栗田多喜夫 (広島大学大学院工学研究院/総合科学部) index ホーム 経歴 業績リスト 指導学生リスト 外部資金獲得実績 アクセス・連絡先 栗田研究室 English Page 新着情報 [2011年4月13日] 広島画像情報学セミナー というセミナーを開催しています。今月は、4月15日(金)の午後に、オムロンの山下隆義さんに講演をお願いしています。来月は、5月26日(木)の午後に中部大学の藤吉 弘亘先生に講演をお願いしています。詳細は、 広島画像情報学セミナー のページをご覧ください [2011年4月4日] 研究生3名と卒業研究生1名で、 栗田研究室 をスタートしました。詳細は、 栗田研究室 のページをご覧ください。 [2010年4月1日] 広島大学大学院工学研究院情報部門の教授に就任しました。 2010年3月31日までは、 独立 ... もっと見る
栗田多喜夫 (広島大学大学院工学研究院/総合科学部) index ホーム 経歴 業績リスト 指導学生リスト 外部資金獲得実績 アクセス・連絡先 栗田研究室 English Page 新着情報 [2011年4月13日] 広島画像情報学セミナー というセミナーを開催しています。今月は、4月15日(金)の午後に、オムロンの山下隆義さんに講演をお願いしています。来月は、5月26日(木)の午後に中部大学の藤吉 弘亘先生に講演をお願いしています。詳細は、 広島画像情報学セミナー のページをご覧ください [2011年4月4日] 研究生3名と卒業研究生1名で、 栗田研究室 をスタートしました。詳細は、 栗田研究室 のページをご覧ください。 [2010年4月1日] 広島大学大学院工学研究院情報部門の教授に就任しました。 2010年3月31日までは、 独立行政法人産業技術総合研究所 の脳神経情報研究部門(2010年4月に ヒューマンライフテクノロジー研究部門 と バイオメディカル研究部門 に改組)で副研究部門長をしていました。産業技術総合研究所に所属していた時に作成したページは http://staff.aist.go.jp/takio-kurita/index-j.html です。このページはまもなく削除されてしまう可能性がありますので、そのコピーを ここ(http://namoshi.web.fc2.com/) に置いてあります。 また、 筑波大学大学院システム工学研究科 の教授(連携大学院)として、学生の研究指導をしていました。 パターン認識研究室(大津・栗田研究室) は、筑波大学の研究室のホームページのコピーです。 TOP ニュース ◆ 電子情報通信学会の パターン認識・メディア理解研究会(PRMU) で特別講演「パターン認識器の設計のための最適化」を行いました。[2011年3月10日(月) 午後13:20〜14:20:場所:産業技術総合研究所] ◆ 電子情報通信学会の パターン認識・メディア理解研究会(PRMU) でフェロー受賞記念講演「非線形判別分析とその周辺」を行いました。[2010年9月6日(月) 午後13:40〜14:40:場所:福岡大学8号館およびA棟] ◆ 電子情報通信学会の 音声研究会 で「パターン認識と機械学習」と題したチュートリアル招待講演を行いました。[日時:2010年6月18日(金) 午後 13:00〜14:00、場所:九州大学筑紫キャンパス 共通管理棟3階 大会議室] ◆ [平成21年度] 電子情報通信学会 から フェロー の称号をいただきました。 ◆ 電気のデジタル博物館 で昔の研究成果(印象語による絵画データベースの検索)が取り上げられています。 TOP 学生募集中!! 学生さんへのメッセージ 現在、コンピュータやインターネット、携帯電話等の情報基盤技術が急速に整備され、情報技術の応用分野もどんどん複雑化・多様化しています。しかし、認識、学習、状況に応じた判断、注意、意味理解、要約等といった 「人間には簡単に出来るけれども、現在のコンピュータには難しい」 情報処理機能が実現できていないことがボトルネックとなって、非常に制限された状態でしか自動化できていない応用も多く残っています。例えば、人間の視覚はかなり劣悪な条件下でも簡単に人の顔を見つけたり、かなり悪天候でも車を運転することが出来ますが、現在のコンピュータビジョンでは、まだ人間ほどの性能は達成できていません。最近やっとデジタルカメラに顔認識機能が組み込まれるようになりましたが、自動運転してくれる車のように、汎用の視覚システムが様々な機器に組み込まれて使われるまでには至っていません。一方、脳科学は、21世紀に残されたフロンティアサイエンス研究の重要な課題と認識されており、世界中で精力的な研究開発が行われています。その結果として、次第に脳における情報処理の作動原理が明らかにされつつあります。そうした脳科学の知見を取り入れて、 「人間には簡単に出来るけれども、現在のコンピュータには難しい」 情報処理を開発するためには、脳科学と情報科学を融合したチャレンジングな研究が必要となります。 そうした脳科学の知見を取り入れた情報処理手法の開発、統計的パターン認識や機械学習に関する理論的な研究等の基礎的な研究から、画像中の一般物体の認識手法の開発や映画の理解等の応用研究まで、様々な角度から 「人間には簡単に出来るけれども、現在のコンピュータには難しい」 情報処理機能の実現を目指した研究をやってみたい学生を募集しています。 これまでに指導した学生が行った研究内容については、 指導学生リスト のページをご覧ください。 連絡先 学生として研究室に所属するには、(1)広島大学総合科学部に入学し,数理情報科学プログラムを選択するか、(2)広島大学大学院工学研究科情報工学専攻(博士前期課程・後期課程)に入学してください。 2月・3月の一般入試(前期日程・後期日程)の他,帰国子女特別選抜,大学院の社会人特別選抜など,いろいろな時期・形態の入試があります.入試に関する情報は,広島大学公式サイトの「入学希望のかたへ」のページをご覧ください。 興味をお持ちの方は、是非一度、栗田(tkurita @ hiroshima-u.ac.jp)まで連絡してください。 TOP 最近の書籍 Christopher M. Bishop 著「 Pattern Recognition and Machine Learning 」の日本語版です. 監訳 :元田 浩, 栗田 多喜夫, 樋口 知之, 松本 裕治, 村田 昇
翻訳 :赤穂 昭太郎, 神嶌 敏弘, 杉山 将, 小野田 崇, 池田 和司, 鹿島 久嗣, 賀沢 秀人, 中島 伸一, 竹内 純一, 持橋 大地, 小山 聡, 井手 剛, 篠田 浩一, 山川 宏
シュプリンガー・ジャパン, 2007ー2008年 詳しくは 「パターン認識と機械学習--ベイズ理論による統計的予測--」サポートページ をご覧下さい. Christopher M. Bishop 著「 Pattern Recognition and Machine Learning 」の日本語版です. 監訳 :元田 浩, 栗田 多喜夫, 樋口 知之, 松本 裕治, 村田 昇
翻訳 :赤穂 昭太郎, 神嶌 敏弘, 杉山 将, 小野田 崇, 池田 和司, 鹿島 久嗣, 賀沢 秀人, 中島 伸一, 竹内 純一, 持橋 大地, 小山 聡, 井手 剛, 篠田 浩一, 山川 宏
シュプリンガー・ジャパン, 2007ー2008年 詳しくは 「パターン認識と機械学習--ベイズ理論による統計的予測--」サポートページ をご覧下さい. TOP パターン認識・画像処理手法の解説 ◆ 感性への数理科学的なアプローチ[ PDF File ] ◆ 顔検出・顔認識のための統計的手法 [ PDF File ] ◆ サポートベクターマシン入門 [ PDF File ] ◆ ニューラルネット入門 [ PDF File ] ◆ パターン認識とニューラルネット [ PDF File ] ◆ 画像処理のための統計的手法 [ PDF File ] ◆ 柔らかな情報処理のための統計的手法の応用に関する研究 (博士論文) [ PDF File ] TOP 履歴 2010年12月14日 これまでの指導学生のリストのページ作成 2010年06月25日 英語ホームページの作成開始 2010年04月21日 ホームページ作成開始 TOP TOP TOP 戻る
























