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プロフィール
- 港千尋とは
- 経歴
- 受賞歴
- 写真集
- 単著
- 共著・共編
- 翻訳
港千尋(みなとちひろ、1960年-)は、神奈川県藤沢市出身の写真家・写真評論家。「群衆」「移動」などをテーマに写真を撮りながら、多彩な評論を行う。2007年に行われた ヴェネツィア・ビエンナーレでは、日本館コミッショナーを務めた。多摩美術大学美術学部情報デザイン学科教授。
経歴
| 1960年神奈川県生まれ。 |
| 1984年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。 |
| 在学中にガセイ南米研修基金を受け、南米各国に滞在。 |
| 1985年パリを拠点に写真家、写真評論家として活動。 |
| このころ、菅啓次郎、旦啓介、赤間啓之などとともに同人誌「MÉLI-MÉLO」(発行:オフィス・エキノクシアル、発売:七月堂)に参加。 |
受賞歴
| 1997年『記憶-「創造」と「想起」の力』でサントリー学芸賞受賞(社会・風俗部門)。 |
| 2006年写真展「市民の色chromaticcitizen」で第31回伊奈信男賞受賞。 |
写真集
| 波と耳飾り新潮社1994。 |
| 明日、広場でヨーロッパ1989〜1994新潮社1995。 |
| 瞬間の山形態創出と聖性インスクリプト2001。 |
| InbetweenNo.2FranceGreeceEU・ジャパンフェスト日本委員会2005。 |
| 文字の母たちインスクリプト2007。 |
| のち翻訳、。 |
単著
| ブラジル宣言弘文堂1988。 |
| 太平洋の迷宮キャプテン・クックの冒険リブロポート1988。 |
| 群衆論20世紀ピクチャー・セオリーリブロポート1991/のちちくま学芸文庫。 |
| 考える皮膚触覚文化論青土社1993。 |
| 注視者の日記みすず書房1995。 |
| 記憶「創造」と「想起」の力講談社選書メチエ1996。 |
| 写真という出来事クロニクル1988-1994フォトプラネット1998。 |
| 映像論からへNHKブックス1998。 |
| 自然まだ見ぬ記憶へNTT出版2000。 |
| 遠心力冒険者たちのコスモロジー白水社2000。 |
| 予兆としての写真映像原論岩波書店2000。 |
| 第三の眼デジタル時代の想像力廣済堂出版2001。 |
| のち新編、せりか書房2009。 |
| 洞窟へ心とイメージのアルケオロジーせりか書房2001。 |
| 影絵の戦い9・11以降のイメージ空間岩波書店2005。 |
| レヴィ=ストロースの庭NTT出版2008。 |
| 愛の小さな歴史インスクリプト2009。 |
| 書物の変—グーグルベルグの時代せりか書房2010。 |
翻訳
| 闇への憬れもうひとつの「アフリカの日々」カマンテ・ガトゥラ著ピーター・ビアード編リブロポート1993。 |
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2007年
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行われたヴェネツィア・ビエンナーレでは、日... |
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