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オリコン集計において、声優アーティスト(ソロ)で多数の記録を作っている。
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シングル『Northern lights』が声優アーティストとしては初の週間シングルチャート第3位を記録する。
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また、アルバム『bertemu』は週間アルバムチャート第3位を記録し、かつてはシングル・アルバム双方で声優アーティストとしての最高記録を保持していた。
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なお、売上枚数においては、未だトップである。
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特にシングルで初動10万枚越えをした声優アーティストの作品は、現在も『don't be discouraged』のみである。
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この他にオリコンチャートにおいて、シングル『サクラサク』で、声優アーティストとしては初となる10度目のシングルチャートのトップ10入りを果たした。
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林原が歌手活動を始めた当時は現在と違って、楽曲をリリースする声優も少なかった。
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現在では当たり前になった声優とレコード会社との専属契約による本格的な歌手活動も、彼女によって始まったと言われている。
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歌手活動で成功したことにより、後続の声優が現在のように積極的に歌手活動を行う契機になった(声優#歌手活動も参照のこと)。
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そのため、「林原は業界内で『声優業界の
美空ひばり』と呼ばれている」と
奥井雅美が語っている。
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最近の若手声優と違って、養成所で歌唱に関する教育を受けておらず、そもそも林原自身が歌手志望で無かった上、1980年代後半の声優の歌手活動は極めて稀なケースだったので、かなり消極的であったが、キングレコードの
大月俊倫プロデューサーの説得により、本格的に行うようになった。
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しかし、テレビのカウントダウン番組で自らの楽曲がチャートインすると「未だに違和感を覚える」と語っている。
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そのため、声優としての活動に比重を置いていることから歌手活動でのどを痛めないようにするため、また、コンサートをフルで歌えるほどの体力が無いことなどもあり、基本的に単独のコンサートは、活動方針上で行われていない。
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よくラジオで「コンサートはやらないのですか?」とリスナーから質問をされるが「やるつもりがない」と話している。
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ラジオの公開録音では、ライブコーナーと称して歌うため、これが事実上のコンサートとなっている。
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過去には九州工業大学の学園祭でコンサートに出演した他、
奥井雅美のライブに飛び入り参加して『Get along』をデュエットで歌っている。
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また『林原めぐみのTokyo Boogie Night』600回記念公開録音では、アコースティックライブもあった。
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この時は出産前であったので、ステージ上で体を激しく動かして踊りながら歌うことが無理という理由からである。
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スターチャイルドから曲をリリースする前にユーメックス・東芝EMIから、アルバム『PULSE』を発売していた。
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年に2〜3度だが、サンリオの
ハローキティ関連の曲が、ビクターエンタテインメントから発売されているが、レコード会社の契約上の関係のため、名前は表記されていない。
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ラジオなどで「白い猫の付き添い」「
キティちゃんのお友達」と言うことがあるが、これはキティ関連の仕事を指している。
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また、林原自身が「キティの声では無い」というような事を話している。
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また、『平成
天才バカボン』でバカボン役を演じた際に、同番組のOPテーマである
嘉門達夫の『タリラリラーンロックンロール』にパパ役の
富田耕生らと共に参加している。