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つながりの強いひと
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施川ユウキ
施川 ユウキ 8 users [出版リスト] 著作本: 21 件 全巻セット: 4 件 ⇒ [クリップ本Ranking] [著者分類] 少年コミック作家 [プロフィール] 施川 ユ... |
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ブリザード(BLIZARD)は1980年代に活躍した日本のヘヴィメタルバンド。音楽事務所ビーイングに所属し1984年ワーナーパイオニアからデビュー。1987年にCBSSON... |
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プロフィール
- 森のテグーとは
- 概要
- 登場キャラクター
- スポット
- 単行本
- カラー掲載
- 関連サイト
森のテグー』(もりのテグー)は、 施川ユウキによる日本のギャグ漫画作品。『ヤングチャンピオン』(秋田書店、第2,第4火曜日発売)にて2008年18号(2008年8月26日発売)から2010年22号(2010年10月26日発売)まで連載された。
概要
| とある森で暮らしている不思議な住人たちの日々を描く。 |
| 1つのネタは2ページ単位で構成され、各ページ8コマずつ描かれている。 |
| 1つ目のコマにはそのネタのサブタイトルが記される。 |
| つまり1つのネタは15コマで描かれる。 |
| なお1つ目のネタの1つ目のコマにはサブタイトルと共にメインタイトル(『森のテグー』のロゴ)が記される。 |
| 掲載頁数は6ページ(第1回のみ12ページ)。 |
| ページ下の枠外に、そのページのネタ・テーマに関連した語句の解説文が載ることがある。 |
登場キャラクター
| 森に住むネコっぽい生き物。 |
| 見た目の可愛らしさとは裏腹に、やや理屈屋でシニカルな一面をも持つ。 |
| 掲載誌のハシラ部分に書かれてあるキャラクター紹介文から全引用。 |
| おだんご二つの女の子。 |
| テグーのクラスメイトで親友。 |
| 一人暮らしをしているらしい。 |
| 掲載誌のハシラ部分に書かれてあるキャラクター紹介文から全引用。 |
| テグーの担任の先生。 |
| マジメで照れ屋さんらしい。 |
| 掲載誌のハシラ部分に書かれてあるキャラクター紹介文から全引用。 |
| ;アンヒューマ(テグーの父)。 |
| 髭が凛々しいお父さん。 |
| 風車を管理する仕事に従事しているらしい。 |
| 掲載誌のハシラ部分に書かれてあるキャラクター紹介文から全引用。 |
| ;テユー(テグーの母)。 |
| 時に厳しくテグーを叱るお母さん。 |
| 掲載誌のハシラ部分に書かれてあるキャラクター紹介文から全引用。 |
| テグーのお父さんの同僚らしい。 |
| 掲載誌のハシラ部分に書かれてあるキャラクター紹介文から全引用。 |
| いつも何かをもぐもぐ咀嚼している。 |
| 掲載誌のハシラ部分に書かれてあるキャラクター紹介文から全引用。 |
| 将来は父の跡を継いで灯台守に?掲載誌のハシラ部分に書かれてあるキャラクター紹介文から全引用。 |
| ;ロンバ(オロロの父)。 |
| とっても楽な仕事、灯台守を務めている。 |
| 掲載誌のハシラ部分に書かれてあるキャラクター紹介文から全引用。 |
| 村で一番偉いひと?何にでも慣れる特技を持つ。 |
| 掲載誌のハシラ部分に書かれてあるキャラクター紹介文から全引用。 |
| 森の図書館の司書。 |
| 爆破と本が大好き!掲載誌のハシラ部分に書かれてあるキャラクター紹介文から全引用。 |
| 普段は雲の上で浮いている巨大な毛玉。 |
| 冬は池に張った氷の下で寝ている。 |
| 宇宙が嫌いな天文学者。 |
| 週に1度、森の外から行商にやってくる。 |
| 掲載誌のハシラ部分に書かれてあるキャラクター紹介文から全引用。 |
| 夫が入院している病院がある町に住んでいる。 |
| 子供の頃は、想像上の悪霊と闘っているふりをして周囲を引かせていた。 |
| 森に定住せず各地を放浪している。 |
| 竹には食糧やエネルギー、資源の不足を解決させる潜在力があるという持論を開陳する。 |
| 吸引すれば多幸感を得られるとして、笹を嗜好品として愛顧している。 |
| 名医と言われている豚。 |
| ;性的イタズラ妖精シモーヌ。 |
| テグーと比べると体は小さく、体長はペン/マーカー程度。 |
| 背に生える羽で飛ぶ。 |
| 普段は森の奥で暮らしているが時折人前に現れ下品な落書きや工作をする。 |
| テグーの数十倍の体積を持つ。 |
| 森が大雪の日に現れ、積もった雪の中を食べながら移動する。 |
| 体に取り込んだ大量の雪は、雪の降らないラグゥモの故郷の子供達に雪を見せてあげるために上空に吐き出し降らせる。 |
スポット
| 先生が子供達(テグー、チポ、プアン、オロロ)を教育する場。 |
| 黒板(ホワイトボード)と長机がある。 |
| 大人達(村長、先生、ハラダさん、アンヒューマ)が会議やビアガーデンをする場所でもある。 |
| かまくら状の小さな建物でおこなう場合と屋外の青空教室でおこなう場合とがある。 |
| 色々なものが捨てられている。 |
| テグーたちの遊び場ともなっている。 |
| テグー、アンヒューマ、テユーが住んでいる。 |
| ;チポの家/御神木。 |
| 大木をくりぬいて作った部屋にチポが一人で住んでいる。 |
| 巫女の家系にある者が常在しなければ、森を守護する神通力が失われてしまうといわれている。 |
| アンヒューマとハラダさんが管理している。 |
| 風車の発電によって得られた電力は売却され、村の運営資金に充てられる。 |
| 森の外れにある。 |
| 蹴ると御利益があると言われている。 |
| ロンバが灯台守として海の見張りを任されている。 |
| オロロとロンバの家宅でもある。 |
| 森の奥にある。 |
| 幹の部分が一回転してねじれており、そのねじれ部分は穴を形成している。 |
| 穴は一日周期で拡縮を繰り返す性質があるため、かつては死刑の方法として罪人の身体をその穴に通しておくということもあったらしい。 |
| 森の洞窟を図書館として利用している。 |
| 村長の意向により有事の際はシェルターに転用するため、常に容積拡大のための発破工事が行なわれている。 |
| 図書館の司書および洞窟の工事はマッタさんが担っている。 |
| どん底温泉と繋がっている通路がある。 |
| 円形で、冬は氷が張ってスケートができるようになる。 |
| カッパが棲んでいる。 |
| 森の奥深く、垂直に掘られた穴の底にある温泉。 |
| 穴は梯子で昇り降りする。 |
| 温泉は大人一人用。 |
| 底部には図書館と繋がっている通路があり、図書館/洞窟と同様マッタさんが管理している。 |
| 天体望遠鏡が設置されている。 |
| 村と村の向こうの山とを繋いでいる。 |
| ゴンドラは箱型で数人が乗車できる。 |
| 現在は向こうの山に住んでいる先生くらいしか利用していない。 |
| 先生が暮らしている。 |
| 村の向こうの山にあるため村との往来はロープウェイを使う。 |
| 外見はモンゴルのゲルのような形状。 |
| 谷間に架けられた木製の橋。 |
| 古い上に原始的なつくりのため渡るだけで揺れる。 |
| ダーが滞在していることもある。 |
| 竹林の中に建っている。 |
単行本
| 秋田書店からヤングチャンピオンコミックスとして発売。 |
| #第2巻-2011年1月20日発売。 |
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2008年
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表紙付きセンターカラー。表紙(1ページ目)... |
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2009年
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第1巻発売。 ISBN 978-4-253-14593-0 |
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森のテグーさんについてのひとこと紹介
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