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つながりの強いひと
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副田義也
社会学者、マンガ評論家、筑波大学名誉教授。 |
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藤村修
日本の政治家。民主党所属の衆議院議員(6期)、内閣官房長官(第80代)。 |
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山本孝史
日本の政治家。参議院議員(2期)。衆議院議員(2期)。民主党参議院幹事長、参議院財政金融委員長を歴任した。「山本たかし」の表記も多い。兵庫県芦屋市出身。 |
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あしながおじさん
あしながおじさん』(Daddy-Long-Legs)はアメリカの作家ジーン・ウェブスターが1912年に発表した小説・児童文学作品である。 |
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居安正
著者情報 居安 正 1928年、兵庫県伊丹市に生まれる。神戸大学文学部哲学科(社会学専攻)卒業。京都大学大学院博士課程単位取得退学。神戸大学、大阪大学、龍... |
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湯浅誠
湯浅誠(ゆあさまこと、1969年-)は日本の社会運動家。自立生活サポートセンター・もやい事務局長・反貧困ネットワーク事務局長、内閣府参与(緊急雇用対策本... |
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岩崎信彦
2月末日までに 神戸大学文学部社会学研究室まで、Eメール( ac.jp)または電話・FAX()でお申し込み下さいますようお願い申し上げます。 <迷惑メール対策の... |
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玉井詩織
日本のタレント、歌手。所属事務所はスターダストプロモーション。「ももいろクローバーZ」のメンバー。芸能3部(3-BJr)所属。ももいろクローバーZ内でのメ... |
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玉井雪雄
玉井雪雄(たまいゆきお、男性、1970年-)は日本の漫画家。 |
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玉井菜採
京都府生まれのヴァイオリン奏者。東京芸術大学音楽学部准教授。 |
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堀田力
京都府出身の日本の弁護士(さわやか法律事務所)、元検察官。財団法人さわやか福祉財団理事長。弟は実業家の堀田明彦。 |
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下村博文
日本の政治家。衆議院議員。群馬県高崎市(旧倉渕村)出身。 |
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永野重雄
永野重雄(ながのしげお、1900年7月15日-1984年5月4日)は日本の実業家である。島根県松江市生まれ、広島県広島市南区出汐育ち。新日本製鐵会長などを歴任し... |
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上野千鶴子
日本のフェミニスト、社会学者。NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長。東京大学名誉教授。専攻は、家族社会学、ジェンダー論、女性学。日... |
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ジーン・ウェブスター
あしながおじさん、続あしながおじさんなどで知られるアメリカの女性小説家。本名はAliceJaneChandlerWebster。ニューヨーク州生まれ。マーク・トウェインの... |
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武田豊
日本の実業家。宮城県高清水町出身。新日本製鐵(新日鉄)代表取締役会長、経済団体連合会(経団連)副会長、日本鉄鋼連盟会長などを歴任した。東京帝国大学... |
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大沢真理
日本の社会学者。東京大学教授。専門は社会政策。日本学術会議会員。経済学博士(東京大学、1987年)。群馬県出身。代表著作は『イギリス社会政策史-救貧法... |
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玉井たけし
日本の漫画家。大阪府出身。主に『コロコロコミック』、学年誌で活躍。ウルトラマンなどの既存有名キャラクターやホビーを扱ったギャグ作品を多く執筆。『コ... |
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プロフィール
- 玉井義臣とは
- 出生から「あしなが運動」開始まで
- 交通遺児育英会
- 「心塾」と「あしなが育英会」の設立
- 「理想的社会」の実現へ
- 年譜
- 単著
- 編著
- 共編著
- 関連文献
- 関連項目
- 関連サイト
玉井義臣(たまいよしおみ、1935年2月6日–)は、日本の社会運動家、教育者。「あしなが育英会」 創始者・会長、「心塾」創立者・塾長。
出生から「あしなが運動」開始まで
| 1935年2月6日、大阪府に生まれる。 |
| 大阪府立池田高等学校を卒業後、滋賀大学経済学部に入学し、1958年に卒業。 |
| 証券会社勤務等を経て、経済評論家として文筆活動に入る。 |
| 1963年、母親が交通事故に遭ったことを契機に「交通評論家」としての活動を開始(母親は昏睡状態のまま36日後に死去)。 |
| また、妻も20代で脊椎ガンにて下半身不随となり、2年半後に死別 |
| これらふたつの「死」が、玉井の「あしなが運動」の原点となる。 |
交通遺児育英会
| 「あしなが運動」開始後は、自賠責保険の支払限度額引き上げなどの問題提起を行い、1966年からは「桂小金治アフタヌーンショー」(NET)で週1回行われた「交通事故防止キャンペーン」コーナーにレギュラー出演し、各界関係者と議論を戦わせ刑法211条改正実現等に尽力した。 |
| 1968年10月、姉と甥をやはり交通事故で亡くした岡嶋信治らとともに、数寄屋橋で「交通遺児をはげます会」の旗揚げ街頭募金を行う。 |
| その後、交通遺児・遺族による文集『天国にいるおとうさま』が反響を呼び、衆議院予算委員会において異例の決議が行われ、翌1969年に財団法人交通遺児育英会が設立される。 |
| 自身は専務理事に就任し、会長にはかつて「アフタヌーンショー」で玉井と激しい議論を交わした永野重雄が就く。 |
| 玉井には有能な人材を発掘・リクルートする特異な才能があり、育英会の若手活動家の中には後に国会議員となる山本孝史・藤村修らがいた。 |
「心塾」と「あしなが育英会」の設立
| 1978年、東京都日野市百草園近くに遺児のための学生寮「心塾」(2006年2月より「あしなが心塾」)を設立し、教育者としての道を本格的に歩むことになる。 |
| 1990年に朝日新聞社から「朝日社会福祉賞」を授与される。 |
| この頃より、玉井の災害遺児救済運動への関与について、交通遺児育英会内部から「背信行為」などと攻撃する動きが現われる。 |
| その内部の人事においてはたびたび「官僚の天下り」疑惑が指摘されており、その天下り人事に対立した玉井は1993年、純粋な民間の組織として新たに「あしなが育英会」を設立する(会長には新日鉄社長を務めていた武田豊が就任し、自身は副会長) |
| 1994年に反玉井派の中心人物と目されていた宮崎清文(元総理府総務副長官)が交通遺児育英会の理事長に着任したことに伴い、同会専務理事を退任。 |
| 社会学者の副田義也はこの件に関して、「自らが育てた交通遺児育英会を天下りしてきた高級官僚OBに乗っ取られ」と表現した |
「理想的社会」の実現へ
| 1995年1月17日、阪神淡路大震災発生。 |
| 以後はローラー調査と震災遺児のケアに奔走する。 |
| 1998年「あしなが育英会」会長就任。 |
| 1999年、世界150ヵ国以上の国々と日本全国から寄付を募り、遺児のケアを目的とした神戸レインボーハウスを設立。 |
| 21世紀に入ってからは世界的規模による絶望的貧困削減を目指し、開発途上国にもレインボーハウスを設立。 |
| また、ニューヨークやアフガニスタン、イラクなどの世界各地から、戦争遺児・テロ遺児・エイズ遺児・災害遺児を招き、国際交流会を頻繁に開催する。 |
| 2010年6月、集大成となる『だから、あしなが運動は素敵だPsychoCritique13』(批評社ISBN4826505272)を上梓。 |
年譜
| 1935年-大阪府にて出生。 |
| 1954年-大阪府立池田高等学校卒業。 |
| 1958年-滋賀大学経済学部卒業。 |
| 1963年-母親が交通事故に遭う(昏睡状態のまま36日後に永眠)。 |
| 1963年-朝日ジャーナルに「交通犠牲者は救われていない」を発表。 |
| 1964年-「桂小金治のアフタヌーンショー」に交通評論家としてレギュラー出演。 |
| 1969年-財団法人「交通遺児育英会」設立・専務理事就任。 |
| 1969年-ユックリズム提唱。 |
| 1978年-交通遺児学生寮「心塾」(現「あしなが心塾」)設立。 |
| 1990年-朝日社会福祉賞受賞。 |
| 1993年-非営利組織「あしなが育英会」設立・副会長就任。 |
| 1994年-「交通遺児育英会」専務理事退任。 |
| 1998年-「あしなが育英会」会長就任。 |
| 2010年-著書『だから、あしなが運動は素敵だPsychoCritique13』出版。 |
単著
| 『株の兵法―名人100人のことば』(同文館出版、1963年)。 |
| 『交通犠牲者―恐怖の実態を追跡する』(弘文堂、1965年)。 |
| 『経済市況欄の見方』(同文館出版、1966年)。 |
| 『示談―交通事故の知識』(潮出版社[潮新書]、1966年/改訂版、1968年)。 |
| 『ゆっくり歩こう日本―くるまが地球を滅ぼす』(サイマル出版会、1973年)。 |
| 『だから、あしなが運動は素敵だPsychoCritique13』(批評社、2010年)。 |
編著
| 『天国にいるおとうさま』(サイマル出版会、1968年)。 |
| 『明日があるから生きるんだ―君たちの青春のために』(サイマル出版会、1971年)。 |
| 『母さん、がんばろうね―続・天国にいるおとうさま』(サイマル出版会、1974年)。 |
| 『天国にいるおとうさま改訂版』(サイマル出版会、1977年)。 |
| 『母が泣いた日』(サイマル出版会、1979年)。 |
| 『あしながおじさん物語』(サイマル出版会、1985年)。 |
| 『交通遺児育英会十五年史』(交通遺児育英会、1985年)。 |
| 『災害がにくい』(サイマル出版会、1986年)。 |
共編著
| 『金融・証券・商品市場用語辞典』(同文館出版、1965年)。 |
関連文献
| 副田義也著『あしなが運動と玉井義臣』(岩波書店、2003年)ISBN4000220136。 |
| 災害遺児、病気遺児、自死遺児などを対象とした教育奨学運動である「あしなが育英会」。 |
| 今や国際的にも認知されるに至った、このわが国有数のボランティア活動を無から立ち上げ、ここまで大きな組織に育て上げた玉井義臣と周辺の人物像を、その前史である「交通遺児育英会」の栄枯盛衰とともに描き出す。 |
| 人を助け支えることの社会的意味とは?わが国有数のボランティア運動のリーダー玉井義臣の活動の意義を社会運動論的観点から位置づける。 |
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1935年
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玉井 義臣(たまい よしおみ、 – )は、日本... |
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1958年
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卒業 |
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