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桜玉吉
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- 桜玉吉とは
- 経歴と作風
- ペンネームについて
- 漫画作品
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- その他作品
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1987年
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MSXマガジンがリニューアルしたのを機に「桜玉吉」に統一。最近は自分の... |
桜 玉吉(さくら たまきち、本名:野澤 朗、1961年3月2日 - )は、日本の漫画家、イラストレーター。東京都出身。東京都立芸術高等学校卒業、多摩美術大学中退。有限会社「玉屋」社長。身長180センチメートル、血液型A型。
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『MSXマガジン』『スコラ』『平凡パンチ』のカットなどの仕事を経て、1986年より『ファミコン通信』(現、ファミ通)に連載の『し・あ・わ・せのかたち』(のちに『しあわせのかたち』に統一)でデビュー。
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ファミコンゲームを題材にしたギャグ漫画で、OVA化・ドラマCD化もされている。
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『ファミコン通信』が隔週刊から週刊に移行するのに伴い、『しあわせのかたち』は減ページし日記形式の漫画へ移行した。
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ここで確立された日記形式の作風は、その後の作品にも受け継がれている。
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しかし日記形式の作風は本質的に自分や他人の私生活をダシにするというものであるため、葛藤する様子を時々見せる。
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絵柄は『しあわせのかたち』に代表されるアニメ風のデフォルメ形、『幽玄漫玉日記』に代表される筆を使った水墨画形、緻密に書き込まれた写実形があり、巧みに使い分けられる。
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その後、『ファミコミ』、『コミックビーム』誌上で『トル玉の大冒険』『防衛漫玉日記』『幽玄漫玉日記』『御緩漫玉日記』)を連載。
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『トル玉の大冒険』初期においては取材を前提としたレポート漫画が多かったが、『防衛漫玉日記』の頃より『しあわせのかたち』後期と同形式の日常を描いた日記漫画へと移行する。
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また『幽玄漫玉日記』の頃から鬱病を患い、後の『御緩漫玉日記』終了まで現実とサイケデリックな幻想を織り交ぜたメタフィクショナルな表現が目立つようになる。
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特に『幽玄漫玉日記』においては、自己の内面を私小説風に掘り下げつつそれ自体を自己模倣の対象としてユーモラスに描き、一部で高い評価を得た。
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本名・素顔は非公表というのが建前であるが、初期の『MSXマガジン』では本名で(誌上インタビューで顔も出していた)、『ファミコン通信』では桜玉吉名義で活動していた。
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1987年、『MSXマガジン』がリニューアルしたのを機に「桜玉吉」へ統一。
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最近は自分の本名を再び作中に登場させ、ネタとして使っている。
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ペンネームの由来は桜上水に住んでいて、近くに玉川上水があって、めでたいので吉、とのこと。
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『SUPER MARIO ADVENTURES マリオの大冒険』執筆時に「チャーリー野沢」というペンネームを使っているが、これはこの作品がアメリカのテレビゲーム雑誌『Nintendo Power』へ掲載される際糸井重里によって付けられたものであることを雑誌インタビューで桜玉吉本人が語っている。
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日本へ逆輸入する際に名前をそのまま残したようである。
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一時期マンガのネタとして、編集長であるO村に本名を姓名判断でバカにされたあてつけからペンネームを編集長の本名である奥村勝彦へ改名した。
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実際に使用されたのは『コミックビーム』掲載時の一回のみだが、表紙や巻末でも奥村勝彦名義で記載された。
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のんきな父さん (MSXマガジンほか)。
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しあわせのかたち (ファミコン通信)。
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渡る世間にメガトンパンチ (ファミコン通信)。
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トル玉の大冒険 (ファミコミ)。
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防衛漫玉日記 (コミックビーム)。
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幽玄漫玉日記 (コミックビーム)。
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なぁゲームをやろうじゃないか!! (月刊アフタヌーン)。
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ブロイラーおやじFX (ヤングチャンピオン)。
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おやじの惑星 (白夜書房)。
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ゲイツちゃん (週刊アスキー)。
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読もう! コミックビーム (ファミ通)。
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御緩漫玉日記 (コミックビーム)。
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SUPER MARIO ADVENTURES マリオの大冒険 (竹熊健太郎原作、チャーリー野沢名義)。
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おやじ文庫 (ビームコミックス文庫、上記『おやじの惑星』の新装版)。
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サンサーラ・ナーガ (FC / ビクターエンタテインメント)。
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サンサーラ・ナーガ2 (SFC / ビクターエンタテインメント)。
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サンサーラ・ナーガ1×2 (GBA / ビクターエンタテインメント)。
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ダンジョンランド (GB / エニックス)。
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タワードリーム (SFC / アクセラ)。
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タワードリーム2 (PS / アクセラ)。
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ピキーニャ! (SFC / アスキー)。
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ピキーニャ!☆エクセレンテ☆ (PS / アスキー)。
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ピキーニャ!ぽけっとランナー (携帯ゲーム機 / アスキー)。
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アイコ16歳 イメージイラスト。
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MSX MAGAZINE 永久保存版 イラスト (アスキー)。
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MSX MAGAZINE 永久保存版2 イラスト (アスキー)。
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桜玉吉のかたち (エンターブレイン)。
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: 彼の半生を知人・親族のインタビュー等でまとめた本。
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しあわせ 桜玉吉開運画集 (エンターブレイン)。
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ザ・コレクション サンサーラ・ナーガ2―メイキング・オブ・サンサーラ・ワールド (メディアワークス)。
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: 同名ゲームの設定画及び書き下ろしイラストが大量に収録。
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役満天国 (任天堂ファミコン用ソフト) 説明書イラスト。
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まんがの森看板 - 上野店、旧高田馬場店(現・コアブックス)、渋谷店(閉店)、広告(吉祥寺駅構内)。
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: 『しあわせのかたち』のキャラクターイラストが使われた。
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まんがの森の経営縮小により上野店を除き現存せず。
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日本の造形作家。東京都出身。武蔵野美術短期大学卒業。 |
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漫画編集者。現「コミックビーム」編集長。 |
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編集者、ライター、漫画原作者である。本人による肩書きは「編集家」。東京都世田谷区出身。... |
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日本の漫画家、イラストレーター。青森県東津軽郡蓬田村出身。仏教やシャーマニズムなど、宗... |
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日本のコピーライター、エッセイスト、タレント、作詞家。株式会社東京糸井重里事務所代表取... |
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コミックビーム発展委員会/さんのプロフィールブログ コミックビーム発展委員会/ なん... |
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主に『週刊ファミ通』等のゲーム雑誌にてゲームネタを絡めた漫画を描いている男性漫画家。 |
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アニメや実写映画を中心に活動している日本の映画監督。その他にも、ゲームクリエイター、小... |
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水橋 かおり(みずはし かおり、1974年8月28日 - )は日本の女性声優。アーツビジョン所属。... |
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加山雄三の「加」、長谷川一夫の「川」、池部良の「良」を組み合わせたものと言われる。 |
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... MARIO ADVENTURES マリオの大冒険』執筆時に「チャーリー野沢」というペンネームを使っているが、これはこの作品がアメリカのテレビゲーム雑誌『Nintendo Power』へ掲載される際糸井重里によって付けられたものであることを雑誌インタビューで 桜玉吉 本人が語っている。 ...
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掲示板、関連リンク。 ... 桜玉吉 「開運画集しあわせ」 発売記念サイン会(4/15) 画像レポート展示中. クリックしてね。 KANUZさんのテキストレポートはこちら. ニセ土器はこちら 「プロフィール」 「資料庫行画像展示」 「ぎゃらりー」 「リンク」 「つれづれ雑記帳」 「ぎゃらり ...
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桜玉吉 . 出版社. エンターブレイン. 掲載誌. コミックビーム. レーベル. ビームコミックス. 発表期間. 2003年 - 2007年. 巻数. 全3巻 ... 桜玉吉 . 作者本人。 ついに長年の夢だった伊豆への移住を果たす。 M氏. 伊豆の不動産屋の店長。 物腰の穏やかな男性。 K氏. 伊豆の銀行員。 ...
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桜玉吉 . しあわせのかたち(全5巻)アスキー. 桜さんの代表作。 天才的なギャグのセンスで、人を笑いの渦に巻き込む。 ファミコン通信の創刊号から連載を開始した。 知ってる人は知ってる作品。 ... 次回のラインナップに 桜玉吉 の名前を載せなかったりしてあおった為、 ファンは、ハラハラしながら読んでいた。 なかでも、 ...
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... 「なげやり」と連綿と続くこととなる、 桜玉吉 本人主演の日常演出ギャグ漫画で、周囲の関係者をプライバシー無視で巻き込みながら独自の領域を切り開いている。 ... 演出の埒外から降って沸いた驚くべき現実に絶句したり喜んだり黙殺したりしながら更にそれも演出していくうちに浮上してくるのは不可思議な引力で日記を描く 桜玉吉 ...
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