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1971年カワハラ企画に移籍後、ソロデビューから2枚目のシングルで、
スウィング・ウエスト時代にも歌っていた『雨のバラード』が120万枚を超す大ヒット。
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一躍、歌手として脚光を浴びる。
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しかし、その後は本業としていた歌手としての人気が低迷。
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数々の曲を発表したものの、『北の盛り場』がややヒットしたのを除き、なかなか売れない時期が続く。
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軽快なMCの経験を生かし、コメディアンにも挑戦。
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30分の間に30曲分のショートコントを一挙に放送する『せんみつ・湯原のドット30!』(TBS)などに出演しお茶の間の人気者になる。
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『ドット30!』での
せんだみつおとのコンビは大人気を博した。
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その一方で、
スウィング・ウエスト時代から手がけている作詞・作曲の腕を生かし、せんだに“
加山雄三調”のシングル曲「高原の二人」を提供した(作曲のみ)。
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その後は、俳優として数々の映画やテレビドラマに出演する一方、『うわさのチャンネル!!』(日本テレビ)などで司会者としても活躍。
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また『なるほど!ザ・ワールド』(フジテレビ)の
パネラーやレポーター、『わくわく動物ランド』(TBS)の
パネラーとしても活躍し、どんな仕事にも対応できる器用なマルチタレントとして重宝される。
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1983年、タレントで女優の
荒木由美子と結婚。
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36歳にして23歳の美人女優と結婚したことで、世間から羨ましがられ、時には「この犯罪者!(笑)」(本人談)などと周囲にからかわれるも、当時としてはめずらしい13歳の年齢差の結婚により、世間からの注目がさらに増し、独身の中年男性の星のような存在になる。
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2003年、本業である歌手として『冬桜』を発表。
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歌詞の内容が団塊の世代に受け、有線放送から火がつき、CDの出荷数が徐々に増していき、数年かけてCD出荷総数が10万枚を超すロングセラーとなり、現在でも有線放送では欠かせない曲となっている。
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2004年、『冬桜』にて、第37回日本有線大賞・有線音楽優秀賞を受賞。
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2006年2月、新曲『都忘れ』を発表。
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2007年10月、新曲『柚子』を発表。
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2008年7月、『人生半分』『冬桜』など一連の楽曲の作曲者でもある
すぎもとまさとと結成したユニット“ルービー・ブラザーズ”として「ふたりで竜馬をやろうじゃないか」をリリースした
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-->なお、元々当楽曲はすぎもとが作曲し、
堀内孝雄と
五木ひろしのデュエットで2005年にリリースされ、テレビドラマ『はぐれ刑事純情派』の主題歌に使用された作品である。
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2009年11月妻・
荒木由美子との共著「夫婦力」を出版予定。