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プロフィール
教員詳細: 片桐雅隆 カタギリマサタカ KATAGIRI Masataka 行動科学科 社会学講座 メール: 非公開 電話番号: 非公開 略歴 1978年3月 東京都立大学大学院社会科学研究科社会学専攻博士課程単位取得修了 文学博士(早稲田大学) 2004年4月 大阪市立大学文学部助手、同講師、同助教授、中京大学教授、静岡大学人 文学部教授を経て、千葉大学文学部教授 研究内容 社会学理論、自己論、現代社会論が専門。 シンボリック相互行為論や現象学的社会学などの理論的研究をする一方で、その理論的な視点から社会学的な自己論を展開している。自己論は従来哲学や心理学が主に扱ってきた領域だったが、社会学の立場からの自己論は新たな領域であり、その展開に大きな関心を持っている。また、自己のあり方をとおして現代社会のあり方を論じることも主要な研究内容の1つである。 ... もっと見る
教員詳細: 片桐雅隆 カタギリマサタカ KATAGIRI Masataka 行動科学科 社会学講座 メール: 非公開 電話番号: 非公開 略歴 1978年3月 東京都立大学大学院社会科学研究科社会学専攻博士課程単位取得修了 文学博士(早稲田大学) 2004年4月 大阪市立大学文学部助手、同講師、同助教授、中京大学教授、静岡大学人 文学部教授を経て、千葉大学文学部教授 研究内容 社会学理論、自己論、現代社会論が専門。 シンボリック相互行為論や現象学的社会学などの理論的研究をする一方で、その理論的な視点から社会学的な自己論を展開している。自己論は従来哲学や心理学が主に扱ってきた領域だったが、社会学の立場からの自己論は新たな領域であり、その展開に大きな関心を持っている。また、自己のあり方をとおして現代社会のあり方を論じることも主要な研究内容の1つである。 所属学会 日本社会学会(現理事)、日本社会学理論学会(現会長)、日本社会学史学会(現理事)など 研究業績(過去数年間の単著のみ) 『自己と語りの社会学』2000年、世界思想社 『過去と記憶の社会学』2003年 、世界思想社 『認知社会学の構想』2006年、世界思想社 『自己の発見-社会学史のフロンティア』2011年、世界思想社 戻る
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