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つながりの強いひと
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永田和宏
夫
日本の歌人、細胞生物学者。京都産業大学教授、京都大学名誉教授。短歌結社「塔」主宰。夫人は歌人の河野裕子。長男永田淳、長女永田紅も歌人。理学博士(京... |
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永田淳
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HOME > 裁判官検索 > 植田裕紀久 裁判官検索 裁判官一覧 平成14年7月1日以降の全国の裁判官の異動履歴を表示してい... |
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小島ゆかり(歌人)
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佐佐木幸綱(ささきゆきつな、1938年10月8日-)は日本の歌人、国文学者、日本芸術院会員。東京出身。「心の花」主宰・編集長。現代歌人協会理事長。早稲田大... |
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プロフィール
- 河野裕子とは
- 人物
- 略歴
- 著書
- 関連項目
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河野裕子(かわのゆうこ、1946年7月24日-2010年8月12日)は、日本の歌人。「塔」選者。夫は歌人の 永田和宏。長男 永田淳、長女 永田紅も歌人。
人物
| 京都女子高等学校を経て京都女子大学文学部国文科卒業。 |
| 高校時代より作歌を始め、大学3回生のときに角川短歌賞受賞。 |
| 歌集『森のやうに獣のやうに』は、みずみずしい青春の恋愛歌を収める。 |
| 新鮮な言葉で、女性の心をのびやかにうたっている。 |
| 毎日新聞歌壇、NHK短歌の選者や織田作之助賞の選考委員のほか、夫永田和宏と共に「宮中歌会始」選者も務めた。 |
| 晩年は乳がんと闘病し、その境涯を多く歌に詠んだ。 |
| 2010年8月12日に死去。 |
略歴
| 1946年熊本県に生まれる。 |
| 1964年「コスモス」入会。 |
| 1969年「桜花の記憶」で第15回角川短歌賞受賞。 |
| 1972年第一歌集『森のやうに獣のやうに』刊行。 |
| 1976年歌集『ひるがほ』で第21回現代歌人協会賞受賞。 |
| 1984年永田和宏の米留学に伴い渡米(1986年帰国)。 |
| 1986年「塔」入会。 |
| 1989年歌集『桜森』で第5回現代短歌女流賞受賞。 |
| 1997年「耳掻き」で第33回短歌研究賞受賞。 |
| 1998年歌集『体力』で第8回河野愛子賞受賞。 |
| 2001年第19回京都府文化賞・功労賞受賞。 |
| 2002年歌集『歩く』で第6回若山牧水賞、第12回紫式部文学賞受賞。 |
| 2009年歌集『母系』で第20回斎藤茂吉短歌文学賞、第43回迢空賞受賞。 |
| 2010年歌集『葦舟』で第2回小野市詩歌文学賞受賞。 |
著書
| 歌集『森のやうに獣のやうに』青磁社、1972年。 |
| 歌集『ひるがほ』短歌新聞社、1975年。 |
| 歌集『桜森』蒼土社、1980年。 |
| 歌集『はやりを』短歌新聞社、1984年。 |
| エッセー集『みどりの家の窓から』雁書館、1986年。 |
| 評論集『体あたり現代短歌』本阿弥書店、1991年。 |
| 歌集『紅』ながらみ書房、1991年。 |
| 歌集『歳月』短歌新聞社、1995年。 |
| 歌集『体力』本阿弥書店、1997年。 |
| 歌集『家』短歌研究社、2000年。 |
| 歌集『歩く』青磁社、2001年。 |
| 歌集『日付のある歌』本阿弥書店、2002年。 |
| 歌集『季の栞』雁書館、2004年。 |
| 歌集『庭』砂子屋書房、2004年。 |
| 歌集『母系』青磁社、2008年。 |
| 『私の会った人びと』本阿弥書店、2008年。 |
| 歌集『葦舟』角川書店、2009年。 |
| 歌集『蝉声』青磁社、2011年。 |
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