| ;塚井強(つかいつよし)。 |
| 声-山崎たくみ(1~2話)、森川智之(4話)。 |
| 真と共に最初に鬼爆の下に付いた男。 |
| 江ノ島四中時代は仲条の下で幹部クラスだった。 |
| 筋の通らないことがあると英吉や冴島たちにも反抗するが忠義心は高く、根は生真面目な性格で血尿に苦しめられたこともある。 |
| 喫煙をする描写も殆ど見られない。 |
| 伊藤唯に想いを寄せており、その気持ちを蔑ろにした英吉にタイマンを挑んだ。 |
| 結局は敗れたものの、唯にその想いが届き、付き合うようになった。 |
| 彼女の写真が入った定期入れを持ち歩いている。 |
| バックに○○がついているなどの虚栄を嫌い、窮地の際に鬼爆コンビや仲条の名前を出すことをしない。 |
| 正反対な性格の克幸やヒノケンと反発するが、2人まとめてKOするなど腕っ節はなかなかのもの。 |
| 初期こそ小者の印象があったが、連載が進むにつれて独自の成長をしていき、英吉達にとっても信頼のできる仲間の一人となっていった。 |
| 『GTO』で冴島の語ったところによると、卒業後は陸上自衛隊に入り、唯と結婚したとの事。 |
| 軽井沢の教会で式を挙げたらしい。 |
| ;伊藤唯(いとうゆい)。 |
| 声-椎名へきる演-。 |
| 冴島、鎌田と同じ鎌倉五中出身。 |
| 中学時代はテニス部。 |
| 英検4級を持っている。 |
| 英吉の事が好きだったが、塚井の想いを知り、付き合うようになった。 |
| 一応はヤンキーで、煙草をすう場面もあった。 |
| 昔は電話一本で「乗せてくれる」ことから「無線タクシー」と呼ばれていたらしいが、実は伊藤違いらしい。 |
| 『GTO』において、冴島の話によれば、塚井とできちゃった結婚したようである。 |
| ;走真(はしりまこと)。 |
| 声-林延年演-。 |
| 塚井と共に最初は鬼爆の下に付いた男。 |
| タラコ唇とパンチパーマが特徴。 |
| 中学時代からイジメられていた。 |
| 元々は冴島のパシリであり、冴島の停学が解けた際には彼に逆らえず、英吉に仕掛けてしまうことになる。 |
| だが、勇気を振り絞って反抗し、英吉の危機を救った。 |
| 時折、男を見せる事があるが、作品中、ハッタリが裏目に出たり、散々な目に遭うことが多かったりと、運に恵まれない事が多い。 |
| 喧嘩は弱いが、女性への気遣い等が得意である事からか、意外にもかなりモテるようである。 |
| 何股もしており、彼女の一人である真美が妊娠騒ぎを起こしたときには家の電話が鳴り止まなかった。 |
| ちなみにイチモツの大きさは阿部のゾウガメを越え、ガメラ級である。 |
| しかし、本人は無自覚なようで、銭湯に来た際に英吉たちに誰のが一番大きかったかを訊いたときには英吉たちからとばっちりを喰らった。 |
| Vシネマ版では不良ではなくオタクのような風貌になっている。 |
| ;阿部寛(あべひろし)。 |
| 声-相沢正輝。 |
| ナンパを得意とする。 |
| 鬼爆より遅く北海道の三笠市から辻高に転校。 |
| 数分で女を口説き落とすテクを持っており、彼女のストックはかなりの数。 |
| 体験人数は100人を超える。 |
| 金目の物を体中に身に着けており、自身ののイチモツ(大きさはガラパゴスゾウガメ)には真珠を詰めてある。 |
| それは「余裕」を見せつけて女にモテる彼のテクニックなのだが、そのために朝から新聞配達のバイトをするなど「ガマン」を重ねた上でのことであり、意外とも言える努力家である。 |
| その光景を見た鬼爆も、泣きながら自分達には無理である事を悟らせている。 |
| 『GTO』にて、冴島の話によれば、数店舗の風俗店経営で成功したが、後に縮小し1店舗経営で苦労している模様。 |
| また、その事によるストレスで髪の毛が薄くなり、インポテンツになったようである。 |
| ただし、冴島から鬼塚へビジネスの協力を求めたときの話であるため大げさに言っている可能性も低くはない。 |
| 声-成田剣。 |
| 生まれた頃から悪人顔で、子供からは「人殺し」呼ばわりされ、親は正視できず、妹はチェーンロックをかけてドア越しでしかに会話してくれない(親族とは全く似ていない)。 |
| 中学時代、自分をボコボコにしたグループの一人の丸山に、報復として鼻に尖ったエンピツを突っ込む「鼻エンピツ」を行ったが、神堂寺との抗争で逆に鼻エンピツされた。 |
| 鎌田が渡米した後に、自分の顔の怖さが目立たないようにと考え、オタクから強奪したレア物セーラームーンフィギュアを餌に「極沢うさぎ」とコンビを組んだ。 |
| 日米のハーフであり、冴島と違ってモテる男で、ファンクラブも存在する(彼の転校が決まった際は、「学校中の女が泣いた」ほど)。 |
| 銭湯に入った際、陰毛が生えていない事が判明し(英吉曰く、ウナギ)、英吉にバカにされていた。 |
| かつては米軍の居住区に住んでいたが、ナツの事件の後、鎌倉に引っ越し、その事件を境に荒れ始めた過去がある。 |
| 持病の喘息を克服するために空手を習っていた事があったおかげで腕っ節が強く、中2の5月頃にスカートを長くしていたのを同級生のスケバングループ8人の喧嘩売られるが逆に叩きめし周囲から伝説として名をあげる。 |
| 終盤に至っては、鬼爆が欲していたロシア製ナイトスコープをかっぱらい、勝手に鬼爆名義で暴走族グループの「闇皇帝」の頭の家に大きな石を投げ込んで喧嘩を売ったり、挙句の果てには鬼塚親衛隊「ゴブリンズ」を結成して火野率いる爆龍隊「ドラゴンファイヤー」と乱闘を引き起こすなど、つくづくはた迷惑な騒動を起こし続け、遂に鬼爆引退の引き金を引いてしまった。 |