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つながりの強いひと
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和声
西洋音楽の音楽理論の用語のひとつであり、和音()の進行、声部の導き方および配置の組み合わせのことである。メロディ(旋律)、リズム(律動)と共に音楽... |
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外崎幹二
外崎幹二(とのさきかんじ、1910年-1986年8月15日)は青森県出身の作曲家・音楽理論家。1944年、日本大学芸術科卒業。元日本大学芸術学部教授。音楽教育に勤... |
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三善晃
三善晃(みよしあきら、1933年1月10日-)は日本の作曲家。 |
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矢代秋雄
作曲家として活動する一方、東京藝術大学音楽学部作曲科の主任教授として、後進の指導にあたった。門下より、池辺晋一郎など現在の日本を代表する作曲家を輩... |
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高浜虚子
父
高浜虚子(たかはまきょし、1874年(明治7年)2月22日-1959年(昭和34年)4月8日)は明治・昭和期の俳人・小説家。本名・高濱清(たかはまきよし)。ホトトギ... |
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伊福部昭
日本を代表する作曲家。ほぼ独学で作曲家となった。日本の音楽らしさを追求した民族主義的な力強さが特徴の数多くのオーケストラ曲のほか、『ゴジラ』を初め... |
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松村禎三
日本の作曲家・俳人。東京芸術大学名誉教授。京都市出身。1949年、旧制第三高等学校理科卒。伊福部昭並びに池内友次郎に師事。幼い頃から音楽に興味を示し、... |
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山田一雄
「ヤマカズさん」の愛称で親しまれ、朝比奈隆らと並んで日本のクラシック音楽界を支えた指揮者であり、作曲家である。 |
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諸井誠
東京府生まれの作曲家、音楽評論家。イタリア語めかした変名マコトニオ・モンロイ名義による著作もある。秩父セメント(現・太平洋セメント)の創業者一族で... |
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山田耕筰
日本の作曲家、指揮者。日本語の抑揚を活かしたメロディーで多くの作品を残した。日本初の管弦楽団を造るなど日本において西洋音楽の普及に努めた。また、ニ... |
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小倉朗
日本の作曲家。福岡県北九州市出身。生後すぐ小倉家の養子となり、東京及び鎌倉に暮らす。深井史郎や池内友次郎からフランス近代音楽を学んだが、ヨーゼフ・... |
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音楽史
音楽史(おんがくし)、すなわち音楽の歴史について解説する。 |
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下総皖一
下総皖一(しもふさかんいち、本名:下總覺三、1898年3月31日-1962年7月8日)は作曲家・音楽教育者。埼玉県北埼玉郡原道村砂原(現・加須市)生まれ。1920年... |
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長谷川良夫
長谷川良夫(はせがわよしお、1907年12月22日-1981年5月6日)は日本の作曲家。 |
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宍戸睦郎
宍戸睦郎(ししどむつお、1929年1月6日-2007年2月3日)は日本の作曲家、洗足学園大学名誉教授。北海道旭川市出身。東京藝術大学で池内友次郎に師事。1954年か... |
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橋本国彦
橋本国彦 【はしもと-くにひこ】 2件の用語解説(橋本国彦で検索) Tweet デジタル版 日本人名大辞典+Plus の解説 橋本国彦 はしもと-くにひこ  ... |
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黛敏郎
日本の作曲家。20世紀日本のクラシック音楽・現代音楽界を代表する音楽家の一人として知られる。 |
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ソナチネ
クラシック音楽のジャンル名および形式名。ソナティナなどとも表記する。 |
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プロフィール
- 池内友次郎とは
- 経歴
- 主な作品
- 句集
- 音楽書
- その他
- 関連項目
池内友次郎(いけのうちともじろう、1906年10月21日-1991年3月9日)は日本の作曲家・音楽教育家・俳人。
経歴
| 俳人・高浜虚子の次男として東京に生まれる。 |
| 1927年フランスに渡りパリ音楽院に入学。 |
| フォーシェ、ビュッセルらに音楽理論・作曲を学ぶ。 |
| 帰国後、日本大学芸術科教授を経て、1947年、東京藝術大学作曲科教授に就任。 |
| 1952年レジオンドヌール勲章シュバリエ章、1975年勲三等旭日中綬章を受章。 |
| 1986年、文化功労者となる。 |
| 1991年、脳内出血のため逝去。 |
| 最初の妻芳江との間に3人の子があった。 |
| その妻の死後、1973年にピアニストの遠藤郁子と再婚した(後に離婚)。 |
| 芳江との間の次女の池内睦子(ヴァイオリニスト)は、アメリカ人ピアニストでパシフィック大学教授のレックス・クーパーと結婚。 |
| 睦子とレックスの間に生まれた娘がチェリストのクリスティーナ・レイコ・クーパーである。 |
| 日本における西洋音楽教育は、戦前までドイツの流れを汲むものを主体としていたが、池内は日本人としては初めてパリ音楽院に入学し、フランス流の作曲技法を日本に持ち帰った。 |
| 音楽理論を中心に多数の翻訳・著書があり、また門下から多数の作曲家を輩出した。 |
| 特に東京藝術大学着任以降は、同大学の作曲・ソルフェージュの教育は次第にフランス流のものが主流となり、その影響は同大学のみならず日本の音楽教育全体に及んだ。 |
| 作曲家としての作品の数はそれほど多いとは言えないが、音楽教育・作曲教育方面に遺した足跡は大きい。 |
| 俳人としては、フランス留学以前から父の影響で創作を始め、父の主宰する俳句文芸誌「ホトトギス」にも参加していた。 |
| 句集に『調布まで』『池内友次郎全句集』などがある。 |
主な作品
| あまりりす(声、管弦楽)。 |
| 日本古謡によるバラード(チェロ、ピアノ)。 |
| 日本詞華集(フルート、クラリネット、ファゴット、ホルン、2ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ)。 |
| 熊野(ゆや)ソプラノと管弦楽のための三つの小品。 |
| 前奏曲と追走曲(絃四重奏曲)。 |
| ピアノのためのソナチネ(小奏鳴曲第1番)。 |
| ヴァイオリンのためのソナチネ(小奏鳴曲第2番ヴァイオリン、ピアノ)。 |
| チェロのためのソナチネ(小奏鳴曲第3番チェロ、ピアノ)。 |
| ソプラノのためのソナチネ(ソプラノ、ピアノ)。 |
| 礼奏(ピアノ連弾)。 |
| 恋の重荷(混声合唱、ティンパニ)。 |
| 大阪府立清水谷高等学校ほか、校歌多数。 |
句集
| 結婚まで(三省堂/1940年)。 |
| 調布まで(臼井書房/1947年)。 |
| 池内友次郎全句集(深夜叢書社/1978年)。 |
| 米寿光来(永田書房/1987年)。 |
音楽書
| 対位法――理論及実習(古賀書店/1941年)。 |
| 対位法(音楽之友社/1950年)。 |
| 楽典(音楽之友社/1951年)-外崎幹二との共著。 |
| 聴音練習書(音楽之友社/1951年)-外崎幹二との共著。 |
| 作曲法講義(全音楽譜出版社/1959年-1961年)-ヴァンサン・ダンディの『作曲法講義』(池内友次郎訳)とは別。 |
| 和音外音(音楽之友社/1965年)。 |
| 二声対位法(音楽之友社/1965年)。 |
| 和声――理論と実習(音楽之友社/1964年-1972年)-共著。 |
| 全3巻と別巻を合わせた4冊。 |
| 和音構成音(音楽之友社/1966年-1981年)-「(I)協和音」「(II)不協和音」「課題・実習実施篇」の3冊。 |
| 三声-八声対位法(音楽之友社/1975年)。 |
| 学習追走曲(音楽之友社/1977年)。 |
| この他、教育出版発行の音楽教科書にも関わった。 |
関連項目
| 新田義美-男爵、新田岩松家の当主。 |
| 妹の宵子の夫にあたる。 |
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1947年
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東京藝術大学作曲科教授に就任 |
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1973年
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ピアニストの遠藤郁子と再婚した(後に離婚) |
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池内友次郎さんについてのひとこと紹介
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