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浅倉久志
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1930年
早川書房
大谷圭二
恐怖の四季
日本SF作家クラブ
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つながりの強いひと
伊藤典夫
日本の翻訳家、SF研究家、アンソロジスト。静岡県浜松市出身。早稲田大学第一文学部仏文科中退。日本SF作家クラブ会員。10代で商業誌に翻訳を載せた早熟の翻...
カート・ヴォネガット
カート・ヴォネガット(KurtVonnegut、1922年11月11日-2007年4月11日)はアメリカの小説家、エッセイスト、劇作家。1976年の作品『スラップスティック』より...
大森望
SFを中心として活動する、書評家、翻訳家、評論家、アンソロジスト。高知県出身。本名:英保未来(あぼみくる)。ペンネームは、少女マンガ家・清原なつのの...
フィリップ・K・ディック
フィリップ・キンドレド・ディック(PhilipKindredDick,1928年12月16日-1982年3月2日)はアメリカのSF作家。
フリッツ・ライバー
特に玄人筋の評価が高い。またオカルトへの造詣も深く、長編『妻という名の魔女たち』『闇の聖母』はダーク・ファンタジーの古典的名作。中短編の代表作は『...
大谷善次
翻訳家の浅倉久志(本名:大谷善次)、心不全のため横浜市内の病院で14日死去、79歳。 1930年大阪府生まれ。大阪外事専門学校(現:大阪外国語大学)卒業。浜松...
ポール・アンダースン
アメリカ合衆国の小説家、SF作家。北欧系で、名のPoulは英語名のPaulとは異なる。姓はアンダーソンと表記することもある。ファンタジーや歴史小説もいくつか...
柴野拓美
日本のSF翻訳家、SF作家であり、SF研究家である。アマチュア作家をプロに育てる才能でも有名だった。石川県金沢市出身。父は陸軍軍人にして、詩人・画家でも...
スティーヴン・キング
アメリカのモダンホラー小説家。作品は世界各国で翻訳され読まれている。
アーサー・C・クラーク
イギリス出身のSF作家。20世紀を代表するSF作家の一人であり、科学解説者としても知られている。
もっと見る
和田誠
住まわれる方の暮らしの過程で生まれてくる 個人的なバランス感覚の現れのようなものだと思っています。 そういった、居心地の良さを生み出せるような、 住...
R・A・ラファティ
アメリカ合衆国のSF作家。アイオワ州ネオラ生まれ。アイルランド系。表記は、ラファティの他にはラファテイ、ラファティーとも。電気技師を経て、45歳にして...
コードウェイナー・スミス
アメリカ合衆国生まれの、SFを中心として活躍した小説家。正体を明かさないSF作家として有名だったが、本名をポール・マイロン・アンソニー・ラインバーガー(...
タイタンの妖女
1959年に出版されたカート・ヴォネガットのSF小説。2冊目の小説にあたり、自由意志、全能、人類の歴史全体の目的といった問題についてを扱っている。
加藤直之
日本のイラストレーター。スタジオぬえ所属。静岡県浜松市出身。日本SF作家クラブ会員。
仁賀克雄
日本の作家、評論家、英米文学翻訳家・アンソロジスト。本名、大塚勘治。神奈川県横浜市生まれ。神奈川県立横須賀高等学校、早稲田大学第一商学部卒業。早稲...
山本弘
山本弘 (俳優・声優・ナレーター) 人物検索 公式プロフィール アダルトフィルタ:オン JavaScriptの設定を有効にしていただくと、さらに情報をご覧い...
マイケル・クライトン
医学や科学の知識を基盤としている。
アイザック・アシモフ
アイザック・アシモフ(IsaacAsimov,1920年1月2日-1992年4月6日)はアメリカの作家、生化学者。非常に成功した多作の作家であり、その著作は500冊以上を数え...
ウィリアム・ギブスン
アメリカ合衆国サウスカロライナ州コンウェイ生まれの小説家、SF作家。ベトナム戦争の際に、徴兵を拒否してカナダに移住し、しばらく路上生活を経験した後、...
プロフィール
浅倉久志とは
経歴
著書
訳書
関連サイト
浅倉久志(あさくらひさし、本名:
大谷善次
、1930年3月29日-2010年2月14日)は日本の翻訳家。SF作品の翻訳で著名であり、特に
カート・ヴォネガット
や
フィリップ・K・ディック
作品を多く翻訳している。また、やはり翻訳家の
伊藤典夫
と共に、
R・A・ラファティ
、
コードウェイナー・スミス
、
ジェイムズ・ティプトリー・Jr.
といった異色の実力派作家を日本に紹介した。日本の代表的な海外SF翻訳家の一人であり、「大浅倉」と呼ばれることもある。なお、エッセイ集によると日本から ...
経歴
大阪府大阪市出身。
大阪外事専門学校(現大阪大学外国語学部)英米科を1950年に卒業。
浜松市の織物会社に就職し、1959年に結婚。
1960年に当時高校生だった
伊藤典夫
と知りあう。
大学進学で上京した伊藤の紹介により、1962年
フレデリック・ポール
「蟻か人か」の翻訳でデビュー。
1966年に退職し、以後翻訳を専業にした。
雑誌の同じ号に掲載される複数の作品を、同一の訳者が翻訳しているのは良くない(名義を変えたほうが執筆者が多くにぎやかに見える)という1960~70年代当時の考え方や、競合出版社では名義を変えたほうがいいという事情もあり、深谷節、沢ゆり子、牟礼一郎、
大谷圭
二といった多くの別名がある東京創元社の「溺れた巨人」や「
ファファード
&グレイ・マウザー」シリーズの翻訳は最初大谷名義であったが、後に浅倉名義へと変更されている。
それらの名称のうちもっとも知名度が高く、本項目の見出しにもなっているのは
浅倉久志
名義だが、これはSF作家
アーサー・C・クラーク
の名前をもじったものという。
作品への嗜好から言えば、ユーモラスな作風をこよなく愛好し2007年度版『SFが読みたい!』におけるインタビューでは、「もっとも好きな作家は、
ハリイ・ハリスン
」「もっとも気に入っている自分の翻訳作品は、ハリスンの『宇宙兵ブルース』」と「意外な」回答をしているが、「ユーモア物好き」と考えれば、いかにももっともな回答である。
、ユーモアSFばかりをあつめたアンソロジー『世界ユーモアSF傑作選』全2巻や『グラックの卵』をみずから編集しているほどである。
また、小説以外にも、「ニューヨーカー」全盛期のアメリカで人気を博した、
ロバート・ベンチリー
などの、「生真面目な文体で馬鹿馬鹿しい話が展開する、洗練されたエッセイまたはフィクション」を「ユーモア・スケッチ」と名づけこの名称は、当時「ミステリマガジン」編集長の
各務三郎
と相談して決めた。
「はじめて話すけど…小森収インタビュー集」より。
、「ミステリマガジン」に自らセレクトした作品を長年にわたって翻訳掲載した(あまりに多数の作品を翻訳したため、ついうっかり同一作品を2回掲載してしまったことがある)。
その成果は『ユーモア・スケッチ傑作展』全3巻(及びその続編)として結実した。
他にも、
ドナルド・オグデン・ステュアート
の長編ユーモア・スケッチ『ハドック夫妻のパリ見学』(ハヤカワ文庫)や、
リチャード・ホイト
のオフ・ビートなミステリ作品なども翻訳している。
2006年に初のエッセイ集『ぼくが
カンガルー
に出会ったころ』が出版された。
また、
村上春樹
は
カート・ヴォネガット
の文体の影響を強く受けたとされるため、ヴォネガットの主訳者である浅倉の翻訳文体の影響が取りざたされることがあるが、村上自身はヴォネガットを、原文および飛田茂雄の訳で読んだと語っている(村上・
柴田元幸
『翻訳夜話』参照)。
2010年2月14日、心不全で死去
2010年12月、日本SF大賞特別賞受賞。
著書
ぼくが
カンガルー
に出会ったころ国書刊行会2006.6。
訳書
ミュータントルイス・パジェット早川書房1964。
重力の使命
ハル・クレメント
早川書房1965のち文庫 。
宇宙零年
ジェイムズ・ブリッシュ
早川書房1966のち文庫 。
『自由未来』
ロバート・A・ハインライン
早川書房1967年 のち文庫。
大いなる
惑星
ジャック・ヴァンス
早川書房1967のち文庫 。
『宇宙兵ブルース』
ハリイ・ハリスン
早川書房1967年のち文庫 。
時の歩廊
ポール・アンダースン
早川書房1967のち文庫 。
タイム・トンネルマレイ・ラインスター早川書房1967。
タイムスリップタイム・トンネル2
マレイ・ラインスター
早川書房1967。
スラン
,宇宙船ビーグル号 ヴァン・ヴォークト 世界SF全集 早川書房、1968 のち文庫 。
時の凱歌
ジェイムズ・ブリッシュ
早川書房1968のち文庫 。
無限軌道
ポール・アンダースン
早川書房1969。
『
アンドロイド
は
電気羊
の夢を見るか?』
フィリップ・K・ディック
早川書房、1969年 のち文庫。
『テクニカラー・タイムマシン』
ハリイ・ハリスン
早川書房1969年のち文庫。
時の仮面
ロバート・シルヴァーバーグ
早川書房1970 のち文庫 。
宇宙嵐のかなたA.E.ヴァン・ヴォクト1970ハヤカワSF文庫。
『
アンドロメダ
病原体』マイクル・クライトン 早川書房、1970年 のち文庫。
ニュー・ワールズ傑作選no.1マイクル・ムアコック編
伊藤典夫
共訳早川書房1971。
スポーツ・クラブトマス・マッゲイン1971角川文庫。
人間がいっぱい
ハリイ・ハリスン
早川書房1971のち文庫 。
地球最後の砦A.E.ヴァン・ヴォクト
伊藤典夫
共訳1971ハヤカワSF文庫。
地獄のハイウェイロジャー・ゼラズニイ1972ハヤカワSF文庫。
『
黒い天使
たち』ブルース・J.
フリードマン
早川書房、1972年。
ジャマイカの墓場ジョン・ラング早川書房1972。
『ターミナル・マン』マイクル・クライトン 早川書房、1972年 のち文庫。
『SFに何ができるか』
ジュディス・メリル
晶文社、1972年。
『
タイタンの妖女
』
カート・ヴォネガット
早川書房、1972年 のち文庫。
『世界の中心で愛を叫んだけもの』
ハーラン・エリスン
伊藤典夫
共訳 早川書房、1973 のち文庫。
階層宇宙の創造者
フィリップ・ホセ・ファーマー
1973ハヤカワSF文庫。
爆発
星雲
の伝説ブライアン・W・オールディス早川書房1973のち文庫 。
火星人の方法
アイザック・アシモフ
小尾芙佐
共訳早川書房1974のち文庫 。
異世界の門
フィリップ・ホセ・ファーマー
1974ハヤカワ文庫。
『殺意の
惑星
』
ハリイ・ハリスン
早川書房、1974年 のち文庫 。
地球の壁の裏に
フィリップ・ホセ・ファーマー
1975ハヤカワ文庫。
階層宇宙の危機
フィリップ・ホセ・ファーマー
1975ハヤカワSF文庫。
プレイヤー・ピアノカート・ヴォネガット・ジュニア1975ハヤカワ文庫。
救命艇の叛乱SF世界短編傑作選文化出版局1975。
ひと夏のおとうとジョン・ニューフェルド文化出版局1976。
伝道の書に捧げる薔薇
ロジャー・ゼラズニイ
峯岸久共訳1976ハヤカワ文庫。
サン・ディエゴの十二時間ジョン・ラング早川書房1976のち文庫 。
竜を駆る種族
ジャック・ヴァンス
1976ハヤカワ文庫SF。
『ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを』
カート・ヴォネガット
早川書房、1977年のち文庫。
『
ファファード
&グレイ・マウザー』シリーズフリッツ・ライバー創元推理文庫1977年~のち2004年から改訳版。
『パーマー・エルドリッチの三つの聖痕』
フィリップ・K・ディック
早川書房、1978年 のち文庫 。
『
ユービック
』
フィリップ・K・ディック
ハヤカワ文庫、1978年。
スウォーム
/アーサー・ハーツォグ早川書房1978.1 。
ハドック夫妻のパリ見物
ドナルド・オグデン・ステュアート
1978.4(ハヤカワ文庫)。
時は準宝石の螺旋のようにサミュエル・R.ディレーニ
伊藤典夫
他共訳1979.9サンリオSF文庫。
スラップスティック
または、もう孤独じゃない!
カート・ヴォネガット
早川書房1979.1 のち文庫 。
へびつかい座ホットラインジョン・ヴァーリィ早川書房1979.8 のち文庫 。
銀河遊撃隊
ハリイ・ハリスン
1980.11(ハヤカワ文庫)。
空中衝突ジョン・ブルース1980.3(新潮文庫)。
十億年の宴SF-その起源と発達ブライアン・W・オールディス共訳東京創元社1980.10。
バーサーカー赤方偏移の仮面
フレッド・セイバーヘーゲン
岡部宏之
共訳1980.4(ハヤカワ文庫)。
ドリームマスター
/
ロジャー・ゼラズニイ
1981.5(ハヤカワ文庫)。
九百人のお祖母さん
R・A・ラファティ
早川書房1981.2 のち文庫 。
ジェイルバード/
カート・ヴォネガット
早川書房1981.11 のち文庫 。
これでおあいこ
ウディ・アレン
短編集
伊藤典夫
共訳CBS・ソニー出版1981.6のち河出文庫 。
鼠と竜のゲーム人類補完機構1
コードウェイナー・スミス
伊藤典夫
共訳1982.4(ハヤカワ文庫)。
ふしぎの国のレストラン15のSFアラカルト
徳間書店
1982.6。
大
魔王
作戦
ポール・アンダースン
1983.1(ハヤカワ文庫)。
ドルードルしようロジャー・プライス早川書房1984.12。
『高い城の男』
フィリップ・K・ディック
ハヤカワ文庫、1984年。
『チャンピオンたちの朝食』
カート・ヴォネガット
早川書房、1984年 のち文庫。
デッドアイ・ディックカート・ヴォネガット早川書房1984.8。
ガラパゴスの箱船
カート・ヴォネガット
早川書房1986.10のち文庫 。
『
クローム
襲撃』
ウィリアム・ギブスン
ハヤカワ文庫、1987年。
『たったひとつの冴えたやりかた』
ジェイムズ・ティプトリー・Jr.
ハヤカワ文庫、1987年。
いさましいちびのトースター/トーマス・M.ディッシュ早川書房1987.12 のち文庫 。
奇跡の大河
J・G・バラード
1988.8(新潮文庫)。
ゴールデンボーイ
恐怖の
四季春夏
編
スティーヴン・キング
1988.3(新潮文庫)。
ミクロの決死圏目的地は脳2
アイザック・アシモフ
早川書房1989.4のち文庫 。
ガニメデのクリスマス/
アイザック・アシモフ
冬川亘共訳1996.5(ハヤカワ文庫)。
『
バビロン
の塔』『ゼロで割る』『顔の美醜について-ドキュメンタリー』(『あなたの人生の物語』(テッド・チャンハヤカワ文庫、2003年)に掲載)。
浅倉久志氏、逝去。(早川書房サイト。2011年1月現在リンク不可)
SF翻訳家・浅倉久志先生逝去(東京創元社サイト)
浅倉久志 - Wikipedia
より要約
1950年
卒業
2006年
初のエッセイ集『ぼくがカンガルーに出会った...
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