| 9月15日、東京・後楽園ホールにおいて対金山薫戦で、全日本女子プロレスからプロレスデビュー。 |
| 全日本女子プロレス時代には、同期の中で最初にタイトルマッチが組まれるなど、将来のエース候補として期待されていた。 |
| 全女の経営難から離脱。 |
| ネオ・レディース(後のNEO女子プロレス)に移籍。 |
| 8月24日(現地時間)、アメリカ・アトランティックシティでニコル・バスを下し、NWA女子パシフィック&NEO認定シングルの二冠王座の初代王者となる。 |
| 10月13日の板橋産文ホール大会にて、40分6秒の激闘の末元気美佐恵を下し、2度目の二冠王座防衛に成功。 |
| 12月19日の後楽園ホール大会にて、TWA女子王者の田村と二冠王者の元気による三冠統一戦が行われるが、60分時間切れ引き分けに終わる。 |
| 5月5日の後楽園ホール大会で、我闘姑娘の中学生レスラー・高橋李佳との対戦が実現。 |
| 高橋にプロの洗礼を浴びせ、泣かせてしまう。 |
| 8月19日、東京・板橋グリーンホールにおいて、松尾永遠と組みミッドサマー・タッグトーナメントに優勝する。 |
| 7月16日、東京・後楽園ホールにおいて、さくらえみと組み、元気美佐恵、松尾永遠組の保持するNEO認定タッグに挑戦。 |
| さくらえみがラ・マヒストラルで元気美佐恵から勝利。 |
| 田村欣子、さくらえみ組が、第5代NEO認定タッグ王者になる。 |
| 8月、NEOとアイスリボンが制作する映画「スリーカウント」(監督:窪田将治)の撮影に参加。 |
| その中での出演者から数名を選抜し、チーム「田村プロレス」を結成。 |
| 「勝利が絶対」という田村流プロレス理論を叩き込む。 |
| 5月5日の後楽園ホール大会で、さくらえみを破りNEO統一二冠王者に返り咲く。 |
| 9月20日のNEO後楽園ホール大会で、NEO統一二冠王座初防衛戦。 |
| 高橋奈苗を27分35秒、マウントクックからのエビ固めで破り、初防衛成功。 |
| 12月31日、NEO後楽園ホール大会において、栗原あゆみとのタッグ「☆タムクリ☆」で、高橋奈苗・華名組の保持するNEO認定タッグ王座に挑戦。 |
| 21分32秒、栗原あゆみが華名へのダブルニーアタックからの押さえ込みで勝利。 |
| 第12代NEO認定タッグ王者となる。 |
| なお、「☆タムクリ☆」は、NEO認定タッグへの4度目の挑戦で載冠を果たした。 |
| 2月14日、NEOラゾーナ川崎大会において、「☆タムクリ☆」でNEO認定タッグ王座の初防衛戦に挑む。 |
| 挑戦者は、木村響子・中川ともか組。 |
| 22分21秒、栗原がダブルニーアタックからのエビ固めで木村響子からスリーカウントを奪取。 |
| 第12代王者としてNEO認定タッグ王座の初防衛に成功。 |
| 5月5日の後楽園ホール大会で「☆タムクリ☆」は松本浩代・大畠美咲組相手にNEO認定タッグ王座の2度目の防衛に成功。 |
| しかしメイン終了後に大晦日の後楽園大会での団体解散、ならびにタニー・マウス、宮崎有妃と共に現役引退することを発表 |
| 12月31日、NEO最終興行となる後楽園大会で引退試合を兼ねて栗原とNEOシングル王座13度目の防衛戦。 |
| リストクラッチ式裏投げで敗れ王座のまま引退はならなかった。 |
| 3月21日、DVD発売を記念してアイスリボン後楽園大会でタニー・宮崎とともにサイン会を行う。 |
| 4月23日、アロマトリートメントサロンを開店。 |