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プロフィール
柳澤桂子(やなぎさわけいこ、1938年-)は、東京都出身の生命科学者、サイエンスライター、エッセイスト、歌人。
略歴
| 1956年、東京都立戸山高等学校卒業。 |
| 1960年、お茶の水女子大学理学部植物学科卒業。 |
| 1963年、コロンビア大学動物学科大学院修了Ph.D.取得。 |
| 慶應義塾大学医学部分子生物学教室助手。 |
| 1969年、このころ原因不明の難病を発病し、最初の入院をする。 |
| 1971年、三菱化成生命科学研究所副主任研究員。 |
| 1975年、同主任研究員。 |
| 1977年、このころより入退院を繰り返す。 |
| 1983年、三菱化成生命科学研究所退職。 |
| 1986年、短歌を始め、「音」短歌会に入会。 |
| 1993年、『卵が私になるまで』で第10回講談社出版文化賞科学出版賞受賞。 |
| 1994年、『お母さんが話してくれた生命の歴史4巻』産経児童出版文化賞受賞。 |
| 1995年、『二重らせんの私』で第44回日本エッセイスト・クラブ賞受賞。 |
| 1999年、NHK「ドキュメントにっぽん」の「いのち再び」で闘病する姿が放送される。 |
| 日本女性科学者の会功労賞受賞。 |
| 2002年、お茶の水女子大学名誉博士。 |
主要な著書
| 『愛をこめいのち見つめて』(1986年)。 |
| 『いのち』(1986年)。 |
| 『死を見つめて生きる』(1987年)。 |
| 『放射能はなぜこわい』(1989年)。 |
| 『「いのち」とはなにか』(1989年)。 |
| 『意識の進化とDNA』(1991年)。 |
| 『認められぬ病』(1992年)。 |
| 『卵が私になるまで』(1993年)。 |
| 『お母さんが話してくれた生命の歴史』(1993年)。 |
| 『いのちとリズム』(1994年)。 |
| 『二重らせんの私』(1995年)。 |
| 『脳が考える脳』(1995年)。 |
| 『安らぎの生命科学』(1996年)。 |
| 『左右を決める遺伝子』(1997年)。 |
| 『われわれはなぜ死ぬのか』(1997年)。 |
| 『癒されて生きる』(1998年)。 |
| 『ふたたびの生』(1999年)。 |
| 『文藝別冊柳澤桂子生命科学者からのおくりもの』(2001年)。 |
| 『すべてのいのちが愛おしい』(2002年)。 |
| 『いのちの時』(2002年)。 |
| 『患者の孤独』(2003年)。 |
| 『母なる大地』(2004年)。 |
| 『生きて死ぬ智慧』(2004年)。 |
| 『いのちの日記』(2005年)。 |
| 『柳澤桂子いのちのことば』(2006年)。 |
| 『いのちと放射線』(2007年)。 |
| 『萩柳澤桂子歌集』(2007年)。 |
| 『日本人への祈り』(2008年)。 |
| 『よく生きる智慧』(2008年)。 |
| 『いのちと環境 人類は生き残れるか』(2011年)。 |
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1956年
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東京都立戸山高等学校卒業 |
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1960年
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お茶の水女子大学理学部植物学科卒業 |
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