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東浩紀
大学教授。学位は博士(学術)(東京大学・1998年)。東京工業大学世界文明センター人文学院ディレクター・特任教授、早稲田大学文化構想学部教授。愛称は「... |
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李明喜
李 明喜 @mattoct_lee http://www.mattoct.jp/blog/ 1966年生まれ。空間デザイナー、ディレクター。 「コミュニケーションの可能性/現実の拡張」をテーマに... |
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濱野智史
濱野智史(はまのさとし、1980年-)は日本の社会学者・批評家。専攻は情報社会論・メディア論である。麻布中学校・高等学校を経て、慶應義塾大学環境情報学部... |
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藤村龍至
日本の建築家。有限会社藤村龍至建築設計事務所代表取締役、東洋大学建築学科専任講師。 |
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宇野常寛
宇野常寛(うのつねひろ、1978年–)は日本の評論家。企画ユニット「第二次惑星開発委員会」主宰。批評誌『PLANETS』編集長。青森県生まれ。立命館大学文学部... |
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速水健朗
速水健朗さん。 ありがとうございます。 ブログの本なのに、本業のTシャツ屋のことまで 紹介していただいて感激です。 書評にある通り「ブログで人生が変わ... |
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黒瀬陽平
黒瀬陽平(くろせようへい、1983年5月10日-は日本の美術家、美術批評家、アニメ評論家、美術予備校教師。『REVIEWHOUSE』編集委員。 |
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荻上チキ
日本の批評家、ブロガー。chikiというハンドルネームを持つ。テクスト論、メディア論を専門としている。成城大学文芸学部卒業、東京大学大学院学際情報学府修... |
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鈴木謙介
福岡県出身の社会学者。関西学院大学社会学部准教授、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター研究員。 |
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福嶋亮大
福嶋亮大 (ふくしま・りょうた):批評家、 中国文学 者 1981年 京都市 生まれ 1996年 京都府 立西 城陽 高校入学(〜99年) 1999年 京都大学 文学部 入学(... |
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梅沢和木
日本の現代美術家である。埼玉県出身。武蔵野美術大学映像学科卒業。CASHI所属。ポストポッパーズ、カオス*ラウンジメンバー。 |
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宮台真司
宮城県仙台市出身の都市教養学者、社会学者・首都大学東京教授(旧東京都立大学教授)。 |
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村上裕一
5月25日付で村上裕一副社長が代表取締役社長に昇格した。村上景一社長は代表権のある会長に就任した。村上新社長の略歴は次の通り。◇村上 裕一氏(むらかみ・... |
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坂上秋成
その他・未分類 > 坂上秋成(@ssakagami)のツイート履歴 ssakagami 名前 坂上秋成 Web http://d.hatena.ne.jp/syusei-sakagami/ 最終更新:2011/06/... |
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中川大地
中川大地 - Daichi Nakagawa 職業:デザイナー 東京都在住/福岡県出身 武蔵野美術大学卒業後、ゲームメーカー勤務。 2010年より「 NAKA DESIGN 」として活動... |
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松田賢二
日本の俳優。大阪府出身。血液型B型。身長177cm。ギフト所属。 |
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鈴木健
鈴木 健(スズキ ケン) 1953年生まれ。世田谷区用賀で文具店を経営していた当時、プロレスラー・高田延彦と出会い、本人公認のファンクラブを結成して業界で... |
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ラリー遠田
ラリー遠田 お笑い評論家 らりー とおだ 1979年生まれ。東京大学文学部卒業。テレビ番組制作会社勤務を経てフリーライターに。お笑いに関する取材、執筆、イ... |
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渋谷慶一郎
渋谷慶一郎(しぶやけいいちろう、1973年5月12日-)は日本の電子音楽アーティスト。東京芸術大学作曲科卒業。妻はモデル・アーティストのmaria(2008年6月に3... |
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プロフィール
浅子佳英 「カオスvsニュートラルーー現代の『日本的表現』をめぐって」(3/3) 「破滅*ラウンジ」スケッチ 提供:タカバンスタジオ 第3信:松島>浅子 『破滅*ラウンジ』での実践で強く浮かび上がったご自身の設計の手応えを 「型」と比喩された点は、少し乱暴ですが「図式」とも言い換えられると考えます。建築における初期設定としての図式は、住宅ならば生活、公共空間では社会的振る舞いを「まわす」動力として機能しますが、時間と回転数によって型はやがて形骸化し、あとは振る舞いだけが自走し、自己進化する状態になると考えています。 『破滅*ラウンジ』は、その空間と人間を巡る一連の過程がとんでもないスピードで巡ってしまった、という点において金字塔的な展覧会(現象)だったように思います。 さて、ご参照された『桂離宮』と『日光東照宮』は諸説が展開されてはいるものの、全く同時代に創建された簡素美 ... もっと見る
浅子佳英 「カオスvsニュートラルーー現代の『日本的表現』をめぐって」(3/3) 「破滅*ラウンジ」スケッチ 提供:タカバンスタジオ 第3信:松島>浅子 『破滅*ラウンジ』での実践で強く浮かび上がったご自身の設計の手応えを 「型」と比喩された点は、少し乱暴ですが「図式」とも言い換えられると考えます。建築における初期設定としての図式は、住宅ならば生活、公共空間では社会的振る舞いを「まわす」動力として機能しますが、時間と回転数によって型はやがて形骸化し、あとは振る舞いだけが自走し、自己進化する状態になると考えています。 『破滅*ラウンジ』は、その空間と人間を巡る一連の過程がとんでもないスピードで巡ってしまった、という点において金字塔的な展覧会(現象)だったように思います。 さて、ご参照された『桂離宮』と『日光東照宮』は諸説が展開されてはいるものの、全く同時代に創建された簡素美と装飾美の極北としておっしゃるとおりどこまでもエクストリームな日本的表現のセットですね。 しかし、どちらもそれぞれの世界構築のための手法に対してとことんマニアックにのめり込んだ、マニエリスムの産物であることは共通しています。 この2つの建築がつくられた当時は、「貴族の現実逃避」と「武家の権威表現」という社会情勢に即した「立場」の違いが両者の表層レベルの異常な分裂を生んでいたわけですが、現在は「一個人のなかで分裂が生じている」という点において400年前とは非常に大きな差があるのではないでしょうか。 長くなりましたが、最後にこれらへのご見解をふまえながら、 次なる浅子さんの実践、活動、構想をお聞かせいただければ幸いです。 * 「hongwanji」 提供:タカバンスタジオ 第3信(返信):浅子>松島 若い世代の特にオタクといわれている人達は、明らかに抽象的なものは好きではないですから、分裂は今でもあるように思います。逆を言えば、真っ白系の昨今の日本建築家のトレンドは「森ガール系」とでもいえるものとの親和性が非常に高いですよね。こことオタク系との分裂ははっきりとあるでしょう。 ただ、それがかつてのような階級ではなく、森川嘉一朗さんがいうように、趣味やライフスタイルの問題になっているという事だと思います。そして、ぼくとしてはできる限り統合させたいと考えています。 例えば、最近の仕事に国宝に指定されている歴史的な寺院でのデジタルサイネージ計画案があります。建物自体には一切触れずに、環境としてもできる限り完璧な状態に近づけながら、サインや看板は分かりやすく適切な場所に設置しなければならないというある種の矛盾を、デジタルサイネージという技術で解決しようという試みです。 この計画では、既に存在していた散漫な看板等を整理し、外の塀にLEDを埋め込んで、外部に対するインフォメーションを可能にすると共に、それらが視界から完璧に消し去る事も同時に可能にしています。また境内では、現存する比較的新しい建物にインフォメーション機能をまとめ、参拝客にはそこでIPADを貸し出しすることで、国宝部分には一切触れずにインフォメーション機能を充実させてもいます。 要は、ここで行っているのは、寺院が本来持っていた美しさを取り戻す為の「空間の整理」と、場当たり的に設置されることによって生じた散漫した「情報の整理」です。これらを個別に答えるのではなく、統合して解決する事により、「歴史的な価値」と「新しい技術」の両方をより際立たせることが可能になるだろうと考えていました。 最後になりますが、現在、東浩紀さんや李明喜さんと共に、コンテクチュアズという出版社を立ち上げ、思想地図二期の編集やデザインをしています。そこでは、誌面の内容はもちろんの事、作る過程や、組織の形態も含めて、具体的に新しいビジョンを描く、という事を少しでもやれれば、と考えています。 (c)TetsuomiSukeda 浅子佳英 あさこ・よしひで 1972年生。インテリアデザイナー・建築家。タカバンスタジオ所属。コンテクチュアズメンバー。主なプロジェクトに「MILKFED」「x-girl」「deep sweet easy」「カオス*ラウンジ会場設計」など。主な論文に「オペレーティングシステム的リアリズム」(『Final Critical Ride』)。 1 2 3 トップページ 2010/06/22 00:12 コメント (0) トラックバック (0) トラックバック この記事のトラックバックURL 戻る
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