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プロフィール
比嘉康雄(ひがやすお、1938年-2000年)は、沖縄県の写真家。フィリピン生まれ。東京写真専門学校卒業。
略歴
| 1958年-高校卒業後、嘉手納警察署勤務の警察官となる。 |
| 1968年-11月19日未明、宿直中にB-52墜落事件と遭遇。 |
| 事件をきっかけに写真家を志す。 |
| 1969年-4月、東京写真専門学院に入学。 |
| 1971年-銀座ニコンサロンにて「生まれ島沖縄」展。 |
| 1972年-9月から12月までの2ヶ月半で、北海道から鹿児島県までの全県を旅行する。 |
| 1973年-谷川健一と出会い宮古島「祖神祭」を見る。 |
| 1976年-第13回太陽賞受賞『おんな・神・まつり』。 |
| 1981年-沖縄タイムス芸術選奨奨励賞を受賞。 |
| 1993年-『神々の古層』で第43回日本写真協会年度賞。 |
写真集
| 『生まれ島沖縄』東京写真専門学院。 |
| 『神々の島沖縄久高島のまつり』平凡社、文・谷川健一。 |
| 『琉球狐女たちの祭』朝日新聞社。 |
| 『日本の聖域沖縄の聖なる島々』佼成出版社、文・湧上元雄。 |
| 『神々の古層(全12巻)』ニライ社。 |
| 『生まれ島・沖縄――アメリカ世から日本世へ』ニライ社。 |
| 『比嘉康雄写真集情民(沖縄写真家シリーズ琉球烈像第2巻)』未来社。 |
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