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つながりの強いひと
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栃煌山雄一郎
高知県安芸市出身で春日野部屋所属の現役大相撲力士。本名は影山雄一郎(かげやまゆういちろう)、愛称はカゲ。身長188cm、体重151kg、血液型はA型。得意手は... |
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栃栄篤史
佐賀県佐賀郡富士町(現在の佐賀市、出生地は東京都中野区)出身で春日野部屋所属の元大相撲力士。本名は岡本篤(おかもとあつし)、身長183cm、体重155kg。... |
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栃剣展秀
愛知県名古屋市昭和区出身の元大相撲力士。現役時代は春日野部屋所属。現役時代の体格は171cm、114kg。本名は平野展秀(ひらののぶひで)。最高位は西前頭2枚... |
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栃司哲史
愛知県名古屋市出身の元大相撲力士である。本名は後藤哲雄(ごとうてつお)。春日野部屋所属。最高位は関脇(昭和63年1月場所)。現役時代の体格は180cm、157... |
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日昭
鎌倉時代中期から後期にかけての日蓮宗の僧。俗姓は印東氏。日昭門流・浜門流の祖。日蓮六老僧の一人。字は大成弁。弁阿闍梨とも称される。下総国の出身。生... |
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栃東知頼
福島県相馬郡(現在の相馬市)出身(出生地は茨城県筑波郡)の元大相撲力士。春日野部屋所属。最高位は東関脇(1970年3月場所)。本名は志賀駿男(しがはやお... |
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栃勇義治
青森県南津軽郡田舎館村出身、春日野部屋所属の元大相撲力士。身長177cm、体重115kg。得意手は押し、左四つ、吊り。本名は阿保鉄雄(あぼてつお)。最高位は... |
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栃木山守也
大正時代に無敵を誇った大相撲の第27代横綱。第22代横綱太刀山と並ぶ「大正の大横綱」。栃木県下都賀郡赤麻村(現在の栃木市藤岡町赤麻)出身。本名:横田(... |
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栃偉山弘行
千葉県千葉市出身で、大和証券バスケットボール部所属の元バスケットボール選手、春日野部屋所属の元大相撲力士。本名は浜中忠(はまなかただし)、旧姓は大... |
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栃纒勇光
神奈川県川崎市幸区出身で春日野部屋に所属した大相撲力士。本名は今井勇治(いまいゆうじ)。現役時代の体格は179cm、175kg。最高位は東前頭11枚目(1986年3... |
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栃葉山暁輝
岐阜県岐阜市出身で春日野部屋所属の元大相撲力士。最高位は十両9枚目。本名は臼井仁志。身長187cm、体重135kg。 |
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栃ノ海晃嘉
青森県南津軽郡光田寺村(現在の田舎館村)出身で春日野部屋所属の元大相撲力士、第49代横綱。身長177cm、体重110kg。本名は花田茂廣(はなだしげひろ)。花... |
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栃赤城雅男
群馬県沼田市出身の元大相撲力士。春日野部屋所属。最高位は東関脇。本名は金谷雅男。身長180cm、体重138kg。得意手は右四つ、小手投げ。 |
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栃錦清隆
東京府南葛飾郡(現在の東京都江戸川区)出身の大相撲の第44代横綱。本名、大塚清(おおつかきよし)(のちに栃木山の養子になり、中田姓)。身長178cm、体重... |
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栃乃洋泰一
石川県七尾市出身で春日野部屋所属の現役大相撲力士。本名は後藤泰一(ごとうたいいち)、愛称はタイチ。身長187cm、体重161kg、血液型はO型。趣味は「読書」... |
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栃乃花仁
岩手県九戸郡山形村(現在の久慈市)出身で春日野部屋所属の元大相撲力士。本名は谷地仁(やちひとし)。身長185cm、体重143kg。得意手は右四つ、寄り、おっ... |
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栃天晃正嵩
群馬県高崎市出身の元大相撲力士。現役時代は、春日野部屋に所属した。本名は島方守(しまかたまもる)。現役当時の体格は181cm、146kg。得意手は右四つ、寄... |
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高岡蒼甫
日本の俳優。本名非公開。前所属事務所はスターダストプロモーション。妻は女優の宮﨑あおい。 |
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木村山守
和歌山県御坊市出身で春日野部屋所属の現役大相撲力士。身長182cm、体重174kg、血液型はA型、星座は蟹座。得意は押し。最高位は西前頭7枚目(2010年11月場所... |
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栃乃藤達之
栃乃藤達之(とちのふじたつゆき、1969年11月15日-)は福岡県糸島郡志摩町(現・糸島市)出身の元大相撲力士。春日野部屋所属。本名は草野達之(くさのたつゆ... |
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プロフィール
栃王山裕規(とちおうやまゆうき、本名:神谷静(かみたにしずか)、1943年3月1日-2001年3月31日)は、愛知県名古屋市中村区出身の元大相撲力士。春日野部屋所属。最高位は西前頭筆頭(1969年1月場所、1970年9月場所)。現役時代の体格は174cm、112kg。得意手は右四つ、寄り、上手出し投げ、下手投げ、突き落とし。
来歴
| 幼少時は体が弱く結核にも罹ったものの運動神経は抜群で、なかでも相撲は小学校のころから始めていた。 |
| 中京商業高校(現中京大中京高校)を中退、横綱・栃錦に憧れて上京、春日野部屋の門を叩いた。 |
| 1958年11月場所、本名の神谷で初土俵。 |
| 出世は順調で1962年5月場所には十両に昇進、1963年1月場所、初土俵から約4年、19歳の若さで入幕をした。 |
| 栃王山の四股名に改めたのは十両直前の1962年1月場所だった。 |
| その後は幕内下位と十両の往復が続いたが、1965年7月場所に4回目の入幕を果たし自己最多の11勝を挙げて敢闘賞を受賞した。 |
| これが自信となったか、ここから番付も上昇、1966年1月場所には横綱佐田の山を破って初の金星を獲得した。 |
| しかし同年7月場所、場所前日の福の花との稽古で右目を負傷、これが眼底出血に加えて網膜剥離と診断される重傷で初日不戦敗ののち休場、再び十両に陥落してしまった。 |
| なお初日の対戦相手で不戦勝を得たのは、稽古相手の福の花だった。 |
| 十両で迎えた翌9月場所も全休して幕下陥落の危機に直面したがここから盛り返し、ケガから約2年後の1968年5月に見事幕内にカムバック、さらに1969年1月場所には自己最高位の前頭筆頭まで進み、11日目には1敗で大鵬と優勝争いをしていた横綱柏戸を下手投げで破り2個目の金星をものにした。 |
| しかしその翌日左腰を捻挫したため休場、その後3年近く幕内中位でがんばったが再び視力が低下し、6回目の入幕となった1972年1月場所で2勝13敗と大敗したのをきっかけに引退した。 |
| 若いときに栃ノ海の付き人をしており、栃ノ海同様の小兵ながらきびきびとした動きで、土俵狭しと動き回る取り口で相手から嫌がられた。 |
| 栃錦に憧れていただけあって仕切りの表情や所作は自ら栃錦を真似して、これがよく似ていたため人気があった。 |
| 本場所ではやらなかったが花相撲では弓取式も務めた。 |
| 引退後は年寄・清見潟を襲名して協会に残ったが1976年9月場所限りで廃業した。 |
| 現役時代から商才があったようで、いくつかの飲食店を経営していたが、廃業後は本格的に、郷里の名古屋で、友人でもあった北の富士と共同で開いたキャバレーを経営するなどした。 |
主な成績
| 幕内成績:35場所、223勝273敗29休 勝率.450。 |
| 通算成績:80場所、524勝464敗31休 勝率.530。 |
| 三賞:敢闘賞1回(1965年7月場所)。 |
| 金星:2個(佐田の山、柏戸)。 |
| 各段優勝:十両1回(1964年3月場所)、序ノ口1回(1959年1月場所)。 |
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1965年
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三賞:敢闘賞1回(場所) |
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1968年
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見事幕内にカムバック、さらに1969年1月場所... |
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投票数
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栃王山裕規さんについてのひとこと紹介
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