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つながりの強いひと
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大槻ケンヂ
友達 相方
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Led Zeppelin, T-REX, The CURE 等。 はてなキーワードへ
『本城聡章』関連の動画 橘高文彦「Fumihiko Kitsutaka 25th Anniversary 〜LIVE! DREAM CASTLE〜... |
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寺沢功一
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プロフィール
- 橘高文彦とは
- 来歴
- 人物
- ディスコグラフィー
- シングル
- アルバム
- DVD
- 書籍
- 参加
- 関連サイト
橘高文彦(きつたかふみひこ、1965年12月27日-)は、大阪府枚方市出身のギタリスト、作曲家、音楽プロデューサー。1984年にヘヴィメタルギタリストとしてデビューし以後様々なバンドを渡り歩く。現在加入し活動しているバンドは、 筋肉少女帯、 X.Y.Z.→A、 大槻ケンヂと 橘高文彦( ユニット)の3組である。家族構成は妻と3人の男児の5人家族である。実兄の橘高正彦は競技麻雀のプロ雀士である。
来歴
| 1980年、中学2年生の3学期に上京。 |
| 渋谷区立松濤中学校、立教高等学校(現・立教新座高等学校)卒業。 |
| 1983年、ヘヴィメタルバンド「SLEAZYLUSTER(スリージー・ラスター)」結成。 |
| 1984年、バンド名を「AROUGE(アルージュ)」と改名し、ギタリストとしてメジャーデビューする。 |
| デビューアルバム「AROUGE~暴逆の貴公子~」においてはギタリストとしてのみならずセルフプロデュースも行った。 |
| 1986年、「AROUGE」解散。 |
| 1988年、録音スタジオにてアルバイトしていた頃、「筋肉少女帯」ボーカルの大槻ケンヂから電話にて加入の誘いを受けるK&Bパブリッシャーズ『筋肉少女帯自伝』P122。 |
| 当時の筋肉少女帯はギタリスト加藤卓之の1988年ツアー途中での脱退後、横関敦が2ndアルバム発売後のツアー終了(1989年2月)までの期間限定契約でサポートとして参加しており、正規メンバーとしてのギタリストを探していた。 |
| 1989年、オーディションを経て筋肉少女帯に第22期メンバーとして加入。 |
| 当初橘高文彦はピアニストの三柴理と共にプレイ出来ると思っていたが、彼のオーディションが行われた同日夜のミーティングにて三柴がツアー最終日での脱退を表明K&Bパブリッシャーズ『筋肉少女帯自伝』P125-126。 |
| 後に「三柴君と一緒にやれると思っていたら、彼が辞めちゃって」と語っている。 |
| その後在籍期間中は編曲と共にサウンドプローデュースも行い、バンドの発展に貢献する。 |
| 1990年、山羊智詞&赤羽楽団にオリジナルメンバーとして参加。 |
| 1994年、ソロ活動に際し、バンド「Euphoria(ユーフォリア)」を結成。 |
| ユニバーサルビクターよりアルバム1枚をリリースした。 |
| 1999年、前年にドラマーの太田明が脱退をした事、リーダーの大槻ケンヂがメンバーの一新により新たな活動をしたい旨を告げた事などを受けて脱退を決意。 |
| 5月17日、脱退を表明した。 |
| また「筋肉少女帯」から脱退する直前に二井原実、和佐田達彦、ファンキー末吉と共に、「X.Y.Z.→A」を結成。 |
| 脱退後は「X.Y.Z.→A」に身を置き、こちらでもギタリスト、サウンドプローデューサーとして活動する。 |
| なお脱退後も大槻ケンヂらとは交流があり、大槻のバンド「特撮」とは対バンライブを行ったりもしている。 |
| (「イワンのばか」など筋肉少女帯時代の曲をセッションして披露している)。 |
| 2005年、デビュー20周年を記念してソロプロジェクトを始動。 |
| 記念アルバム「NEVERENDINGSTORY」をリリース。 |
| このアルバムは橘高が過去及び現在までに在籍したバンドのボーカル二井原実、大槻ケンヂなどがゲストとして顔を揃え、最後の曲「THANKYOU」では自らボーカルを行った。 |
| 2006年、大槻ケンヂと共に「大槻ケンヂと橘高文彦」の名でユニットを結成し、シングル「踊る赤ちゃん人間」をリリース。 |
| レコーディングとその年の7月に行ったライブにて念願の三柴理と競演を果たした。 |
| またライブのゲストに筋肉少女帯メンバーの内田雄一郎と本城聡章が登場。 |
| 筋肉少女帯再結成を宣言し、大槻ケンヂと共に再加入を果たす。 |
| なお「大槻ケンヂと橘高文彦」は当初期間限定のユニットかと思われたが、現在でもライブを開催したり、イベントなどに参加してはアンプラグド形式のライブを行っている。 |
| 2010年、デビュー25周年を記念して、記念アルバム「DREAMCASTLE~BESTOFFUMIHIKOKITSUTAKA~」をリリース。 |
| このアルバムは橘高が過去及び現在までに在籍したバンド曲のベスト盤となっており、最後の曲「夢のあとさき」ではボーカル山田晃士(AROUGE)、大槻ケンヂ(筋肉少女帯)、二井原実(X.Y.Z.→A)、tezya(Euphoria)などがゲストとして顔を揃え、自らもボーカルを行った。 |
人物
| 音楽面ではクイーン、キッス等のロックバンドやマイケル・シェンカー、山本恭司と言ったメロディアスな「泣き」を持つギタリストから影響を受けている。 |
| またレコーディングやライブではギブソン社が販売しているエレクトリックギター「フライングV」をメインに使用しているが時には台にセットした12弦ギターなども使用する(90年代初期にはジャクソン社のランディV、X.Y.Z.→A加入後にはキャパリソンの橘高文彦モデルのフライングVを使用している)。 |
| また筋肉少女帯の4thアルバム「サーカス団パノラマ島へ帰る」ではマンドリンを演奏している。 |
| 演奏に関しては卓越した技術を持っており、タッピングやアーミングをほとんど行わず、逆にチョーキングを多用、速弾きソロをフルオルタネイトやエコノミーピッキングで演奏する特徴的なギタリストである。 |
| 本人曰く「お城を建てる」ような様式美に溢れたギターソロは全キャリアを通じて不変のスタイル。 |
| しかし速弾きのみに拘泥しているわけではなく、叙情的なアコースティック・ギターによるリードや、逆にフラッシーな連譜を用いない「泣き」のロングトーンなどもこなす。 |
| ギターソロは基本的に完全な即興によるものであるが、「詩人オウムの世界」は筋肉少女帯加入前に作曲した曲であり橘高自身にとっては思い入れがある曲で、この曲だけはきちんと譜面に起して作曲した、と語る。 |
| 衣装に関してはロングブーツに網タイツなどに加え、エナメルやフリルをあしらったゴシックロリータに似た衣装を着用している。 |
| しかしある日ライブの打ち上げで居酒屋で飲み会をしている最中、「橘高さんは靴下がダメです!」とファンの子に指摘された。 |
| また筋肉少女帯時代、ライブ中にメイクが崩れると、大槻の長いMCの最中に舞台の裏にサッと戻り楽屋で直していた。 |
| また再結成後に出演したNHKの歌番組においての発言によれば、「普通の橘高文彦から、ギタリストの橘高文彦になるまでにかかる時間は3時間」とのこと。 |
| 一時期、大槻ケンヂ同様ノイローゼに悩まされ、レコーディングやインタビューの待ち合わせ時間に大幅に遅刻、ないし現れないなどの「奇行」が目立った。 |
| 精神的に限界に達し、メンバーに迷惑をかけてはいけないと思い脱退を決意しメンバーに述べたが、メンバーから引き止められ、「一頑に頑張ってやろうぜ」と励まされ留任。 |
| 常々「ロックとは何か?」と自問自答などしており、よくメンバーにロックについて語っている。 |
| しかし大槻はこの事を多少疎ましく感じていたらしく、ライブの打ち上げで大槻とベースの内田雄一郎が漫画「アストロ球団」について語っていたところ、険しい顔をした橘高が近づいてきて「君達!!ロックの話をしろー!!」と叫び激怒した事件は2人を唖然とさせた。 |
| 後日、楽屋で橘高が内田と共にファミコンソフトについて語っていたところ、目撃した大槻にすかさず同じセリフを言い返されたという。 |
| またライブ中、大槻がぬいぐるみをグルグルと振り回すパフォーマンスをした際、終了後に橘高は「ロックとは思えないから止めてくれないか?」と注意した。 |
| この事を予測していた大槻は「これは俺のロックとしての表現だ」と言いくるめ、橘高は腑に落ちないものの納得させられる。 |
| 後日橘高は大槻に「今度はコレを振り回したら?」と別のぬいぐるみをプレゼントした。 |
| 「わたくしだから」大槻ケンヂ1998年集英社ISBN4087743462。 |
| 筋肉少女帯脱退後に「X.Y.Z.→A」に身を置きギタリストとして活動していく決意表明として、トレードマークだった金髪のロングヘアーを、黒髪のストレートヘアに変えボーカルの二井原実を驚かせた。 |
| 大槻の対談集「猫対犬」にてヘヴィメタルバンド「陰陽座」のリーダー瞬火は筋肉少女帯のファンで、中でも橘高が加入した後期の作品が好きだと語っており、その際大槻は「俺が猛烈に歌が巧くて、橘高がリーダーだったら筋少はメタルバンドになっていた」と述べた。 |
| かつては遅刻魔だったが、筋少再結成時の時に大槻は「橘高は昔と変わり、しっかりした大人になっていた」と語っている。 |
シングル
| #SLEAZYLUSTER(1983年自主制作カセットテープ)。 |
| #:後にアルバム「AROUGE~暴逆の貴公子~+11RARETRACKS」に収録。 |
| #ボヨヨンロック(「まんが道」シングル)(1989年4月25日)。 |
| #:大槻・内田のユニットを「ボヨヨン一号」の名でサポート。 |
| 二号が本城、三号が太田。 |
| 要するに実態は筋少である。 |
| #踊る赤ちゃん人間(「大槻ケンヂと橘高文彦」名義)(2006年7月20日)。 |
| #:アニメ「N・H・Kにようこそ!」エンディングテーマ。 |
アルバム
| #AROUGE〜暴逆の貴公子〜(1984年11月)-AROUGE。 |
| #:2004年にリマスタリング、さらにボーナスCD付きの2枚組「AROUGE~暴逆の貴公子~+11RARETRACKS」として再発。 |
| #Euphoria(1994年12月16日)-FUMIHIKOKITSUTAKA'SEUPHORIA。 |
| #NEVERENDINGSTORY(2005年1月16日)。 |
| #:二井原実、大槻ケンヂらがゲストに参加。 |
| #DREAMCASTLE〜BESTOFFUMIHIKOKITSUTAKA〜(2010年10月20日)。 |
DVD
| #橘高文彦直伝ハードロック・ギターの極致(2004年4月20日)。 |
| 「橘高文彦直伝ハード・ロック・ギターの極致BESTPRICE」として2011年9月3日廉価版発売。 |
| #SACREDGARDEN~FUMIHIKOKITSUTAKA'SEUPHORIALIVE~(2004年12月24日)。 |
| #大槻ケンヂと橘高文彦ライブザ・仲直り!~そしてその後の展開は?~筋肉少女帯復活!?(「大槻ケンヂと橘高文彦」名義)(2006年10月27日)。 |
| #FumihikoKitsutaka25thAnniversary~LIVE!DreamCastle~(2011年4月6日)。 |
書籍
| #橘高文彦魅惑のハードロックギター教本(1990年立東社)。 |
| #100%橘高文彦(1996年シンコーミュージック)。 |
| #:現在この2冊は絶版のため復刊ドットコムにて復刊のリクエスト投票がなされている。 |
参加
| #HEAVYMETALGUITARBATTLEVol.1(松本孝弘&松川敏也&北島健二&橘高文彦)(1985年4月21日)。 |
| #:M7「FALCOM」、M8「JUSTICEOFBLACK」に個人名でギターとして参加。 |
| #ISTANDHEREFORYOU(大槻ケンヂソロアルバム)(1995年8月23日)。 |
| #:M2「モンブランケーキ」、M10「天使たちのシーン」に個人名でギターとして参加。 |
| M6「FOOLISHGO-ER」にはEuphoriaとして参加している。 |
| #WhodoTheythinkWeare?-ATributetoDeepPurpleFromJapan(DeepPurpleトリビュートアルバム)(1996年5月22日)。 |
| #:M8「WomanFromTokyo」に個人名でギターとして参加。 |
| #InsulaSacra(BELLFAST)(2010年10月27日)。 |
| #:M8「SailUndertheMidnightSun」に個人名でギターとして参加。 |
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1965年
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橘高 文彦(きつたか ふみひこ、 -)は、大阪... |
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1980年
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中学2年生の3学期に上京 |
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