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つながりの強いひと
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プルタルコス
帝政ローマのギリシア人著述家。著作に『対比列伝』(英雄伝)などがある。英語名のプルターク(Plutarch)でも知られる。 |
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松平千秋
古代ギリシア文学者(西洋古典学者)で、多数のギリシア文学原典訳を行った。 |
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田中美知太郎
日本の哲学者、西洋古典学者。京都大学名誉教授。文学博士(1950年)。新潟県新潟市出身。西洋古典学の多くの著作を出し、専門家を多数育成した。ソクラテス... |
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中務哲郎
中務哲郎(なかつかさてつお、1947年2月-)は西洋古典学者、古代ギリシア文学研究者、京都大学名誉教授。大阪生まれ。京大大学院修了、松平千秋門下生、岡道... |
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内山勝利
西洋古典学者、ギリシア哲学研究者、京都大学名誉教授。1967年京大文学部哲学専修卒、1975年同大学院博士課程中退、藤沢令夫に師事する。関西大学助教授、198... |
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呉茂一
西洋古典学者で古代ギリシア・ラテン文学者。 |
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逸身喜一郎
西洋古典学者、東京大学名誉教授。1970年東京大学文学部西洋古典学専修課程卒業、1972年同大学院人文科学研究科修士課程修了、1975年博士課程単位修得退学、1... |
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高津春繁
日本の言語学者、比較言語学研究者、古代ギリシア文学研究者。文学博士(東京大学)。東京大学文学部教授、武蔵大学人文学部教授、人文学部長(初代)を歴任... |
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斎藤忍随
日本の哲学者、西洋古典学者(古代ギリシア哲学)。東京大学文学部名誉教授。 |
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アテナイオス
アテナイオス(アテーナイオス、AthếnaiosNaukratios,ἈθήναιοςNαυκράτιος)は200年ごろのギリシア語散文作家、雄弁家、文法家である。出身地にちなみナウクリ... |
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岡道男
日本の西洋古典文学者、京都大学名誉教授。大阪市生まれ。京大文学部卒業、松平千秋に学び、1957年に同大学院文学研究科修士課程終了後、テュービンゲン大学... |
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村川堅太郎
西洋史学者。東京大学名誉教授。日本学士院会員。東京帝国大学教授・村川堅固の子として東京浅草に生まれる。成蹊中学、浦和高等学校を経て、1930年東京帝国... |
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久保正彰
SBC信越放送のアナウンサー。長野県長野市出身。早稲田大学卒業後、1977年に信越放送に入社。現在は報道制作局アナウンス部長で、定時ニュースを読む時以外は... |
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藤沢令夫
日本の哲学者、西洋古典学者。専攻はギリシア哲学。京都大学名誉教授。 |
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河野与一
日本の哲学者、翻訳家。與一とも表記する。神奈川県生まれ。神戸で育ち、神戸一中から東京帝国大学哲学科卒。暁星中学校教師、第三高等学校教授、法政大学教... |
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伊集院静
日本の作家、作詞家。本名・戸籍名・日本名:西山忠来(にしやまただき)、旧名・出生名・韓国名:チョ・チュンレ(、)。作詞家としての筆名は伊達歩(だて... |
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中村元
障害者高齢者の顧客起点の観光再生に成功し、2007年度国土交通省大臣表彰、2008年度内閣府特命大臣表彰を授賞した。 著書は「水族館の通になる」(祥伝社新書... |
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陳舜臣
推理小説、歴史小説作家、歴史著述家。代表作に『阿片戦争』『太平天国』『秘本三国志』『小説十八史略』など。『ルバイヤート』の翻訳でも知られる。神戸市... |
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プロフィール
柳沼重剛(やぎぬましげたけ、1926年12月1日-2008年7月29日)は、日本の西洋古典学者で、 プルタルコスの原典訳が著名。
略歴
| 東京生まれ、浦和高等学校(旧制)を経て、京都大学文学部卒業、田中美知太郎や松平千秋の門下生であった。 |
| 在学中に(大正15年生まれで)最後の徴兵にあたり初年兵に就いた。 |
| 広島の原爆投下直後から10日間駐留し、爆心地で救援に当たり、二次被曝した。 |
| 1949~56年まで都立九段高校で、英語教師として「英語」と「世界史」を受け持ちつつ、東京大学大学院修了、高津春繁の指導を受けた。 |
| 立命館大学助教授・教授、東海大学教授を経て筑波大学教授、名誉教授。 |
| 大妻女子大学教授もつとめた。 |
| 急性骨髄性白血病で没した。 |
著書
| 『語学者の散歩道』 研究社出版、1991年/岩波現代文庫2008年-論考が少し変更されている。 |
| 『地中海世界を彩った人たち古典に見る人物像』 岩波現代文庫2007年。 |
| 『西洋古典こぼればなし』 同時代ライブラリー:岩波書店1995年。 |
| 『ギリシアローマ古代知識人群像』 同時代ライブラリー:岩波書店、1994年。 |
| 初版は『古代知識人群像』東海大学出版会、1974年。 |
| 『トゥキュディデスの文体の研究』岩波書店、2002年、博士論文を増補。 |
訳書
| 『ギリシア・ローマ名言集』(編訳)岩波文庫別冊、2003年、ワイド版2004年。 |
| 『プルタルコス似て非なる友について他3篇』 岩波文庫、1988年。 |
| 『プルタルコス食卓歓談集』 岩波文庫、1987年。 |
| 『プルタルコス愛をめぐる対話他3篇』 岩波文庫、1986年。 |
| 『プルタルコス饒舌について他5篇』 岩波文庫、1985年 。 |
| 『エジプト神イシスとオシリスの伝説について』岩波文庫、1996年※文庫版は、いずれも『 |
| アテナイオス 『食卓の賢人たち』 全5巻〈 |
| 抜粋 『食卓の賢人たち』 岩波文庫、1992年。 |
| ソポクレス 『アンティゴネー』、岩波書店〈ギリシア悲劇全集3〉、初版1990年。 |
| エウリピデス 『ヘラクレスの子供たち』、『レソス』、ちくま文庫版〈ギリシア悲劇〉他に所収、初版1986年。 |
| ギルバート・ハイエット (GilbertHighet) 『西洋文学における古典の伝統』筑摩書房[筑摩叢書上下巻]、1969年、新版1985年、夫人は推理作家のヘレン・マッキネス。 |
| アルナルド・モミリアーノ (ArnaldoMomigliano) 『伝記文学の誕生』東海大学出版会(東海選書)、1982年。 |
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柳沼重剛さんについてのひとこと紹介
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