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川人光男
客員教授・工学博士
川人 光男
KAWATO, MITSUO
最終更新日 2011/04/20
富山県高岡高校出身
■略歴
東京大学理学部物理学科卒。大阪大学大学院基礎工... |
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川合知二
川合知二 [カワイトモジ] 大阪大学産業科学研究所教授。ナノテクノロジーセンター長。昭和21年6月22日生まれ。1969年東京大学理学部化学科卒業。1974年東京... |
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岸本忠三
日本の免疫学者。元・大阪大学総長、大阪大学名誉教授。IL-6の発見者であり、免疫学の世界的権威としてその名を知られる。医学博士(大阪大学)(1969年)。... |
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プロフィール
柳田 敏雄(やなぎだ としお)氏 1946年 兵庫県生まれ 1971年 大阪大学大学院基礎工学研究科修士課程修了 1976年 工学博士 1988年 大阪大学基礎工学部生物工学科教授 1996年 大阪大学医学部第一生理学教授 2002年 大阪大学大学院生命機能研究科教授(研究科長) 1998年 日本学士院恩賜賞 日本生物物理学会会長 図1 拡大
1分子計測技術 図2 拡大
医学と物理工学の融合 図3 拡大
生物機械のやわらかさ 図4 拡大 素子の比較 図5 拡大
力学反応とATP分解反応の1分子同時測定 アクチンフィラメントの両端にラテックスビーズをつけ、このビーズを近赤外レーザ(YAG)をつかった光ピンセットで操作する。アクチンフィラメントをガラス表面に固定してミオシン1分子と相互作用 ... もっと見る
柳田 敏雄(やなぎだ としお)氏 1946年 兵庫県生まれ 1971年 大阪大学大学院基礎工学研究科修士課程修了 1976年 工学博士 1988年 大阪大学基礎工学部生物工学科教授 1996年 大阪大学医学部第一生理学教授 2002年 大阪大学大学院生命機能研究科教授(研究科長) 1998年 日本学士院恩賜賞 日本生物物理学会会長 図1 拡大
1分子計測技術 図2 拡大
医学と物理工学の融合 図3 拡大
生物機械のやわらかさ 図4 拡大 素子の比較 図5 拡大
力学反応とATP分解反応の1分子同時測定 アクチンフィラメントの両端にラテックスビーズをつけ、このビーズを近赤外レーザ(YAG)をつかった光ピンセットで操作する。アクチンフィラメントをガラス表面に固定してミオシン1分子と相互作用させると、固定されたミオシンはアクチンを引っ張り込もうとする。その結果、光トラップしたビーズが変位する。ミオシンが引き起こす変位は、ビーズの変位を4分割光センサーでナノメータの精度で検出することで測定する。そのとき発生する力は、変位に光トラップのバネ定数をかけることで求まる。ATPの分解反応は、ATPに蛍光色素Cy3をつけたものを、1分子イメージング技術を使って観察した。Cy3ATPは水溶液中では、非常に速くブラウン運動しているので、カメラには映らず、背景光は少しあがるだけである。しかし、ミオシンに結合して運動が止まると、カメラに輝点として映る。そして、ADPと燐酸に分解されてミオシンから解離すると、再び輝点は消える。それ故、輝点の点滅は、ATPの分解反応のサイクルを示めすことになる。 戻る
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