| 2000年代から活動が目立つようになった「行動する保守」の一人。 |
| ;東亜細亜問題研究会。 |
| 日本と、保守派の主張する「特定アジア」との関係、および朝鮮半島史について史料研究を行う自由主義史観派市民の集まりである。 |
| 2010年(平成22年)現在は休眠中である。 |
| ;在日特権を許さない市民の会(在特会)。 |
| 約8000名(2010年3月)の会員を有する団体。 |
| 在日韓国・朝鮮人が持つ特別永住資格を在日特権だとして |
| 正式発足は2007年(平成19年)1月20日。 |
| 2008年(平成20年)の大会は保守系の地方議員3名を来賓に招いて挙行され、130人ほどが集まった。 |
| 同年の終戦の日には約60名の会員を動員して靖国神社前で街宣し、同時に朝鮮総連中央本部に対して抗議デモを行った。 |
| 晩秋には、朝鮮半島問題の渦中にある対馬およびウトロ地区、朝鮮大学校に約60人の会員を率いて乗り込み、問題の関係者や地元行政に抗議する街宣を行った。 |
| 2009年(平成21年)からは、街頭において100人以上を動員する街宣をコンスタントに行うようになった。 |
| 以下、警察発表によれば、4月13日には120名の会員を集めて埼玉県蕨市で密入国者や不法滞在者への抗議デモを行う。 |
| 5月3日には、約450人を集め、同31日には約250人を集めて街宣。 |
| 6月13日には175人の会員を京都市役所前に集めてデモを行った。 |
| このデモに際しては、韓国民団が支持する左派集団から事前に「反撃」の予告を受けていた。 |
| 予告通り、デモの際に当該左翼集団と遭遇し、双方が互いを激しく罵りあう騒ぎがあった。 |
| この騒ぎの中で、桜井が当該左翼集団のシンパとみられる男性から暴行を受ける事件が発生した。 |
| なお、在日特権を許さない市民の会によると、当該左翼集団は6月13日に京都において実施されたデモにおいて国旗である日章旗を冒涜していた |
| 7月には、鳥肌実とのトークショーと晩餐会を名古屋能楽堂にて開催し、約110名の会員を三鷹市と福岡市に集めてデモを行った。 |
| 8月1日~3日には、三鷹市の協働センターにおいて開催された「従軍慰安婦」に関するイベントに抗議するため、首都圏在住の約120名の会員が会場前に3日間にわたって陣取り続け、同地で3日間連続で街宣した。 |
| それと同時に、京都府や富山県においても、会員有志が「従軍慰安婦」に関するイベントへの抗議行動を行った。 |
| 四国でも、会員有志が「津賀ダム朝鮮人強制連行慰霊祭」に対して「在特会有志は、韓国による歴史の虚偽歪曲ねつ造、歴史修正主義を許しません。 |
| 竹島問題の解決なくして、真の日韓友好はありません」との抗議声明を発した。 |
| 終戦の日である同月15日には約520名の会員らを靖国神社の門前に動員し、街宣した。 |
| 翌16日には、三鷹市の「三鷹市公会堂(800名収容可)」において、東京都議会議員古賀俊昭を招いて「慰安婦フェスティバル」を有料で開催し、1000円の参加費を在特会に支払って来場した220名の客に対し、在特会が所蔵する李氏朝鮮や朝鮮総督府時代の史料の閲覧コーナーや弁士各位の演説を披露した。 |
| 8月30日、桜井はニコニコ動画上の生中継を通じてチャンネル桜を批判し、事実上の絶縁宣言を行った |
| チャンネル桜側もこれに応じ、水島総社長が桜井との絶縁を宣言する声明を発した(後に和解し、同じ日本を愛する者として平成22年8月15日の水島が幹事長を務める頑張れ日本!全国行動委員会のデモ行進を支持したり |
| 9月27日には、秋葉原に約400名(警察発表では750名)の会員を集め、「国民主権の堅持・外国人参政権反対」を訴えるデモを行った。 |
| このデモの最中に、「排外主義反対」と書かれた紙を持って立っていた男性と争いが生じた。 |
| 付近は一時騒然としたものの警察官が止めに入り乱闘事件は収束したSPA!2009年10月13日号P26~P27。 |
| このデモを警備していた警察部隊は、事件の一部始終を確かに認識していたが、現場で両者の引き離しを行うにとどまった。 |
| 11月1日、桜井は、地方議員1名と村田春樹ら会員45名を伴って朝鮮大学校に赴き、行われていた学園祭の見学を申し入れたが、ブルーリボンバッジの着用を理由に拒否されたため、急きょ「抗議行動」に切り替えた。 |
| その際、北朝鮮を支持する日本の左派や在日朝鮮人が反撃に現れて双方もみ合いとなったため、警察が出動して騒ぎを収拾した。 |
| 12月20日、京都府宇治市ウトロ地区に約200名の会員を動員し、当該地区住民グループが過去に犯した罪を糾弾するデモを行った。 |
| 2010年(平成22年)8月10日-2009年(平成21年)12月に京都朝鮮第一初級学校が公園不正使用しているとの主張に基づき、不正使用中だとされる公園で街宣を行いその場で、学校側の物品だと考えられる物を学校に返そうとして、受け取らない学校側と小競り合いになった4幹部が、学校の告訴を受け捜査中の京都府警察に、威力業務妨害・暴力行為等処罰ニ関スル法律違反(集団的器物損壊)・名誉毀損容疑で逮捕された際に、桜井誠宅にも関係先として家宅捜索が入った |
| 桜井は河野談話の白紙撤回を求める市民の会の賛同人でもある。 |
| 会は2008年1月26日に女たちの戦争と平和資料館に対し、「慰安婦は嘘つきであり、唯の売春婦である。 |
| 慰安所でも強姦が存在しなかった以上、日本政府にはなんら責任はない。 |
| ”性奴隷”とは、ナチスが行った強姦などの犯罪行為の被害者となったユダヤ人の女性たちのことを指すものであり、売春婦のことを性奴隷とは呼ばない」「反日勢力による歴史修正を許さない」とする持論を展開するデモを行った。 |
| この時桜井もデモに参加しており、後日ブログでその報告をしている。 |
| また、名古屋市で2010年4月17日に開催されることになっていた「元慰安婦」の講演会に対して、在特会愛知支部が会場に予定されていた貸しホールに抗議をおこない{{citeweb。 |
| }}、講演会が開催直前に「保守系団体の抗議行動により会場のキャンセルを余儀なくされた」との報道{{citenews。 |
| }}を受け、自身のブログおよび在特会のホームページにて「反日左翼の妄動を行動する保守運動が初めて未然に防いだ」と述べている。 |
| 福島第一原子力発電所事故以降、日本国内で活発になっている原子力発電所の廃止を求める動きであるが、国民会議は急進的な反原発に反対し、議論などを得てエネルギー政策を考え、答えが出るまでの間は原発を含めて今あるエネルギーを活用して行くべきと主張している。 |
| 反原発の動きは反日左翼や反日外国人(在日韓国・朝鮮人など)が日本を衰退させることを目的として行っているとして、反原発デモに対する直接の抗議も行っている。 |
| 桜井誠のブログでの原発に関する活動の告知では、主催は原発の火を消させない国民会議となっており、在特会は協賛となっている |
| この団体に賛同する団体は排害社、日本侵略を許さない国民の会(日侵会)など右派団体で複数存在しており、共同で街宣活動をしていることがある。 |