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つながりの強いひと
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木暮理太郎
日本の登山家。群馬県新田郡強戸村大字寺井(現・太田市)生まれ。東京帝国大学文学部哲学科中退。田部重治と共に、詳しい地図がまだ作成されていない探検時... |
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近藤信行
日本の評論家。山梨県立文学館館長。東京生まれ。早稲田大学仏文科卒、同大学院修士課程修了。中央公論社で『中央公論』『婦人公論』などの編集に携わった後... |
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深田久弥
石川県大聖寺町(現在の加賀市)生まれの小説家(随筆家)及び登山家である。 |
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冠松次郎
日本の登山家であり、黒部峡谷の地域研究、山岳紀行文でも知られる。東京生まれ。 |
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ウォルター・ウェストン
イギリス人宣教師であり、日本に3度長期滞在した。日本各地の山に登り『日本アルプスの登山と探検』などを著し、日本アルプスなどの山及び当時の日本の風習を... |
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オスカー・ワイルド
アイルランド出身の詩人、作家、劇作家。耽美的・退廃的・懐疑的だった19世紀末の、旗手のように語られる。多彩な文筆活動をしたが、男色を咎められて収監さ... |
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尾崎喜八
東京都中央区生まれの詩人、随筆家、翻訳家。京華商業学校卒業。山岳と自然を主題とした詩や散文に多くの優れた作品を残した。詩、博物学的な自然と人間につ... |
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ウィリアム・ワーズワース
イギリスの代表的なロマン派詩人であり、湖水地方をこよなく愛し、純朴であると共に情熱を秘めた自然讃美の詩を書く。同じくロマン派の詩人であるサミュエル... |
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田部隆次
英文学者。富山県の南日家に生まれ、兄に英語教育者の南日恒太郎、弟に、やはり田部家へ養子に入った英文学者の田部重治がいる。村松剛・村松英子の母方の祖... |
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武者小路実篤
日本の小説家。姓の武者小路は「むしゃのこうじ」と読むが、実篤自身は「むしゃこうじ」と名乗っていた。一般には「むしゃのこうじ」で普及しており、本人も... |
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小島烏水
日本の登山家、随筆家、文芸批評家、浮世絵や西洋版画の収集家・研究家。本名は小島久太。 |
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中野重治
日本の小説家、政治家、評論家、詩人。福井県坂井市出身。東京帝国大学文学部独文科卒。四高時代に窪川鶴次郎らを知り、短歌や詩や小説を発表するようになる... |
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南日恒太郎
明治から大正にかけての英語教育者。旧制富山高等学校初代校長。 |
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氷壁
井上靖の長編小説。1956年2月24日から57年8月22日まで「朝日新聞」に連載。1957年新潮社から刊行。切れるはずのないナイロンザイルが切れたために登山中に死... |
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川端康成
日本の小説家。大阪府大阪市北区此花町(現在の天神橋付近)生れ。東京帝国大学文学部国文学科卒業。横光利一らと共に『文藝時代』を創刊し、新感覚派の代表... |
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新田次郎
日本の小説家、気象学者。妻は作家の藤原てい。数学者でエッセイストの藤原正彦は次男。 |
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大島亮吉
大島 亮吉(オオシマ リョウキチ) 1899年東京芝生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業。槇有恒らを中心に創立された慶応義塾山岳会に所属し、大正後期から昭和初... |
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中村清
中村清(なかむらきよし、1913年6月1日-1985年5月25日)は日本の陸上競技指導者。 |
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プロフィール
田部重治(たなべじゅうじ、1884年(明治17年)8月4日-1972年(昭和47年)9月22日)は、日本の英文学者・登山家である。富山県富山市長江生まれ、旧姓は南日。東京帝国大学英文科卒。在学中に 木暮理太郎と知り、山への関心を深める。大学卒業後、海軍経理学校、東洋大学、法政大学などで講義をする。研究対象は19世紀の英文学で、ウォルター・ペイター、 ウィリアム・ワーズワースなどを研究した。登山家として日本アルプス、秩父山地を歩き、1919年(大正8年)『日本アルプスと秩父巡礼』を刊行、1930年(昭和5年)、『山と渓谷』として出版される。日本アルプスを偉大な山と ...
著作
| 日本アルプスと秩父巡礼北星堂,1919、復刻大修館書店、1975。 |
| 渾沌より統一へ博文館,1920。 |
| スキーの山旅大村書店,1930。 |
| 峠と高原大村書店, 1931、旧新潮文庫 1940、角川文庫 1950。 |
| 中世欧洲文学史 第一書房, 1932、。 |
| 新版「中世ヨーロッパ文学史」 法政大学出版局、1966。 |
| 心の行方を追ふて第一書房, 1933、角川文庫 1951、改版1964。 |
| 紀行と随筆大村書店, 1934。 |
| 山への思慕第一書房, 1935。 |
| 涯てしなき道程第一書房, 1936。 |
| 日本精神の情操的陶冶 中央教化団体聯合会,1936。 |
| 山と渓谷 第一書房, 1938、。 |
| 角川文庫(随筆編), 1951、新編岩波文庫, 1993。 |
| 山に入る心 旧新潮文庫、1938。 |
| 山路の旅 新潮社, 1938。 |
| 四季の随想 旧新潮文庫, 1939。 |
| 萠え出づる心第一書房、1939。 |
| 山と随想新潮社、1939。 |
| 青葉の旅・落葉の旅 第一書房、1941、角川文庫 1952。 |
| ふるさとの山々第一書房、1942。 |
| 旅への憧がれ新潮社、1942。 |
| 詩と断章七丈書院、1942。 |
| わが散文詩第一書房、1942。 |
| 北アルプス熊沢復六共編六芸社、1943。 |
| 随想山茶花七丈書院、1943。 |
| 旅路青木書店、1943。 |
| 山と渓谷紀行篇新潮社、1944、角川文庫 1951。 |
| 日本の山生活社、1946。 |
| 文芸の理念八雲書店、1947。 |
| 高原のあけくれ東海書房、1947。 |
| 山茶花の咲く頃鳳林書林、1948。 |
| 山と渓谷随筆篇万葉出版社、1948。 |
| 憧れの旅路、元々社教養新書、1954。 |
| 人生の旅 角川文庫、1955。 |
| 山をたゝえる心 山と渓谷社、1955。 |
| わが山旅 朋文堂、1956。 |
| 旅・人間・自然 東京ライフ社、1957。 |
| 忘れえぬ山山 第二書房、1959。 |
| わが山旅五十年 桃源社、1964、新版平凡社ライブラリー 1996。 |
| ペィターの作品と思想 北星堂書店、1965。 |
| 山旅と随筆 世界文庫新書、1965。 |
| 忘れえぬ山旅 三笠書房、1968。 |
| わが詩わが歌 田部重治先生詩歌集刊行委員会、1974 (遺稿集)。 |
翻訳
| 文芸復興ウオルター・ペーター北星堂書店、1915、岩波文庫 1940。 |
| 全一生活ペーター不老閣書房、1916。 |
| ダンテとプラトーとの愛の理想ジョン・アディングトン・シモンヅ人文書房、1930。 |
| ペーター論集岩波文庫、1931。 |
| 欧洲文芸復興史ジョン・アディングトン・シモンヅ人文書房、1931。 |
| 文芸復興ヂヨン・アデイングトン・シモンヅ第一書房、1934。 |
| 阿片常用者の告白ディ・クィンシイ岩波文庫、1937。 |
| 獄中記オスカー・ワイルド新潮社、1940、角川文庫 1951、改版1998。 |
| イーノック・アーデンアルフレッド・テニスン新潮社、1940、角川文庫、1951。 |
| ギャスケル夫人短篇集改造社、1942。 |
| ワーヅワース詩集岩波文庫、1950。 |
| スケツチ・ブックワシントン・アーヴィング角川文庫、1953。 |
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