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プロフィール
- 澄川喜一とは
- 人物
- 主な彫刻作品の設置場所
- 主な受賞歴
- 関連項目
澄川喜一(すみかわきいち、1931年-)は、島根県出身の彫刻家。元東京芸術大学学長。新制作協会会員、2006年には同協会委員長を務めた。 日本芸術院会員、文化功労者。金沢美術工芸大学客員教授。東京芸術大学名誉教授。島根県芸術文化センターグラントワセンター長・石見美術館長、財団法人横浜市芸術文化振興財団理事長を務める。
人物
| 島根県六日市町(現吉賀町)生まれ。 |
| 山口県立岩国工業高等学校機械科卒業。 |
| 東京芸術大学美術学部彫刻科卒業。 |
| 大学卒業後に助手として採用され、同大学講師、助教授、教授、学長を歴任。 |
| 「そりのあるかたち」シリーズで知られる作家。 |
| 紫綬褒章、紺綬褒章、日本芸術院賞、日本芸術院恩賜賞などを受賞。 |
| 安藤忠雄と共に、新東京タワーのデザイン監修を務める。 |
主な彫刻作品の設置場所
| 「そりとそぎのあるかたち」1981年神戸市中央区楠町4、神戸市立中央体育館北側。 |
| 大蛇の彫刻島根県。 |
主な受賞歴
| 第23回新制作展新作家賞(1960年)。 |
| 第1回神戸須磨離宮公園現代彫刻展・宇部市野外彫刻美術館賞(1968年)。 |
| 第1回現代国際彫刻展コンクール賞(1969年)。 |
| 第8回平櫛田中賞、第7回長野市野外彫刻賞、第8回現代日本彫刻展・宇部市野外彫刻美術館賞(1979年)。 |
| 第7回神戸須磨離宮公園芸術彫刻展・神戸須磨離宮公園彫刻賞、中原悌二郎優秀賞(1980年)。 |
| 第1回東京野外現代彫刻展優秀賞(1983年)。 |
| 栃木県小山彫刻展大賞(1984年)。 |
| 第13回吉田五十八賞、第1回倉吉市緑の彫刻賞(1988年)。 |
| 紫綬褒章(1998年)。 |
| 紺綬褒章(1999年)。 |
| 第10回本郷新賞(2001年)。 |
| 日本芸術院賞、恩賜賞(2003年)。 |
| 文化功労者(2008年)。 |
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