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プロフィール
- 橋本英郎とは
- プレースタイル・評価
- 来歴
- 人物・エピソード
- 所属クラブ
- 個人成績
- 経歴
- クラブ
- 出場大会など
- 試合数
- 関連サイト
橋本英郎(はしもとひでお、1979年5月21日-)は、大阪府出身で日本代表のプロサッカー選手。J1リーグのガンバ大阪所属。ポジションはミッドフィールダー。
プレースタイル・評価
| 状況を瞬時に判断し、より効果的なプレーを選択できるクレバーな選手。 |
| 攻撃的になりがちなチームにあって、中盤の底でバランスを取る欠かせない存在である。 |
| 献身的なボランチのイメージが強いが、適応力が高く、守備的なポジションはどこでもこなすことができ、オフェンシブな部分でもチームに貢献することが出来る。 |
| 試合中にボランチから左サイドバックや右サイドハーフにポジションチェンジを行うことができ、チームに柔軟性を持たせている存在。 |
来歴
| 現役のプロサッカー選手でありながら府内でも有数の進学校でもある大阪府立天王寺高等学校から大阪市立大学経済学部に進み、卒業している。 |
| ガンバ大阪Jr.ユースからガンバ大阪ユースを経て、1998年にガンバ大阪トップチームに昇格。 |
| ユース時代の同期生には稲本潤一と新井場徹がいる。 |
| ただ、ユース在籍時からトップの公式戦に出ていた二人と違い、橋本は月給10万円の練習生契約で加入した(同期入団の播戸竜二も練習生契約であった)。 |
| 稲本がアーセナルFCに移籍した2001年ごろから右ウイングバックやボランチとして徐々に出場機会を増やし、2005年にはレギュラーに定着してリーグ優勝に貢献した。 |
| 2006年からはタイプの似通っている明神智和がガンバ大阪に加入し、熾烈なポジション争いを演じていたが、近年はダブルボランチとして共存する事が多い。 |
| 2007年には2月1日の日本代表候補トレーニングキャンプメンバーに選ばれ、3月19日には正式に代表に選出された。 |
| 6月1日のモンテネグロ戦(キリンカップ)で後半44分に鈴木啓太との交代で途中出場し、代表初出場を果たした。 |
| 2008年にはFIFAクラブワールドカップ2008準決勝でヨーロッパ王者のマンチェスター・ユナイテッドFCとの試合に先発フル出場し、1ゴール1アシストの大活躍を見せた。 |
| 2010年、J1リーグ戦でクラブタイ記録となるリーグ戦6試合連続ゴールを記録するなど、自己最多の8ゴールを決める活躍を見せた。 |
| なお、この連続ゴールでガンバの公式応援番組『GAMBATV〜青と黒〜』の年末特別企画『GAMBATVアウォーズ』では、選手とサポーターが選ぶベストプレー賞を受賞した。 |
人物・エピソード
| 家族構成は妻と長女。 |
| 好きなサッカー選手はスペインのラウール・ゴンサレス。 |
| 実兄の橋本紀郎は日本のアメフトリーグ・Xリーグのアサヒ飲料チャレンジャーズでディフェンスバックやキッカーとしてプレーし、引退後にはアシスタントコーチを務めていた。 |
| 小学生の頃、槇原敬之のヒット曲「どんなときも。 |
| 」のカラオケビデオにサッカー少年役として出演。 |
| 今もなお映像が残っている。 |
| 練習生契約の理由は実力云々よりも「大学に行きたいから」だったという話がある。 |
| 大阪市立大学では東アジア経済を専攻し、朴一教授のゼミに在籍していた。 |
| 母校天王寺高校の初蹴り会には大量のスパイクを持って訪れる。 |
| ガンバ大阪の西野朗監督から厚い信頼を寄せられており、2005年のリーグ優勝時には「陰のMVP」「優勝の立役者」などと評された。 |
| リーグ優勝した2005年には同年の「ミスターGAMBA黄金の脚賞」に選ばれた。 |
| 同賞は日刊スポーツの評論家と担当記者によって選ばれる。 |
| 2007年6月1日の対モンテネグロ戦(キリンカップ)で、かつてのチームメイトである宮本恒靖、稲本潤一が背負っていた背番号5で念願の日本代表デビューを飾った。 |
| 2008年12月25日のクリスマスに婚姻届を提出。 |
| 同日行われた天皇杯・名古屋戦では勝利に貢献するアシストを記録し、自ら結婚を祝った。 |
| 2009年10月17日、J1リーグ第29節・広島戦で自身がゴールを決めた後、控えめな「ゆりかごダンス」で前日に生まれた第一子の誕生を祝福した。 |
所属クラブ
| 1992年-1994年ガンバ大阪ジュニアユース。 |
| 1995年-1997年ガンバ大阪ユース(大阪府立天王寺高等学校)。 |
| 1998年-現在ガンバ大阪。 |
個人成績
| スーパーカップ1試合0得点。 |
| スーパーカップ1試合0得点。 |
| スーパーカップ1試合0得点。 |
| スーパーカップ1試合0得点。 |
| その他の国際公式戦。 |
| A3チャンピオンズカップ2試合0得点。 |
| スルガ銀行チャンピオンシップ1試合0得点。 |
経歴
| 初出場-1999年4月10日J11st第6節vsサンフレッチェ広島(広島スタジアム)。 |
| 初得点-2003年4月19日J11st第4節vsジェフユナイテッド市原(万博記念競技場)。 |
| 50試合出場-2003年4月29日J11st第6節vs鹿島アントラーズ(万博記念競技場)。 |
| 100試合出場-2005年4月16日J1第6節vs横浜F・マリノス(日産スタジアム)。 |
| 150試合出場-2006年10月29日J1第29節vs清水エスパルス(万博記念競技場)。 |
| 200試合出場-2008年6月25日J1第11節vs京都サンガFC(万博記念競技場)。 |
| 250試合出場-2009年9月26日J1第27節vs川崎フロンターレ(万博記念競技場)。 |
| 初出場-2007年6月1日キリンカップサッカーvsモンテネグロ戦(エコパスタジアム)。 |
クラブ
| Jリーグディビジョン1:1回(2005年)。 |
| ナビスコカップ:1回(2007年)。 |
| 天皇杯:2回(2008年,2009年)。 |
| ゼロックススーパーカップ:1回(2007年)。 |
| AFCチャンピオンズリーグ:1回(2008年)。 |
| パンパシフィックチャンピオンシップ:1回(2008年)。 |
出場大会など
| 2007年-AFCアジアカップ。 |
| 2008年-東アジアサッカー選手権。 |
| 2009年-FIFAワールドカップ・アジア最終予選。 |
| 2009年-AFCアジアカップ最終予選。 |
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1979年
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橋本 英郎(はしもと ひでお)は、大阪府出身... |
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1998年
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ガンバ大阪トップチームに昇格 |
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投票数
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