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つながりの強いひと
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熊十力
現代中国の著名な学者であり、新儒家の代表的な思想家である。黄岡県(湖北省)の出身。原名は継智だが、升恒、定中と改名し、後に十力と改める。号は子真、... |
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梁漱溟
1941年に結成された中国民主政団同盟に参加し、国共両陣営の橋渡し役を演じ、民主同盟の結成に参画した。1946年、政治協商会議後にいったん引退した後、人民... |
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唐君毅
唐君毅(とうくんきTangJunyi1909年1月17日-1978年2月2日)は,現代中国の著名な思想家。熊十力などに師事し、牟宗三や徐復觀などとともに新儒家の代表的学者と... |
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中島隆博
中国哲学研究者、東京大学総合文化研究科准教授(表象文化論)。高知県生まれ。1987年東京大学法学部卒業。1991年同大学院人文科学研究科中国哲学専攻博士課... |
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新儒家
新儒家とは儒学を西洋哲学との関係のなかで現代的に解釈する学者・思想家であり、現代の中国語圏における主要な思潮の一つをなしている。宋明理学(Neo-Confu... |
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馮友蘭
現代中国の哲学研究者。新儒家の一人に数えられる。河南省唐河出身、字は芝生(しせい)。1915年に北京大学の哲学科に入学し、1919年にはコロンビア大学に留... |
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本名武
日本の政治家。元衆議院議員(通算当選10回)。三木武夫直系の政治家として知られている。 |
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石井剛
「美食の旅」案内人 シェフ 石井 剛 1973年6月2日東京・神田生まれ 辻調フランス校卒業後、レストランアテスエにて修行 '98年に渡仏、ジョルジュ・プラン、ジ... |
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山村新治郎
山村 新治郎(やまむら しんじろう、 1933年 (昭和8年) 4月28日 - 1992年 (平成4年) 4月12日 )は日本の 政治家 。父死去に伴う襲名(改名)前の名は直義... |
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殷海光
著者の殷海光は湖北省出身。西南聯大哲学系、清華大学哲学研究所で学んだ後、1949年に台湾に渡る。『中央日報』『自由中国』の主筆、台湾大学哲学系教授を歴... |
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西田幾多郎
西田幾多郎(にしだきたろう、1870年6月17日(明治3年5月19日)-1945年(昭和20年)6月7日)は日本を代表する哲学者。京都大学教授、名誉教授。京都学派の創... |
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ジョージ・ワルド
アメリカ合衆国の科学者で、網膜の色素の研究で知られる。彼はラグナー・グラニト、ハルダン・ケファー・ハートラインとともに1967年度のノーベル生理学・医... |
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荀子
中国の戦国時代末の思想家・儒学者。諱は況、字は卿。紀元前四世紀末、趙に生まれる斉の襄王に仕え、その稷下の学の祭酒(学長職)に任ぜられる。後に、讒言... |
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杜維明
杜維明(といめい、TuWei-ming,,1940年-)は中国の新儒家の一人。 |
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余英時
中国の中国学者、歴史学者(思想史)である。 |
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金九
朝鮮の指導者・教育家,韓国の政治家・右翼運動家。本名は金昌洙(、キム・チャンス)、改名して(キム・グ、漢字表記は金龜または金九)、幼名は昌巖(、チャ... |
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山下実
プロ野球選手。抜群の打撃力で鳴らし、高校野球、東京六大学野球、草創期のプロ野球で活躍した。 |
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陸象山
南宋の儒学者・官僚。名は九淵、字は子静。象山は号。江西省金谿の人。朱子と同時代に生き、その論敵として知られる。その一族はおよそ二百年間にわたり何世... |
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佐藤進一
日本の歴史家。専門は、日本中世史。新潟県生まれ。1939年東京帝国大学文学部国史学科卒業。東京大学史料編纂所所員、名古屋大学助教授、53年東京大学助教授... |
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プロフィール
- 牟宗三とは
- 生涯
- 思想
- 著作
- 日本語での参考文献
- 関連サイト
牟宗三(ぼうそうさん)は台湾の思想家・哲学者。 熊十力の影響を受け、 唐君毅とともに、 新儒家(現代 新儒家)の代表的哲学者として活躍し、中国語圏の思想界に巨大な影響力を与えた。
生涯
| 1909年(宣統元年)夏暦4月25日に山東省に生まれる。 |
| 1932年、熊十力と出会い、以後師事する。 |
| 1934年、長男誕生、国家社会党に入党。 |
| 翌年、後に『周易的自然哲學與道德涵義』と改題される処女作を出版。 |
| 1937年、抗日戦争激化。 |
| 馮友蘭ら当時の中国の知識人に対して、強烈な反発を感じる。 |
| 戦火を逃れ、雲南へと逃れながら、1941年、論理学の研究書を出版。 |
| 1942-45年、華西大学(成都)で教鞭をとる。 |
| さらに、1946-47年には、南京の中央大学、金陵大学、江南大学、杭州の浙江大学などで教鞭をとる。 |
| 1949年、大陸での共産党政権樹立に応じて、台湾へと逃れる。 |
| 『認識心之批判』脱稿。 |
| 翌年、『道德的理想主義』初版出版。 |
| 台湾師範学院(国立台湾師範大学)教授。 |
| 1955年、『歴史哲學』出版。 |
| 東海大学を経て香港大学へ移転し、以後香港を活動の拠点として、主著となる大部な研究書を続々と世に送り出す。 |
| 1963年『中國哲學的特質』『才性與玄理』出版。 |
| 1968年『心體與性體』出版。 |
| 1969年以降、香港中文大学へと移る。 |
| 1971年『智的直覺與中國哲學』出版。 |
| 1975年『現象與物自身』出版。 |
| 1977年『佛性與般若』出版。 |
| 香港の新亜研究所を中心とし、香港と台湾を往復する生活を送る。 |
| 1995年4月12日台北にて死去。 |
思想
| 思想的立場としては、あくまでも儒学を主とし、新儒家を代表している。 |
| だが、儒学だけでなく中国の伝統思想全般にわたって体系的な再構成を行っており、また特にカント哲学を中心とする西洋哲学との比較と統合を最大の特徴としている。 |
| 儒学では特に孟子を重視し、儒学史全体を再構成しようとした。 |
| 王陽明などに対する評価が高い一方で、程頤および朱熹の系統は儒学本来の趣旨から外れているとした。 |
| この学説は、中国思想研究者のなかでもさまざまな物議をかもしており、大きな影響を与えている。 |
| 老荘思想や仏教に関する著作も影響が大きいが、特に仏教に関しては、師である熊十力よりも、むしろ印順などの近代的な仏教研究を受け継ぎ、独自の体系を打ち立てた。 |
| 教相判釈の問題に関しては、華厳宗ではなく天台宗の円教を最高のものとした点に、その特徴が見られる。 |
| 西洋哲学では、初期は論理実証主義の立場をとっており、論理学の専門家として活躍した。 |
| 中期以降には、カント哲学の解釈に関して、大きな転回を見せた。 |
| そして、独自の哲学体系を打ち立てようとした。 |
| カント哲学の精密な解釈の上に、中国思想の立場からのその超克の道を模索した代表的な仕事として、特徴ある訳語と注釈をもつ三批判書のきわめて直訳的な中国語訳とともに、独自の哲学的立場を示した主著『現象と物自体』がある。 |
著作
| 《周易的自然哲學與道德涵義》。 |
| 《認識心之批判》。 |
| 《理則學》。 |
| 《道德的理想主義》。 |
| 《歴史哲學》。 |
| 《名家與荀子》。 |
| 《生命的學問》。 |
| 《五十自述》。 |
| 《才性與玄理》。 |
| 《心體與性體》。 |
| 《智的直覺與中國哲學》。 |
| 《現象與物自身》。 |
| 《佛性與般若》。 |
| 《時代與感受》。 |
| 《從陸象山到劉蕺山》。 |
| 《圓善論》。 |
| 《中國哲學的特質》。 |
| 《中國哲學十九講》。 |
| 《中西哲學之會通十四講》。 |
| 《康德的道德哲學》:譯作(カント『人倫の形而上学の基礎付け』『実践理性批判』)。 |
| 《康德「純粹理性之批判」》:譯作(カント『純粋理性批判』)。 |
| 《康德「判斷力之批判」》:譯作(カント『判断力批判』)。 |
| 《名理論》:譯作(ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』)。 |
日本語での参考文献
| 倪梁康「牟宗三と現象学」石井剛訳『現代思想』第29/第17、243-256(2001年)。 |
| 朝倉友海「牟宗三における「生命の学問」」『死生学研究』8号、165-191(東京大学大学院人文社会系研究科、2006年)。 |
| 中島隆博「新儒家と仏教――梁漱溟、熊十力、牟宗三」『思想』No.1001(岩波書店、2007年)。 |
| 朝倉友海「後期牟宗三における仏教的転回と京都学派」『死生学研究』11号、147-172(東京大学大学院人文社会系研究科、2009年)。 |
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1932年
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熊十力と出会い、以後師事する |
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1937年
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抗日戦争激化 |
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