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分配ドラフトで東北楽天ゴールデンイーグルスに移籍。
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7月15日に負傷した
飯田哲也に代わって一軍に昇格し、7月19日の対ソフトバンク戦(福岡ヤフー)で代走として、プロ5年目にして一軍戦初出場を果たした。
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7月25日の日本ハム戦(仙台・クリネックス)でのプロ初打席は死球となったが、出塁し初盗塁を記録した。
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7月30日の西武戦(インボイス)で、延長11回に打席に立ち、勝利につながるプロ初安打を打った。
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8月3日のロッテ戦でサードゴロを打ち、初打点を上げる。
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この年は一軍戦に主に代走として出場し、合計13試合に出場した。
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二軍ではチーム2位の74試合に出場、打率.242、7盗塁(チーム2位)を記録した。
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開幕二軍スタートとなったが、二軍では初戦を除き4番を務めた。
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5月19日に一軍登録。
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シーズン前半は打撃好調だったが、6月9日の広島戦(倉敷)に、頭部に死球を受け戦線離脱。
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6月27日に復帰直後は打率1割台と低迷した。
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しかし守備では貢献し、リーグ10位・チームではトップとなる補殺5を記録した。
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ただ盗塁成功率が5割未満と盗塁技術に課題を残した。
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野村克也監督に「我慢して使おうという気にさせてくれる」と評価され、また
礒部公一が精彩を欠いたこともあって、積極的に起用されて1軍戦62試合に出場した。
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4月12日対西武戦(仙台)で先発の
松永浩典からプロ初本塁打(ソロ)を放つ。
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5月3日の対ホークス戦(福岡)で8回裏に公式戦では初めての三塁守備につく(守備機会はなし)。
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8月4日のホークス戦(仙台)で、本塁を狙った
荒金久雄をレーザービームで封殺して逆転を阻止、球団史上初の「本拠地でのホークス戦6連勝」へ貢献する。
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試合後、牧田の強肩について
野村克也監督は「専守防衛の自衛隊のようだ」とコメントし、以来「専守防衛」は牧田の代名詞となった。
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守備固めとして多く起用され、初めてシーズン通して1軍に在籍した。
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また鉄平の打撃不振もあって、相手投手しだいでは先発出場の機会も増えた。
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ただ10月3日の日本ハム戦(仙台)で、本塁送球の際に右肘を痛め、12月に遊離軟骨の除去手術を受ける。
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秋季キャンプ、春季キャンプは別メニューで調整。
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二軍戦では40試合に出場し、打率.275、4本塁打、22打点の成績だった。
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守備では全力投球できないためか、左翼手としての出場が多かった。
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野村克也監督からの期待も大きく、自慢の強肩をオープン戦で披露し、開幕一軍入りを果たし、主に守備固め、左投手が先発のとき時折スタメンで起用されたが、打撃で結果を残せず二軍と一軍を行き来するシーズンとなってしまった。