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プロフィール
渡辺雅男(わたなべまさお、1950年-)は、日本の社会学者で、一橋大学大学院社会学研究科教授。東京都出身。一橋大学社会学部卒業後、同大学大学院社会学研究科修士・博士課程修了。社会学博士。同大学社会学部専任講師、助教授を経て、教授。この間、イギリス・シェフィールド大学客員研究員、ドイツ・ハイデルベルク大学客員教授等を務める他、東京経済大学、日本大学、成城大学等でも教鞭をとる。
単著
| 『サービス労働論――現代資本主義批判の一視角』(三嶺書房,1985)。 |
| 『技術と労働過程論――現代資本主義批判の原点』(梓書房,1990年)。 |
| 『現代日本的階層差別及其固定化』(中文)中央編譯社(北京),1998年)。 |
| 『階級!――社会認識の概念装置』(彩流社,2004年)。 |
| 『市民社会と福祉国家――現代を読み解く社会科学の方法』(昭和堂,2007年)。 |
| 『階級政治!――日本の政治的危機はいかにして生まれたか』(昭和堂,2009年)。 |
編著
| 『高島善哉著作集(全9巻)』(こぶし書房,1997-1998年)。 |
| 『高島善哉――その学問的世界』(こぶし書房,2000年)。 |
共編著
| (加藤哲郎)『20世紀の夢と現実――戦争・文明・福祉』(彩流社,2002年)。 |
| (渡辺治)『「現代」という環境――10のキーワードから』(旬報社,2007年)。 |
翻訳
| ジョン・ウェスターガード『イギリス階級論――サッチャーからメージャーヘ』(青木書店,1993年)。 |
| アラン・ウォーカー『福祉改革と高齢化社会――その現状とゆくえ』(ミネルヴァ書房,1997年)。 |
| リン・チュン『イギリスのニューレフト――カルチュラル・スタディーズの源流』(彩流社,1999年)。 |
| H・クレア,J・E・ヘインズ,F・I・フイルソフ『アメリカ共産党とコミンテルン――地下活動の記録』(五月書房,2000年)。 |
| G・エスピン-アンデルセン『ポスト工業経済の社会基礎――市場・福祉国家・家族の政治経済学』(桜井書店,2000年)。 |
| J-C・ドゥロネ,J・ギャドレ『サービス経済学説史』(桜井書店,2000年)。 |
| G・エスピン-アンデルセン『福祉国家の可能性――改革の戦略と理論的基礎』(桜井書店,2001年)。 |
| デヴィッド・ノーブル『人間不在の進歩――新しい技術、失業、抵抗のメッセージ』(こぶし書房,2001年)。 |
| ウェイン・エルウッド『グローバリゼーションとはなにか』(こぶし書房,2003年)。 |
| アレックス・カリニコス『アンチ資本主義宣言――グローバリゼーションに挑む』(こぶし書房,2004年)。 |
| ジェレミー・シーブルック『階級社会――グローバリズムと不平等』(青土社,2004年)。 |
| レオ・パニッチ,サム・ギンディン『アメリカ帝国主義とはなにか』(こぶし書房、2004年)。 |
| レオ・パニッチ,サム・ギンディン『アメリカ帝国主義と金融』(こぶし書房、2005年)。 |
| ロバート・ブレナー『ブームとバブル――世界経済のなかのアメリカ』(こぶし書房、2005年)。 |
| ジョン・クランプ『日経連――もうひとつの戦後史』(桜井書店,2006年)。 |
| 河西宏祐&ロス・マオア『労働社会学入門』(早稲田大学出版局、2006年)。 |
| ハリエット・フリードマン『フード・レジーム――食料の政治経済学』(こぶし書房、2006年)。 |
| G・A・コーエン『あなたが平等主義者なら、どうしてそんなにお金持ちなのですか』(こぶし書房、2006年)。 |
| J・ロゼンバーグ『市民社会の帝国──近代世界システムの解明』(桜井書店,2008年)。 |
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