文学部 教員一覧 国文学国語学科 教授 浜田秀 (ハマダ シュウ) HAMADA Shu e-mail : 担当科目 : 国語学基礎演習1 国語学基礎演習2 国語学演習1 国語学演習2 卒業論文演習1 卒業論文演習2 国語学基礎演習1 国語学特論3 国語学特論4 国語表現法1 国語表現法2 現在の専門分野 : 言語思想史 文体論 現在の研究課題 : 物語を対象とする認知文体論 富士谷学派を中心とする近世言語思想史 所属学会名 : 日本語学会、鈴屋学会、日本近世文学会、日本思想史学会、日本言語学会、日本認知科学会、日本言語学会、日本認知言語学会、日本語用論学会、関西言語学会 メッセージ : 言葉というものは、水や空気と同じ位ありふれた、日常的な存在です。でも、物理的にはインクの染みや空気の振動でしかない存在が、私たちの心の動きに応じて、千変万化の色合いを持つ──これは、考 ... もっと見る
文学部 教員一覧 国文学国語学科 教授 浜田秀 (ハマダ シュウ) HAMADA Shu e-mail : 担当科目 : 国語学基礎演習1 国語学基礎演習2 国語学演習1 国語学演習2 卒業論文演習1 卒業論文演習2 国語学基礎演習1 国語学特論3 国語学特論4 国語表現法1 国語表現法2 現在の専門分野 : 言語思想史 文体論 現在の研究課題 : 物語を対象とする認知文体論 富士谷学派を中心とする近世言語思想史 所属学会名 : 日本語学会、鈴屋学会、日本近世文学会、日本思想史学会、日本言語学会、日本認知科学会、日本言語学会、日本認知言語学会、日本語用論学会、関西言語学会 メッセージ : 言葉というものは、水や空気と同じ位ありふれた、日常的な存在です。でも、物理的にはインクの染みや空気の振動でしかない存在が、私たちの心の動きに応じて、千変万化の色合いを持つ──これは、考えてみれば、実に不思議なことではないでしょうか。 「意味」と呼ばれるこの現象を、「物語」をキーワードに追いかけていこうと思っています。 業績 著書 認知物語論キーワード(共著) , 2010年4月30日 , 和泉書院, 西田谷洋・日高佳紀・日比嘉高, 16~36頁、52~59頁、87~94頁 論文 認知文体論的メタファー分析の試み─梶井基次郞「筧の話」を対象に─(単著) , 2009年11月25日 , 山邊道第52号, 1~20頁 論文 カテゴリーとしての詩─余白の生み出す民俗詩学(単著) , 2008年9月9日 , 認知言語学論考7(ひつじ書房), 169頁~212頁 論文 原本玉篇の近世写本群と書誌学的ネットワーク(単著) , 2008年2月4日 , 山邊道第51号(天理大学国語国文学会), 37頁~72頁 論文 マンガのコマの時間性について(単著) , 2007年7月13日 , ことば工学研究会 第26号(ことば工学事務局), 25~31頁 論文 名詞にかかる「今」-時間副詞と名詞の関係に関する試論-(単著) , 2005年3月25日 , 山邊道 第49号 天理大学国語国文学会, 1頁~20頁 論文 『悉曇蔵』と五行思想-偽経との関連を中心に-(単著) , 2004年3月31日 , 山邊道 第48号 天理大学国語国文学会, 91頁~105頁 論文 認知言語学と文学研究(単著) , 2003年7月 , 認知システムとしての文学 (日本認知科学会テクニカルレポート03-No.46), 61頁~70頁 論文 皆川淇園論(二)-「九籌」概念を中心に-(単著) , 2002年3月25日 , 山邊道 第46号 天理大学国語国文学会, 25頁~51頁 論文 物語の四層構造(単著) , 2001年12月1日 , 認知科学 Vol.8 No.4 日本認知科学会, 319頁~326頁 論文 物語と説明-談話における二類型-(単著) , 2000年4月 , 文学と認知・コンピュータ6 -ことばと文学- (日本認知科学会テクニカルレポート00-No.32), 160頁~168頁 論文 皆川淇園論(一)(単著) , 2000年3月25日 , 山邊道 第44号 天理大学国語国文学会, 1頁~15頁 論文 カテゴリーとしての詩(単著) , 1999年6月 , 文学と認知・コンピュータ1 -認知文学論と文学計算論- (日本認知科学会テクニカルレポート99-No.29), 7頁~13頁 論文 御杖と淇園 ─音義分析の諸相─(単著) , 1998年3月25日 , 山邊道第42号(天理大学国語国文学会), 1頁~20頁 論文 皆川淇園と江戸時代の思想家たち─「儒教ファンダメンタリズム」のゆくえ─(単著) , 1996年5月1日 , あうろーら第3号(21世紀の関西を考える会), 281頁~290頁 論文 民俗言語学としての声気メタファー─中国における意味記述の方法をめぐって─(単著) , 1995年10月5日 , 江戸の思想第2号(ぺりかん社), 84頁~103頁 論文 ストーリーラインと感覚的リアリティーの構造について(単著) , 1995年3月15日 , 人文学報第75号(京都大学人文科学研究所), 283頁~312頁 論文 皆川淇園の開物学の方法について(単著) , 1991年3月 , 国文学研究ノート第27号(神戸大学「研究ノート」の会), 1頁~16頁 論文 「開物学」の発想について─『均ヨウ三十六則』を中心に─ (単著) , 1991年3月 , 国文論叢第20号(神戸大学文学部国語国文学会), 1頁~16頁 その他 マンガのコマの時間性(単著) , 2007年7月13日 , 第26回ことば工学研究会( 日本認知科学会「文学と認知・コンピュータ研究分科会Ⅱ」との合同開催) その他 口頭発表:原本玉篇の近世影写本について(単著) , 2004年11月14日 , 日本語学会2004年度秋季大会, 要旨集6頁 その他 青年期と物語(単著) , 2004年2月 , 学生相談室報告 第5号 2002年度 天理大学学生相談室, 2頁 その他 口頭発表:物語開始部の諸相(単独) , 2001年7月21日 , 「文学と認知・コンピュータ」研究分科会 第11回定例研究会, 要旨集(G-3)1頁~7頁 その他 項目執筆:「皆川淇園」など2項目(単著) , 2001年6月1日 , 『日本思想辞典』 ぺりかん社, 2頁 その他 口頭発表:民俗詩学について-詩カテゴリーの構造-(単独) , 2001年5月13日 , 日本認知科学会「文学と認知・コンピュータ」研究分科会臨時研究会 in '01春, 要旨集3頁 その他 詩カテゴリーの機能と位置(単著) , 2000年4月 , 文学と認知・コンピュータ6 -ことばと文学- (日本認知科学会テクニカルレポート00-No.32), 2頁 その他 口頭発表:詩カテゴリーの機能と位置(単独) , 1999年12月4日 , 日本認知科学会「文学と認知・コンピュータ」研究分科会第5回定例研究会 in大阪 '99冬, 要旨集1頁 その他 口頭発表:物語の作品性について(単独) , 1999年12月4日 , 日本認知科学会「文学と認知・コンピュータ」研究分科会第5回定例研究会 in大阪 '99冬, 要旨集1頁 その他 口頭発表:富士谷成章の「強弱」「緩急」概念について-声気メタファーによる分析-(単独) , 1999年10月30日 , 国語学会 平成11年度秋季大会 (於 名古屋大学), 要旨集56頁~63頁 その他 口頭発表:声気メタファー-東洋古典文法学の認知モデル-(単独) , 1999年7月28日 , 第2回認知科学国際会議/日本認知科学会第16回大会合同会議(ポスター発表) (於 早稲田大学), 要旨集4頁 一番上に戻る 戻る























