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つながりの強いひと
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日本のお笑いタレント、大川興業代表取締役総裁。東京都豊島区出身。東京都立豊島高等学校・明治大学二部商学部商学科卒業。 |
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プロフィール
- 江頭2:50とは
- 来歴
- 家族
- 登場BGM
- 芸風
- 人物
- 持ちネタ
- エピソード、事件簿
- トルコ全裸事件
- 『ハッスル』に乱入
- 北京五輪生中継
- テポドン発射の日に犯した行為
- 東日本大震災での行動
- 関連サイト
江頭2 :50(えがしらにじごじっぷん、1965年7月1日–)は、日本のお笑い芸人。芸能事務所大川興業の所属にして同社の筆頭株主であり、かつ同社の前総裁でもある(現総裁は 大川豊)。本名、江頭秀晴〈えがしらひではる〉。愛称はエガちゃん、エガ。芸歴23年。佐賀県神埼郡千代田町(現:神埼市)出身。血液型はB型。身長178cm。体重60kg。
来歴
| 1983年佐賀県立神埼高等学校卒業後、九州産業大学経済学部経済学科に入学するも中退、その後、さまざまな職を転々していたが、芸人を目指して上京。 |
| ビートたけしに弟子入りしようと出待ちするなどしていた。 |
| 1988年、求人雑誌で大川興業が人材を募集しているのを知り、自身の勉強を兼ねて大川興業の公演を見に行き、感銘を受けて入ることを決意。 |
| 試験に合格し大川興業に入社。 |
| 入社した経緯について、江頭は「大川興業の書類応募に、ラサール石井の本を丸写しして出した。 |
| こいつは天才だと言うことで面接に呼ばれた」「面接でいきなり『持ちネタを披露してください』と言われ困った挙句、芸人になる前に経験した訪問販売を実演したところ、大ウケして採用された」とラジオ番組ナインティナインのオールナイトニッポン第209回1998年7月23日で語っている。 |
| ばってん荒川に憧れて芸人を目指したため、デビュー当時は「バッテン江頭」の芸名を名乗っていたが、夜中に酒を飲んで酔いが回ると必ずと言っていいほど深夜2時50分以降に暴れ出し、ゲイキャラになることから江頭2:50と名付けられた。 |
| また、大川興業入社当初は「店頭公開」というコンビを組んでいたが、相方に迫ったところ逃げられてしまった。 |
| その後コンタキンテと共に「男同志」というコンビを組み『タモリのボキャブラ天国』等に出演していたが、1997年、コンタキンテが大川興業を退社しフリーとなったためコンビ解消。 |
| 男同志時代からピン芸人としてソロライブやテレビ出演をしており、現在のスタンスは基本的にピンだが、時々寺田体育の日と組んで「おやじ同志」として活動している。 |
| 2004年2月に体調を崩し、芸能活動を一時休止。 |
| 本人がラジオで語ったところによると「表情がなくなる病気・感情表現ができない病気」だったという。 |
| 休業中に、生活のためにスポーツ新聞に掲載された「ヌードモデル募集」の広告を見て面接に行った際のエピソードをラジオおよび『電気グルーヴのモグラネグラ』で語っている。 |
| 同年9月に復帰。 |
家族
| 複雑な家庭環境で育っており、この点を過激な発言が許される媒体『hon-nin』(太田出版)のインタビューで語った際、インタビュアーの吉田豪から「書ける訳がないです!」とさじを投げられた吉田豪「hon-nin列伝」『hon-nin』vol.05掲載。 |
| 父方の祖父は江頭政六(元佐賀県千代田町長)『たかじん・ナオコのシャベタリーノ!』(毎日放送)出演時のゲスト紹介VTRより。 |
| 実父は佐賀県で酒屋を営んでいたが、息子が有名になってから江頭2:45(えがしらにじよんじゅうごふん)の芸名でタレント活動を始めた。 |
| きっかけは、江頭の地元の佐賀県立鳥栖商業高等学校の文化祭への出演依頼が父親の元に来た際、「スケジュールの都合で江頭2:50は来られない」と勝手に断った上に、父親自身が文化祭に出演したことによる。 |
| かつて裁判形式のバラエティ番組・『ウンナンの桜吹雪は知っている』(TBS)にて、江頭が「父親が自分の芸をパクって、勝手に芸能活動をしている」として父親のタレント活動を抑制してほしいと訴え出るも、その後“人権無視の暴言”を連発したために敗訴した。 |
| なお、江頭2:45は2006年に息子の任期満了に伴う第3代大川興業総裁選に出馬し、落選している。 |
登場BGM
| 登場時にBGMを使い始めたのは、『ASAYAN』(テレビ東京系)出演時で、ワイルドハーツの『シェイム・オン・ミー』だった |
| 布袋寅泰の『スリル』は、元々は『笑っていいとも!クリスマス特大号』(1995年12月25日放送)のコーナー「どっちが似ててもいいとも!ものまね紅白歌合戦」において、ナインティナインの矢部浩之が江頭のモノマネで登場した際、江頭が使っていた曲がわからず、代わりにこの曲をBGMに使ったことに由来する。 |
| それから『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)でプロデューサーの片岡飛鳥が江頭を起用するときに、『スリル』を使うようになり、この曲が定着した。 |
| 江頭本人は、『イケてるCDTV』のコーナーで布袋のシングル・『CIRCUS』のPVのパロディーを披露したところ、後に布袋に自身の横浜アリーナでのコンサートに招待されたと語っている。 |
| 曲の使用に関しては「スリルはエガちゃんのおかげで売れたもんね」と布袋が言っているので半公認である。 |
| なお、最近では『「ぷっ」すま』や『アメトーク』に出演した際に、プロレスラー・蝶野正洋の入場テーマである『CRASH』がBGMとして流れたこともある。 |
芸風
| テレビ番組では、上半身裸に黒スパッツ姿(チャコット製の黒いスパッツと黒い靴下を履いている)がトレードマーク。 |
| 一見同じに見える黒スパッツには、数多くの種類がある。 |
| 大川興業仕込みの過激な橋渡り的なネタが多く、特に『「ぷっ」すま』では大量の塩を丸飲みしたり、ボトル3〜4本分のワインを一気飲みするなど、下手をすれば死にかねないような行為を後先考えずに実行することが多い。 |
| 『めちゃイケ』の「単位上等!爆走数取団」においては、テロップ表記ではあるが「笑いのためなら死ねる数少ないサムライ芸人」として称えられている。 |
| また、その時の関取団との戦いは、ゲストに対する扱いとは思えない程の投げ方で地面に叩き付けられている。 |
| いわゆる「裸芸人」の一人。 |
| コンビ時代から学園祭などに呼ばれた際には必ずと言っていいほど全裸になっており、現在も録画番組でしばしば全裸になることも。 |
| 因みに、スパッツの中には、緑と黒のストライプのビキニパンツ(スイカパンツなどと呼ばれる事もある)を履いている。 |
| 大川興業で行われている本公演芝居では、テレビとは全く違った舞台役者としての江頭を見ることができる。 |
| 役柄については真面目な好青年、狂気的なサラリーマンなど演技の幅は広い。 |
| TVでの江頭しか知らない視聴者からは、トークがうまくない・芸がない・空気が読めないと思われがちだが、『江頭2:50のピーピーピーするぞ!』では毎回フリートークをしており、今までに体験したエピソードやテレビでは放送できない危険な話などを披露している。 |
| また、過激な暴走をしながらも最後はフォローも忘れない客いじりも好評である。 |
| ちなみに、この番組の100回記念の時に本人は「正直、1か月で終わるかと思っていた。 |
| 」とコメントしていた。 |
人物
| 芸能界で最も剣道が強い。 |
| 高校時代、佐賀県大会の個人戦で準優勝の成績。 |
| SMAP×SMAP(フジテレビ系)の企画において、木村拓哉と対決し、勝利をしている。 |
| 共演者の話や楽屋の隠し撮り場面などに現れる素顔の江頭は、芸風とは正反対に真面目で礼儀正しい常識人非常に大人しくて腰が低く、『週刊文春』の芸能人特集で「店員が恐縮するほど礼儀正しい人」と記載されたほど(2006年9月28日号)。 |
| 大川興業総裁の大川豊は「ああいう暴れたりするのはテレビ用だから」と語っている。 |
| 映画についての造詣が深く、3日に1回、年間約120回は劇場に足を運ぶ。 |
| その知識を基に『江頭2:50のピーピーピーするぞ!』の映画紹介コーナー「エィガ一刀両断」で、江頭が紹介する映画のシーンを演じて再現するといった、独自の手法を行っている。 |
| これがきっかけとなり、映画評論の本『江頭2:50のエィガ批評宣言』(扶桑社)を出版した。 |
| インターネット上に多くのファンを持つが、彼らが嫌悪する韓国映画やパッチギ!については一定の評価を下しており、「韓国映画を韓国に対する偏見で見ないのは損」、「(パッチギ!で描かれている世界感を共有できないのは)悲しいこと」と『江頭2:50のエィガ批評宣言』において持論を述べている。 |
| 今敏の映画を全作評価しており、『千年女優』は初めて泣いたアニメだと語る。 |
| TV出演時などの下品で強烈な芸風や特徴ある外見から、女性に嫌われているイメージが強く、日経エンタテインメント!の「嫌いな芸人」ランキングで9年連続ダントツ1位に、『an・an』の「寝たくない男性芸能人ランキング」では常にワースト3にランクイン。 |
| その他の媒体でも「嫌いな男ランキング」「抱かれたくない男ランキング」では上位の常連であり、2006年-2008年には「嫌いな男ランキング」に連続で第1位になるなど、数々のランキングに名を連ねている。 |
持ちネタ
| ;取って、入れて、出す。 |
| 江頭の基本のギャグ。 |
| 腰を引いて両手を出す動作は、素人時代に勤めていた旭硝子の船橋工場での工程のひとつ「ブラウン管をカバーに入れ、次の工程に渡す作業」の表現である。 |
| はじめ同僚たちはこのあまりにも奇妙な動作を嘲笑していたが、江頭の主張通りにやってみた結果スピードアップが図れるようになり、江頭が工場を辞める頃には、同僚の誰もがこの動作をしていたという。 |
| なお「アメトーーク!」にてこのエピソードを語った際、「俺も町工場芸人だ!」と発言している。 |
| シャチホコのように顔を地面に付け、両足を揃えて上に向けて直立する。 |
| これはブレイクダンスの「チェアー」と呼ばれる基本技に近いもので、素人であれば相当の練習無しでは簡単にはできないものである。 |
| 横浜銀蠅が「めちゃ²イケてるッ!」出演の際に披露したが放送コードに引っかかるためボカシ(江頭の顔で)入りになっている。 |
| 肛門から小麦粉や水を吹きかける。 |
| 品川曰く「架空のおっぱい揉んでる」。 |
| 人物の他にも「空」「ベルトコンベア」などの無生物のモノマネ(?)や、「坂本」、「お母さん」、「フランスのテレビ」、「ラース」など、聞き間違えたお題(モニターを通じた別室出演のため、声が通りにくい)をそのまま敢行するパターンもある。 |
エピソード、事件簿
| 多くの事件が、テレビ等のメディアで突如全裸になって性器を露出するというような狼藉行動である。 |
トルコ全裸事件
| 1997年2月15日、江頭はテレビ東京の『ザ・道場破り!』の企画の一環として、トルコで行われたオイルレスリング交流試合の会場に前座として乱入、3000人以上のトルコ人を前にして自らの芸を披露した。 |
| しまいにはふんどしを脱いで「3号機発射!」と叫び全裸パフォーマンスを敢行したが、肛門にでんでん太鼓を刺して逆立ちした直後、会場からはブーイングの嵐本人は「リハーサルで少人数の前でやった時には大ウケだった」と言及している(どうでもいい)。 |
| 江頭は逆立ちしたまま会場から退場したが、その後即座にトルコ警察によって身柄を拘束され、同時にわいせつ物陳列罪の容疑で逮捕された。 |
| 一方の大川豊は、個人的な意見として「彼だけ責めるのは冷静に見ておかしい」、「でんでん太鼓状態までかなり間があり、ふんどしを外した時点でなぜ誰も止めなかったのか」と述べており「半分ブーイング状態でもネタを続けたのは、彼なりの焦りの現れではないか」と語ると「というのも彼はそもそもオイルレスリングをするためにトルコ入りしたが、練習中に頭部を2針も縫う怪我をこうむり、やむなく急遽ネタをする運びとなった。 |
| この事件は誠実な迷惑をかけてすまないという思い、彼なりの負い目からことに及んだのではないか、件のVTRの江頭からはそのように感じる」と推察、「また、彼は現地コーディネーターに『SEXを連想することはタブー』と注意されていたが、自身は『オレのはもっとバカバカしい』と思っていたようだ」と証言している大川豊著『Weeklyぴあ』連載、書籍「金なら返せん!ビッグバンの巻(上)」収録の記事より要約。 |
『ハッスル』に乱入
| 2006年8月8日、プロレス・『ハッスル・ハウスvol.18』のリングに江頭が突如乱入。 |
| 事態を目の当たりにした女性レスラー・Ericaとマーガレットは恐怖に慄いたが、その直後に下半身黒タイツ姿の川田利明が「川田19:55」としてリングイン。 |
北京五輪生中継
| 長野市で行われた北京オリンピック聖火リレーにて「テロから善光寺を守る!」と称し、上半身裸に黒スパッツの姿で沿道で観覧。 |
| 北京五輪の女子レスリングの生中継において、金色の全身タイツに身を包んだ江頭2:50が国際映像を通じて全世界に放送され(日本ではNHK総合で生中継)、これが日本の関東地区における女子レスリング瞬間最高視聴率となる32.8パーセントになった |
テポドン発射の日に犯した行為
| 防衛省の周囲(地上)からはほとんど見えなかったのでマンションの屋上へ登ったが、不法侵入者扱いされてもおかしくない状況だったため、屋上に来た家主(江頭の後輩である阿曽山大噴火ファン)に「江頭です」と名乗り、「パックスリーですね。 |
東日本大震災での行動
| 2011年3月20日、江頭が自ら2トントラックを運転し、東日本大震災の被災地・福島県いわき市の避難所に救援物資を届けたとの目撃情報がmixiやTwitterを中心に広がった。 |
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1965年
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1988年
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江頭2:50さんについてのひとこと紹介
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