| JungleFight2でアイスマンと総合格闘技ルールでの試合をし、肩固めでタップさせた。 |
| また2007年3月1日、本格的に総合格闘技大会HERO'Sへの参戦を表明。 |
| また船木誠勝とともにチームARMSを発足させたことも明らかにした |
| 同3月12日、山本宜久と対戦し、1R開始9秒右フックでKO勝ち。 |
| HERO'S初戦を白星で飾った。 |
| 試合後、谷川貞治HERO'S実行委員は柴田を「ダントツで良かった」「雰囲気がある。 |
| トーナメントに出したい」と絶賛した。 |
| また試合に向けて20kg以上の減量を行い85kgにまで絞り、脂肪を落とした格闘技戦向けの肉体に変化した。 |
| この試合に勝利した柴田は興奮状態のままコーナーポストに登り絶叫し続け、セコンドの船木に宥められる。 |
| この映像シーンは柴田の「狂犬レスラー」をイメージを決定づける場面として、その後もTV等で使われた。 |
| 2007年7月16日、HERO'Sでハレック・グレイシーと対戦。 |
| ハレックが体勢を崩した隙に一気に前に出るがハレックは無理やりテイクダウンを奪う。 |
| 腕ひしぎ十字固めで一本負け。 |
| 試合後、谷川貞治は「素質があるので、HERO'Sだけじゃなく、小さな大会でも海外でもいいから、とにかく試合経験を積んで強くなって欲しい」と話した。 |
| 2007年9月17日、HERO'Sで桜庭和志と対戦。 |
| 入場花道を全力疾走し、途中で転倒し前回り受身を取ってリングイン、試合開始前にセコンドとして来場していたヒクソン・グレイシーから受け取った花束を観客席に投げるなど興奮状態で試合開始。 |
| 桜庭にテイクダウンを奪われると終始パウンドを受け続け、最後は腕ひしぎ十字固めで一本負け。 |
| 2007年10月28日、HERO'SKOREA2007でホ・ミンソクと対戦。 |
| 1Rの攻防でスタミナが切れ、2Rにパンチの連打を受けKO負け。 |
| 2008年5月11日、DREAM.3のミドル級グランプリ1回戦でジェイソン・"メイヘム"・ミラーと対戦し、パウンドによりTKO負け。 |
| 2008年7月21日、DREAM.5で自ら志願して秋山成勲と対戦し、袖車絞めで絞め落とされ一本負け。 |
| 2008年10月23日、DEEP初参戦となったDEEP38IMPACTで滑川康仁と対戦し、引き分けた。 |
| 2008年12月31日、Dynamite!!〜勇気のチカラ2008〜では桜井"マッハ"速人と対戦した。 |
| ゴングが鳴った途端、走って突っ込んで、マッハの顔面から流血させるなど抵抗するも一方的なマウントパンチを浴び続けTKO負けを喫した。 |
| 試合後にマッハは「もっと経験を積めばチャンピオンを狙えると思います」と柴田を評価した |
| 2009年4月5日、DREAM.8でミノワマンとプロレスラー対決。 |
| 随所にプロレス技を繰り出す展開で2R終了終盤にジャーマン・スープレックスを繰り出し判定勝ち。 |
| 2年ぶりの勝利となった。 |
| 2009年9月、師匠・船木誠勝のプロレス復帰に伴い、ARMSから桜庭和志のチームLaughter7に移籍。 |
| 2009年10月25日、DREAM初のケージ開催となったDREAM.12で試合1週間前にオファーを受けた新日本プロレスの元レスラー石澤常光とプロレスラー対決。 |
| パウンドでTKO勝ちを収めた。 |
| 2009年12月31日、Dynamite!!〜勇気のチカラ2009〜のDREAMvsSRC対抗戦での泉浩と対戦。 |
| 総合デビュー2戦目の泉にスタンドで終始圧倒されて判定負けを喫した。 |
| 2010年6月6日、DEEPCAGEIMPACT2010inOSAKAでRYOと対戦し、0-3の判定負けを喫した。 |
| 2010年10月24日、DEEP50IMPACTで中西良行と対戦し、パウンドによるTKO負けを喫した |
| 2010年11月8日、K-1WORLDMAX2010-70kgWorldChampionshipTournamentFINALで石井慧とDREAMルールで対戦し、アームロックで一本負けを喫した |
| 当初石井と対戦予定であったアンズ"ノトリアス"ナンセンが大会直前のドクターストップにより欠場となり大会前日になって参戦が発表されるほどの緊急参戦となった |