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つながりの強いひと
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東雅夫
日本の怪奇幻想文学の編集者、アンソロジスト(編纂者)、文芸評論家。神奈川県横須賀市出身。早稲田大学第一文学部日本文学科卒業。メディアファクトリー刊... |
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小泉八雲
新聞記者(探訪記者)、紀行文作家、随筆家、小説家、日本研究家。東洋と西洋の両方に生きたとも言われる。 |
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大町桂月
大町桂月(おおまちけいげつ、1869年3月6日(明治2年1月24日)-1925年(大正14年)6月10日)は高知県出身で、近代日本の詩人、歌人、随筆家、評論家である。 |
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井伏鱒二
日本の小説家。広島県安那郡加茂村(現在の福山市加茂町)の生まれ。本名は井伏滿壽二(いぶしますじ)。筆名は釣り好きだったことによる。 |
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田山花袋
師事
日本の小説家。本名、録弥(ろくや)。群馬県(当時は栃木県)生れ。尾崎紅葉のもとで修行したが、後に国木田独歩、柳田国男らと交わる。『蒲団』『田舎教師... |
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夢野久作
日本の禅僧、陸軍少尉、郵便局長、小説家、SF作家、探偵小説家、幻想文学作家。他の筆名に海若藍平、香倶土三鳥など。現在では、夢久、夢Qなどと呼ばれること... |
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岡本綺堂
小説家、劇作家。本名は岡本敬二(おかもとけいじ)。別号に狂綺堂、鬼菫、甲字楼など。新歌舞伎の作者として、及び「半七捕物帳」などの作品が著名である。 |
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寺田寅彦
戦前の日本の物理学者、随筆家、俳人であり吉村冬彦の筆名もある。高知県出身(出生地は東京市)。 |
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説苑
説苑 塑性加工技術者への期待 ……………………………井川 正治 連載講義 「金型」 最近の金型材料と熱処理 ……………………………井上幸一郎 説苑 塑性加工技術者への期待 …………………... |
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国枝史郎
国枝史郎(くにえだしろう、1887年10月4日-1943年4月8日)は日本の小説家。怪奇・幻想・耽美的な伝奇小説の書き手として有名。他に探偵小説、戯曲なども執筆。 |
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菊池寛
小説家、劇作家、ジャーナリスト。文藝春秋社を創設した実業家でもある。本名は菊池寛(きくちひろし)。 |
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雪女
雪の妖怪。「ユキムスメ」、「ユキオナゴ」、「ユキジョロウ(雪女郎)」、「ユキアネサ」、「雪オンバ」、「雪ンバ」(愛媛)、「雪降り婆」とも呼ばれる。... |
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西園寺公望
日本の公家、政治家、元老。位階・勲等・爵位は贈従一位大勲位公爵。雅号は陶庵、不読、竹軒。 |
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紀田順一郎
日本の評論家、翻訳家、小説家。本名は佐藤俊(さとうたかし)。神奈川県横浜市中区生まれ。横浜国立大学神奈川師範学校横浜中学校から慶應義塾高等学校を経... |
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尾崎士郎
日本の小説家。愛知県幡豆郡横須賀村(現西尾市)生まれ。早稲田大学政治科を中退し、大逆事件真相解明の目的で売文社に拠る。同社を本拠に活動していた高畠... |
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豊島与志雄
日本の小説家、翻訳家、仏文学者、児童文学者。法政大学名誉教授。明治大学文学部教授もつとめた。日本芸術院会員。 |
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幸徳秋水
友達
明治時代のジャーナリスト、思想家、社会主義者、無政府主義者。本名は幸徳傳次郎(こうとくでんじろう)。秋水の名は、師事していた中江兆民から与えられた... |
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佐藤春夫
佐藤春夫(さとうはるお、1892年(明治25年)4月9日-1964年(昭和39年)5月6日)は日本の小説家、詩人。 |
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縄田一男
日本の文芸評論家。現在、中山義秀文学賞選考委員。 |
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志村有弘
エソテリカセレクション 陰陽師列伝 日本史の闇の血脈 著 志村有弘 定価 (税込) 1,890円 発売日 2000年09月22日 発行 学研パブリッシング 実在した陰... |
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プロフィール
田中貢太郎(たなかこうたろう、3月2日-2月1日)は日本の作家、号は桃葉。著作は伝記物、紀行文、随想集、情話物、怪談・奇談など多岐に渡る。
略歴
| 高知県長岡郡三里村(現:高知市仁井田)に生まれる。 |
| 生家はかつて土佐藩御用達の船問屋だった。 |
| 漢学塾に学び、代用教員、高知実業新聞社の記者を経て上京し、郷里の先輩大町桂月に1903年(明治36年)から終生師事した。 |
| 他に田山花袋や田岡嶺雲に師事、その著述活動を補佐した。 |
| 同郷の幸徳秋水とも交流があった。 |
| 1909年(明治42年)に、嶺雲最晩年の作品『明治叛臣伝』の大半を代筆、秋水が大逆事件で刑死した後に「秋水先生の印象」を記した。 |
| 後に回想で「一歩間違えると自分も巻き込まれていただろう」と述べている。 |
| 処女出版は『四季と人生』で1911年(明治44年)刊。 |
| 滝田樗陰に認められ大正期の『中央公論』「説苑(ぜいえん)」に、情話物、怪談話などを掲載した。 |
| 共に連載していた村松梢風とは終生の友人だった。 |
| 晩年の1934年(昭和9年)の8月より、同人誌『博浪沙 月刊随筆』を主宰し、多くの作家たちを育てた。 |
| 弟子や友人に井伏鱒二・尾崎士郎・田岡典夫・富田常雄・榊山潤らがいる後期は田岡典夫が編集担当で1943年10月まで45号が発行された。 |
| なお1981年に4分冊で復刻された。 |
| 多数の郷土史や、幕末・明治維新期の資料編纂にも当たった。 |
| 浜口雄幸(土佐出身)や、西園寺公望の伝記も執筆している。 |
| また土佐出身の言論人らしく「いごっそう気質」があり、「老臣田中光顕翁」(『中央公論』、1932年11月号に発表)で、田中光顕『維新風雲回顧録』(土佐脱藩志士で元宮内大臣、口述筆記で1928年に公刊)を、「己を大きく見せるため粉飾した(大意)」と酷評。 |
| 時には維新の顕官であっても直言・批判している。 |
| 1939年(昭和14年)に『林有造伝』を、取材執筆のため土佐に戻ったが、翌40年2月に宿泊先の安芸市の旅館で倒れ病が発覚、一時は持ち直し伝記は完成させたが、秋頃から再び病状が悪化、翌41年初頭に郷里(現在の高知市種崎で生家の近所)にて没した。 |
| 生家跡に「田中貢太郎先生誕生地」の記念碑、近所の桂浜には「桃葉先生之碑」が建つ。 |
| 高知県立図書館には、貢太郎の遺品・資料等が多数保存されている。 |
| 著名作に、回顧記・紀行などの文集『貢太郎見聞録』、1929年から総計530回にわたり新聞連載された大作『旋風時代』、翻案物である『日本怪談全集』、『支那怪談全集』がある。 |
| また論語、大学・中庸などの経書に関する作品も著すなど、生前に五十数冊を刊行した。 |
| とりわけ怪談物は蒐集と再著作に努め、総数は約五百編に及んでおり、今日まで度々再刊されている。 |
| 中国古典小説では、各時代の〈伝奇小説集〉や『紅楼夢』、『聊斎志異』、『剪灯新話』などを愛読し、特に短編集である後者2作品は一部自由訳を行っている。 |
著書
| ※比較的近年の刊行でまとまった著作のみ記す。 |
| 『日本怪談全集』全2巻 桃源社,1970年。 |
| 『日本怪談全集』1~4巻で再刊 桃源社,1974年。 |
| 『日本怪談実話』 桃源社 1971年 再刊1974年。 |
| 『日本逸話全集』 桃源社 1972年 再刊1978年。 |
| 『支那怪談全集』桃源社,1970年 再刊1975年。 |
| 『情鬼・朱唇』 桃源社,1971年。 |
| 『大衆文学大系.10 田中貢太郎・正木不如丘』講談社,1972年、「旋風時代」を所収。 |
| 『林有造伝』 土佐史談会 1979年。 |
| 『貢太郎見聞録』 中公文庫 1982年 回顧録、紀行文ほか。 |
| 『日本の怪談』 河出文庫全2巻 1985-87年。 |
| 『中国の怪談』 河出文庫全2巻 1986-87年。 |
| 『叙情日本大震災史』 高山辰三と共編著、有明書房, 1993年 。 |
| 『日本怪談大全 田中貢太郎』(全5巻) 国書刊行会,1995年 。 |
| 「女怪の館」、「幽霊の館」、「禽獣の館」、「犯罪の館」、「奇談の館」。 |
| 『田中貢太郎 旋風時代』 <高知県昭和期小説名作集>第1~3巻 高知新聞社,1995年。 |
| 『蒲松齢 聊斎志異』 田中貢太郎編訳 明徳出版社, 1997年。 |
| 『村の怪談』 勉誠出版<大衆奇文学館1>,1998年。 |
| 『新怪談集田中貢太郎』 <春陽文庫:怪奇・伝奇時代小説選集.3>春陽堂書店,1999年、怪奇譚27篇を所収。 |
| 『田中貢太郎 日本怪談事典』 東雅夫編<伝奇ノ匣6> 学研M文庫, 2003年。 |
| 編著(1篇~4篇所収)。 |
| 『怪奇・怪談傑作集』 縄田一男編 新人物往来社,1997年。 |
| 『怪奇・怪談時代小説傑作選』 徳間文庫で再刊,2004年。 |
| 『妖髪鬼談』 東雅夫編 桜桃書房,1998年。 |
| 『怪奇・伝奇時代小説選集 13~15』 志村有弘編 (春陽文庫)春陽堂書店, 2000年。 |
| 『稲生モノノケ大全.陰之巻』 東雅夫編 毎日新聞社,2003年。 |
| 『日本怪奇小説傑作集』 紀田順一郎・東雅夫編、創元推理文庫,2005年。 |
| 『魑魅魍魎列島』 東雅夫編 小学館文庫,2005年。 |
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