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和泉式部
和泉式部(いずみしきぶ、天元元年(978年)頃-没年不詳)は平安時代中期の歌人である。越前守・大江雅致の娘。中古三十六歌仙の1人。 |
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保田與重郎(保田与重郎、やすだ よじゅうろう、1910年(明治43年)4月15日-1981年(昭和56年)10月4日)は日本の文芸評論家で多数の著作を出している。筆名... |
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三島由紀夫
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澁澤龍彦
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プロフィール
清水文雄(しみずふみお、1903年6月6日-1998年2月4日)は熊本県出身の国文学者。 和泉式部など中古文学・中世文学の研究で有名。作家 三島由紀夫の才能を見出したことで知られる。
経歴
| 1932年、広島文理科大学卒業。 |
| 1933年、蓮田善明や栗山理一、池田勉と共に「国文学試論」を発行。 |
| 1938年、蓮田たちと共に「文藝文化」創刊。 |
| 1938年、国語教師として学習院に赴任。 |
| 1939年、当時中等科3年生だった三島由紀夫(本名・平岡公威)に国文法と作文を教える。 |
| 1940年、寄宿舎星雲寮舎監。 |
| 1941年、『文芸文化』編集会議にて三島の「花ざかりの森」の同誌掲載を推薦。 |
| なお国文学者の同僚には松尾聡がおり、共に三島が終生師事した。 |
| 父平岡梓により文学を厳禁されていた平岡公威のため、筆名の使用を提案。 |
| 平岡当人が提示した「三島由紀雄」の名に対して、「由紀雄」は重過ぎるとの理由により「三島由紀夫」と変更した。 |
| 第二次世界大戦が終わったのち、学習院を辞し広島に赴任広島師範学校や広島大学に勤務。 |
| 1966年7月、三島が「豊饒の海(奔馬)」の取材で神風連の取材に熊本市を訪れた際は、荒木精之を紹介した。 |
| 1967年、広島大学退官に際し、三島は「広島大学国文学攷 退官記念号」に評論「古今集と新古今集」を寄稿。 |
| 以後、比治山女子短大などに勤務。 |
| 1998年、肺炎で逝去。 |
| 三島由紀夫『師・清水文雄への手紙』が新潮社より刊行されている。 |
校訂・著書
| 和泉式部歌集の研究(笠間叢書342)笠間書院,2002。 |
| 和泉式部集 笠間書院,1994。 |
| 和泉式部集(笠間叢書160) 笠間書院,1981。 |
| 和泉式部研究(笠間叢書209)笠間書院,1987。 |
| 和泉式部集総索引(笠間索引叢刊105)笠間書院,1993。 |
| 和泉式部集・和泉式部続集 岩波文庫改版,1983。 |
| 和泉式部日記 岩波文庫改版,1981。 |
| 衣通姫の流(古川叢書)古川書房,1978。 |
| 王朝女流文学史(古川叢書)古川書房,1972。 |
| 河の音 正.続(王朝文学の会) 1967,1984 私家版。 |
参考文献
| 安宗伸郎 『清水文雄先生に導かれて:王朝文学の会の軌跡』(広島・溪水社、2004)。 |
| 『師・清水文雄への手紙』2003、のち『決定版 三島由紀夫全集38巻 書簡』に所収、各新潮社。 |
| 「三島由紀夫文庫目録清水文雄先生旧蔵」 比治山女子短期大学図書館編 1993。 |
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1932年
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広島文理科大学卒業 |
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1938年
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国語教師として学習院に赴任 |
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