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つながりの強いひと
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内田樹
日本の思想家、武道家、翻訳家、神戸女学院大学名誉教授。 |
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小林秀雄
文芸評論家。 東京市神田区(東京都千代田 区)生まれ。東京都立日比谷高等学校 東京府立一中116名中75番で卒業、その後第一高等学校 (旧制) 一高を経て、東... |
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三島由紀夫
日本の小説家・劇作家。戦後の日本文学を代表する作家の一人である。晩年は、自衛隊に体験入学し、民兵組織「楯の会」を結成。右翼的な政治活動を行い、新右... |
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枕草子
平安時代中期に中宮定子に仕えた女房清少納言により執筆されたと伝わる随筆。ただし本来は、助詞の「の」を入れずに「まくらそうし」と呼ばれたという。「枕... |
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養老孟司
解剖学者。東京大学名誉教授。専門は解剖学。神奈川県鎌倉市出身。 |
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茂木健一郎
株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所上級研究員、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科特別研究教授。学位は博士(理学)(東京... |
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高橋源一郎
日本の小説家、文芸評論家、明治学院大学教授。日本テレビ放送番組審議会委員。広島県尾道市出身。灘高等学校卒、横浜国立大学経済学部除籍。1981年、『さよ... |
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瀬戸内寂聴
日本の小説家、天台宗の尼僧。旧名は瀬戸内晴美(せとうちはるみ)。僧位は僧正。1997年文化功労者、2006年文化勲章。学歴は徳島県立高等女学校(現:徳島県... |
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田中靖夫
絵本徒然草 下 河出文庫 〔吉田兼好/原著〕 橋本治/文 田中靖夫/絵 出版社名 : 河出書房新社 出版年月 : 2005年6月 ISBNコード : 978-4-3-7
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曽野綾子
日本の作家。「曾野」とも。本名、三浦知壽子。旧姓、町田。カトリック教徒で洗礼名はマリア・エリザベト。聖心女子大学文学部英文科卒業。2009年10月より日... |
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山内昌之
日本の歴史学者。専攻は近代イスラム・中央アジア史と国際関係史。東京大学大学院総合文化研究科教授。 |
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小谷野敦
小谷野敦(こやのとん、1962年12月21日-)は比較文学者、評論家、小説家。禁煙ファシズムと戦う会代表。愛称、猫猫先生。茨城県水海道市(現・常総市)生まれ... |
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橋本麻里
橋本麻里 (はしもとまり) 美術評論家 1972年生まれ。国際基督教大学卒業後、出版社勤務を経てフリーのライター・編集者となる。アート、デザイン、文学、料... |
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日本のコピーライター、エッセイスト、タレント、作詞家。株式会社東京糸井重里事務所代表取締役社長。フィールズ株式会社社外取締役。妻は女優の樋口可南子... |
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赤間亮
日本の 国文学者 。 浮世絵 研究者。 立命館大学 文学部 日本文学科教授。 [ 編集 ] 経歴 1960年に 北海道 で生まれる。 都留文科大学 卒業後、 早稲田大学 ... |
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夢枕獏
神奈川県小田原市生まれの日本の小説家、エッセイスト、写真家。本名は米山峰夫(よねやまみねお)。神奈川県立山北高校、東海大学文学部日本文学科卒業。男性。 |
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大井玄
大井玄先生
大井 玄(おおい げん) 東京大学名誉教授 医学博士
1935年生れ。63年東大医学部卒業。65年から71年まで米国ベンシルベニア大・デューク大... |
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プロフィール
- 橋本治とは
- 来歴・人物
- 学歴
- 小説・戯曲
- 評論・エッセイ
- 古典の現代語訳など
- イラスト
- 共著
- 雑誌・特集
- テレビ出演
- 受賞歴
- 関連サイト
橋本治(はしもとおさむ、男性、1948年(昭和23年)3月25日-)は、小説家、評論家、随筆家。
来歴・人物
| 東京都杉並区出身。 |
| アイスクリーム屋の息子に生まれる。 |
| 大学在学中に、「とめてくれるなおっかさん 背中の銀杏が泣いている 男東大どこへ行く」というコピーを打った東京大学駒場祭のポスターで注目される。 |
| イラストレーターを経て、1977年の小説『桃尻娘』(第29回小説現代新人賞佳作)を振り出しに、文筆業に転じる。 |
| 該博な知識と独特な文体を駆使して評論家・随筆家として活躍する一方、古典文学の現代語訳・二次創作にもとりくむ。 |
| 1984年度のフジテレビのイメージキャラクターをおかわりシスターズと共につとめた事がある。 |
| 小林秀雄賞(第6回より)の選考委員を務めている。 |
| 新著『日本の行く道』では、子供がいじめで自殺するようになり、「自助努力」を強制する思いやりのない社会ができたのは、産業革命に端を発する経済発展が原因だとし、「産業革命前に戻せばいい」(それが無茶なら60年代前半に戻して)「超高層ビルをなくす」という主張をしている。 |
| 毎日新聞2008.1.4夕刊「本の現場」。 |
学歴
| 杉並区立新泉小学校卒業。 |
| 杉並区立和泉中学校卒業。 |
| 東京都立豊多摩高校卒業。 |
| 東京大学文学部国文学科卒業。 |
| 卒論は鶴屋南北。 |
小説・戯曲
| 桃尻娘(講談社、1978)のちに講談社文庫・ポプラ文庫。 |
| 暗野(ブラックフィールド)北宋社1981のち河出文庫。 |
| その後の仁義なき桃尻娘講談社1983のち文庫。 |
| ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかの殺人事件徳間書店1983のち文庫。 |
| 帰ってきた桃尻娘講談社1984のち文庫。 |
| サイモン&ガーファンクルズ・グレイテスト・ヒッツ+1大和書房1984のちちくま文庫。 |
| 大戦序曲河出書房新社1985のち文庫。 |
| 無花果少年(ボーイ)と瓜売小僧講談社1985のち文庫。 |
| 愛の矢車草新潮文庫オリジナル1987のちちくま文庫。 |
| ハイスクール八犬伝1-8徳間書店1987-91。 |
| 無花果少年と桃尻娘講談社1988。 |
| 鞦韆(ぶらんこ)白夜書房1988のち新潮文庫、ちくま文庫。 |
| 愛の帆掛舟新潮文庫1989のちちくま文庫。 |
| 雨の温州蜜柑姫(おみかんひめ)講談社1990。 |
| 流水桃花抄掌篇小説集 河出書房新社1991のち文庫。 |
| 月食(戯曲)河出書房新社1994。 |
| 生きる歓び角川書店1994のち文庫。 |
| 桃尻娘プロポーズ大作戦河出文庫1995。 |
| 花物語さべあのま絵 集英社1995。 |
| 三日月物語毎日新聞社1996。 |
| 橋本治小説集成1-6河出書房新社1997。 |
| 平安女絵巻 女賊集英社1998。 |
| つばめの来る日角川書店1999のち文庫。 |
| 蝶のゆくえ(集英社、2004)のち文庫。 |
| Ba-bahその他筑摩書房2006。 |
| 夜 集英社、2008。 |
| 巡礼 新潮社、2009。 |
| 橋 文藝春秋、2010。 |
評論・エッセイ
| 花咲く乙女たちのキンピラゴボウ北宋社1979-81 のち河出文庫。 |
| 秘本世界生玉子北宋社1981のち河出文庫。 |
| よくない文章ドク本大和書房1982のち徳間文庫。 |
| 熱血シュークリーム上北宋社1982。 |
| 蓮と刀男はなぜ男をこわがるのか作品社1982のち河出文庫。 |
| 極楽迄ハ何哩河出書房新社1983のち徳間文庫。 |
| 革命的半ズボン主義宣言冬樹社1984のち河出文庫。 |
| とうに涅槃をすぎて徳間文庫1984。 |
| 根性朝日出版社(週刊本)1985のち徳間文庫。 |
| 合言葉は勇気筑摩書房1985のち文庫。 |
| デビッド100コラム冬樹社1985のち河出文庫。 |
| 親子の世紀末人生相談フィクション・インク1985「青空人生相談所」ちくま文庫。 |
| ヴィヴィッドボーイのカリキュラムパルコ出版局1985。 |
| ロバート本作品社、1986 のち河出文庫。 |
| 完本チャンバラ時代劇講座徳間書店1986。 |
| 恋愛論講談社文庫オリジナル、1986 のちSB文庫。 |
| 問題発言1-2 思想の科学社1987-88。 |
| アストロモモンガネスコ1987のち河出文庫。 |
| 貞女への道主婦の友社1987のち河出文庫、ちくま文庫。 |
| オイディプス燕返し!!蓮と刀・青年篇 河出書房新社1987。 |
| 虹のヲルゴオル大和書房1988のち講談社文庫。 |
| ぼくたちの近代史主婦の友社1988のち河出文庫。 |
| 風雅の虎の巻作品社1988のち講談社文庫、ちくま文庫。 |
| 橋本治雑文集成パンセ1-7河出書房新社1989-90のち文庫。 |
| 男の編み物、橋本治の手トリ足トリ河出書房新社1989。 |
| さまざまなエンディング主婦の友社1990。 |
| 江戸にフランス革命を!(青土社)1990のち中公文庫。 |
| ’89(マドラ出版)1990のち河出文庫。 |
| 武器よさらば橋本治書簡集 1972-1989弓立社1990。 |
| 恋の花詞集 歌謡曲が輝いていた時(音楽之友社)1990のちちくま文庫。 |
| 青春つ-のはなに?集英社文庫1991。 |
| ナインティーズ小学館1991のち河出文庫。 |
| 橋本治の思考論理学マドラ出版1992(夜中の学校2)。 |
| 源氏供養中央公論社1993-94 のち文庫。 |
| ぼくらのsex集英社1993のち文庫。 |
| ぬえの名前岩波書店1993のち幻冬舎文庫。 |
| 貧乏は正しい! ぼくらの東京物語(小学館)1994、のち小学館文庫。 |
| 浮上せよと活字は言う中央公論社1994のち平凡社ライブラリー。 |
| 宗教なんかこわくない!(マドラ出版、1995)のちちくま文庫。 |
| 橋本治の男になるのだ1997ゴマブックス「これも男の生きる道」ちくま文庫。 |
| 二十世紀(毎日新聞社、2001)のちちくま文庫。 |
古典の現代語訳など
| 桃尻語訳枕草子全3巻(原作:枕草子)河出書房新社1987-88、のち文庫、※NHK教育「まんがで読む古典」の脚本も担当 。 |
| 笛吹童子(痛快世界の冒険文学(北村寿夫原作:笛吹童子)講談社1998。 |
| 仮名手本忠臣蔵(原作:仮名手本忠臣蔵)ポプラ社2003(橋本治・岡田嘉夫の歌舞伎絵巻1)。 |
| 桃尻語訳百人一首(原作:百人一首)海竜社2003。 |
イラスト
| 『橋本治歌舞伎画文集-かぶきのよう分からん』演劇出版社1992。 |
雑誌・特集
| 『ユリイカ詩と評論』2010年6月号-「特集・橋本治-『桃尻娘』から『リア家の人々』まで無限遠の小説家」ISBN978-4-7917-0209-1。 |
テレビ出演
| 笑っていいとも!(テレフォンショッキング・ゲスト、フジテレビ)1984年6月25日初登場。 |
受賞歴
| 1977年、『桃尻娘』で第29回小説現代新人賞佳作。 |
| 1996年、『宗教なんかこわくない!』で第9回新潮学芸賞。 |
| 2002年、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で第1回小林秀雄賞。 |
| 2005年、『蝶のゆくえ』で第18回柴田錬三郎賞。 |
| 2008年、『双調平家物語』で毎日出版文化賞。 |
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1984年
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笑っていいとも!(テレフォンショッキング・... |
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2010年
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『ユリイカ 詩と評論』「特集・橋本治『桃尻... |
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