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プロフィール
- 森士とは
- 経歴・人物
- エピソード
- 主な教え子
- 甲子園での成績
- 参考文献
森士(もり おさむ 1964年6月23日-)は、日本のアマチュア野球指導者。浦和学院高等学校硬式野球部監督。埼玉県出身。埼玉県立上尾高等学校、東洋大学卒業。現役時代は投手(高校の恩師の 野本喜一郎や高校・大学の先輩の 仁村徹と同じ アンダースロー)。
経歴・人物
| 1986年、浦和学院高等学校硬式野球部のコーチを経て、1991年、同校監督に就任。 |
| 浦和学院を甲子園常連校に育て上げた。 |
| 多数のプロ野球選手を輩出している。 |
| 部員の間では「大将」の愛称で親しまれている。 |
| また、高校野球を人間形成の場でもあると考えており、挨拶やマナーなど礼儀もきっちり指導している。 |
| さらに、自身が怪我で高校時代にベンチ入りできなかった経験から「選手には怪我をしない体を作ってやりたい」と考え、「治療よりも予防」を大事にしている。 |
| そのため、栄養士の指導の下、食事指導や健康管理を積極的に取り入れ、体を大きくしながらも怪我をしない体づくりを心掛けている。 |
| 監督としての実績は、春の甲子園で全国ベスト4とベスト8がある。 |
| しかし、夏の甲子園では1986年に森の就任以前に全国ベスト4の経験があるものの、自身が監督になってから以降は1、2回戦の壁に阻まれるなど苦戦を強いられている。 |
| 2005年春からは5大会連続で初戦敗退を喫している。 |
| 一方、夏の県大会では1998年から2008年までの11年間で決勝進出8回(そのうち6回優勝)、ベスト8進出を逃したことは一度もないことからも分かるように、春頃まで調子が悪かったりどん底を味わっても夏には毎年強さを発揮することから県内では「夏の浦学」と言われることもある。 |
| 2008年、第90回全国高校野球選手権記念南埼玉大会で優勝し、県史上初の夏の大会3連覇を達成、同時に監督の長男・大と親子で甲子園出場を果たした。 |
| 2009年、第61回春季関東大会決勝で常総学院を7-3で下し、6年ぶり2度目の優勝を果たす。 |
| 同年は夏の大会4連覇を果たせず、8月に韓国で行われた第8回AAAアジア野球選手権大会で日本代表関東選抜木製バット対応のための練習期間が必要なことから高野連は甲子園未出場の関東地区選抜メンバーを派遣した。 |
| 参加選手には筒香嘉智、眞下貴之らがいる。 |
| 監督を務めた。 |
| この大会で森が全日本アマチュア野球連盟公認の日本代表ユニフォームを着用したことを機に翌2010年の春季大会限定で浦和学院のユニフォームを日本代表モデルに変更、同年の秋季大会から正式に変更した。 |
エピソード
| 県内では浦学の練習は厳しいことで知られているが、2005年夏に沖縄の八重山商工が合宿に訪れ、浦和学院の練習を見て意識が変わったと答えている(2008年9月29日テレビ東京『ザ・決断!スペシャル~八重山商工野球部物語~』より)。 |
| 「モチベーションが全然違う。 |
| 向こうは野球に命をかけている。 |
| とんでもなく上手な補欠がたくさんいた」 |
| 八重山商工は同年秋の九州大会で準優勝し、春の甲子園に出場した。 |
| 2006年7月29日、第88回全国高校野球選手権埼玉大会で当時プロ注目だった増渕竜義投手(東京ヤクルト)擁する鷲宮に4-0で快勝し、2年ぶり8度目の優勝を果たした際、胴上げされた後にいったんベンチに戻り、ベンチに掛けられていた紺のTシャツを着てから再び選手たちに胴上げされた。 |
| このTシャツは6月23日の監督の誕生日に選手からプレゼントされたもので、背中には選手が考えた「このままでは終われない。 |
| ・・・この夏咲かせて見せる、俺らの花を」という言葉が刻まれていた。 |
| この春、3年生は引退勧告を受けていた。 |
| 2005年の秋季県大会で優勝し、関東大会に出場するも初戦敗退、翌春の甲子園出場を逃した。 |
| さらに、春季県大会は3回戦(16強)で敗れ、16強までに与えられる夏の県大会のシードはなんとか確保したものの課題は山積だった。 |
| しかし、引退勧告によって選手たちを奮起させ、どん底から見事に優勝を果たした。 |
甲子園での成績
| 春:出場7回・10勝7敗。 |
| 夏:出場8回・4勝8敗。 |
| 通算:出場14回・14勝15敗。 |
参考文献
| 矢崎良一「松坂世代」。 |
| 本宮洋輔「魔球の真実」。 |
| 藤井利香「監督と甲子園」。 |
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1964年
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森士(もり おさむ - )は、日本のアマチュ... |
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1986年
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浦和学院高等学校硬式野球部のコーチを経て、... |
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森士さんについてのひとこと紹介
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