「会社と顧客は信用市場で、同じように、リスクを負っている。 |
| 業界では非常識すぎて話にならない」:マネックス証券がライブドアおよびその関連会社の担保能力を予告なく「掛け目ゼロ」にしたことに対する批判。 |
| 「今や同業を全て敵に回したと思ってください」:(松井証券のIT革命より)。 |
| 「個人向け国債?そんなハイリスクな商品、うちでは取り扱いません!」:松井証券は太平洋戦争の敗戦により、保有していた国債等が紙切れ同然になった過去を持っている。 |
| 「松井証券はカブドットコムがやる遥か前にこれ(逆指値)を考えておりました」:ネット証券のパイオニアなのに逆指値の提供は他社に遅れをとっているという株主の指摘に、システムの安定性を理由にあえて提供していなかったと答弁した。 |
| 」:2006年9月に無料にした無期限信用取引の手数料をわずか3ヶ月で有料に戻したことへの反省の弁。 |
| (2006年12月6日、ストックボイスで)。 |