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つながりの強いひと
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山中玲子
山中玲子(やまなかれいこ)プロフィール1957年東京生まれ。
東京大学文学部卒業。
東京大学大学院博士過程修了。博士(文学)。
法政大学能楽研究所教授。... |
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世阿弥
足利義満の指示によるもの。正しくは、「世阿彌」。 |
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能・狂言
能・狂言、文楽は日本を代表する伝統芸能文化であり、ユネスコ世界無形遺産。
「平家物語」などの古典作品に題材をとることも多く、個々の作品が後世の人々... |
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小山弘志
小山弘志(こやまひろし、1921年1月1日-2011年2月16日)は国文学者。東京大学教養学部名誉教授。 |
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観世寿夫
観世流の能楽シテ方。53歳で早世した。七代観世銕之丞(雅雪)の長男で、弟に観世栄夫、八代観世銕之丞(静夫)がいる。戦後の能楽復興期に「伝統芸術の会」... |
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柴田南雄
柴田南雄(しばたみなお、1916年(大正5年)9月29日-1996年(平成8年)2月2日)は日本の作曲家、音楽評論家、音楽学者。 |
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西野春雄
自由な立場で、研究・評論・創作に取り組むつもりです。 なお、大学院のゼミは続けてほしいとの要望もあり、担当しています。 お元気で。 もりもり | 2009年6... |
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小泉文夫
日本の民族音楽学者。夫人は声楽家の加古三枝子。 |
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吉川英史
音楽学者、文化功労者。広島県生まれ。旧姓・佐藤、本名・英士。福岡中学校(現・福岡県立福岡高等学校)を経て、東京帝国大学美学科卒。東京帝大講師を経て... |
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小林責
小林責 監修・執筆
岩崎久人 狂言面制作
神田佳明 写真
判 型:A4判変型 上製
頁 数:208頁(カラー144頁)
のびやかな表情に富んだ狂言の面を鑑賞と
制作か... |
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葵上
『源氏物語』の「葵」巻に取材した能楽作品。世阿弥改作か。シテは六条御息所の生霊であり、題にもなっている葵の上は一切登場せず、生霊に祟られ寝込んでい... |
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竹本幹夫
通小町 対訳でたのしむ 竹本幹夫/〔訳〕著 出版社名 : 桧書店 出版年月 : 2001年7月 ISBNコード : 978-4-8279-1027-8
( 4-8279-1027-8 ) 税込... |
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観世栄夫
シテ方観世流能楽師、俳優。一時喜多流に転流したが、その後観世流に復帰。 |
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野村万作
ネスカフェの「違いの分かる男」のCMでお茶の間に認知された。六世野村万蔵(人間国宝)の次男であり、3歳で初舞台を踏む。1950年、万作を襲名。戦後の伝統芸... |
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音楽史
音楽史(おんがくし)、すなわち音楽の歴史について解説する。 |
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観阿弥
26世宗家観世清和による顕彰碑がある。またその観阿弥の生涯を描いた舞台「カンアミ伝」を劇団わらび座が舞台化を行っている。 |
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近藤乾三
シテ方宝生流能楽師。近藤敦吉の次男として、東京に生まれる。6歳より父について謡曲を習う。1899年『鞍馬天狗』子方で初舞台。1901年十六世宝生九郎に入門、... |
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戸井田道三
能・狂言の評論家。東京生まれ。早稲田大学国文科卒。1933年、中央公論社に入社するが、その年のうちに退社。1948年、天皇制と能楽の関係を説いた『能芸論』... |
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伊藤正義
国文学者、能楽研究者、神戸女子大学名誉教授。神戸市生まれ。 |
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野村萬斎
狂言和泉流の狂言師、俳優。東京都生まれ。狂言師二世野村万作、詩人阪本若葉子の長男。本名は野村武司(のむらたけし)。1979年に筑波大学附属小学校、1985... |
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プロフィール
横道萬里雄(よこみちまりお、1916年-)は、能の研究者・演出家。
人物
| 暁星小学校・同中学校時代の同級生に柴田南雄がいる。 |
| 東京高等学校を経て東京帝国大学理学部動物学科卒業後、1941年、東京帝国大学文学部国文科卒業。 |
| 1953年、東京文化財研究所芸能部文部技官となり、音楽舞踊研究室長、芸能部長。 |
| 1964年、表章との共編『謡曲集』により芸術選奨文部大臣賞受賞。 |
| 1976年、国立能楽堂設立準備専門調査会委員。 |
| 1976年から1984年まで東京芸術大学音楽学部楽理科教授。 |
| 1984年、沖縄県立芸術大学附属研究所教授、所長を務める。 |
| 1983年、紫綬褒章受章。 |
| 1987年『能楽の研究』で日本演劇学会河竹賞受賞、1998年、伝統文化ポーラ賞特別賞、2003年、仏教伝道文化賞、2006年、田辺尚雄賞、2007年、エクソンモービル音楽賞受賞。 |
| ほかに法政大学能楽賞受賞。 |
| その他、東洋音楽学会会長、楽劇学会会長などを務める。 |
| 表章とともに、戦後の謡曲・能楽研究をリードし、能楽師らとの協力のもとに、能楽をアカデミックな研究の対象として言説上で整理を行うほか、自ら演出も行った、戦後能楽界の巨人とも言うべき存在。 |
| 90歳になった今も現役で活躍している。 |
新作能
| 横道は新作能の創作にも筆を染め、以下の3作を発表している。 |
| 「鷹の泉」(1949年)。 |
| 「山室山」(1953年)。 |
| 「鷹姫」(1967年)。 |
| 「鷹の泉」は、ウィリアム・バトラー・イェイツが能に影響を受けて創作した「鷹の井戸」を能として脚色したもので、戦前の新作能とは一線を画す演劇的完成度の高い作品と評価された。 |
| しかし後に観世寿夫らは従来の能の構造を踏襲した本作への不満を指摘、これに応えて改作を行ったのが横道の代表作とされる「鷹姫」である。 |
| 観世寿夫、野村万作、観世静夫らによって初演された本作は、新劇のスタッフを加えるなど新作能の枠を超えようとする野心作であり、新作能の中では土岐善麿の作品に並ぶ成功を収めた作品となった横道・西野春雄・羽田昶『岩波講座能・狂言III能の作者と作品』(岩波書店、1987年)。 |
著書
| 能と狂言の世界対談五人の人間国宝にきく平凡社,1972。 |
| 能劇逍遥筑摩書房,1984。 |
| 能劇の研究岩波書店,1986。 |
| 能劇そぞろ歩き能楽書林,1996。 |
| 謡リズムの構造と実技能…地拍子と技法檜書店,2002。 |
| 体現芸術として見た寺事の構造岩波書店,2005。 |
| 能にも演出がある小書演出・新演出など檜書店,2007。 |
編著
| 日本古典文学大系謡曲集表章共編岩波書店、1960-63。 |
| 能と狂言増田正造共編大同書院出版,1959。 |
| 黒川能平凡社,1967。 |
| 岩波講座能・狂言別巻能楽図説岩波書店,1992。 |
| 能・狂言日本古典芸能と現代小林責共著岩波セミナーブックス,1996。 |
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横道萬里雄さんについてのひとこと紹介
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