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つながりの強いひと
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平野和盛
平野和盛(ひらのかずもり)はテーブルトークRPG『異能使い』のデザイナー。同作で第一回ゲーム・フィールド大賞の入選を受賞している。学生時代にテーブルト... |
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菊池たけし
テーブルトークRPGや読者参加ゲームを手がけるゲームデザイナー、ライター。ファーイースト・アミューズメント・リサーチ(F.E.A.R.)の創設メンバーにして現... |
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矢野俊策
主にテーブルトークRPGを手がけるゲームデザイナー、ライター。ファーイースト・アミューズメント・リサーチ(F.E.A.R.)所属。代表作は『ダブルクロス』。通称... |
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異能者
内容紹介 異能者同士の全面対決開始(スタート)!!
今回もオマケを大量描き下ろし!!本編では見られない秘話を4コマ漫画祭りで大公開だ!!
小さくなっ... |
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異界戦記カオスフレア
異界戦記カオスフレア(いかいせんきカオスフレア)は日本製のクロスオーバー・ファンタジーTRPG。作者は三輪清宗/小太刀右京。発売元は新紀元社。監修は鈴吹... |
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エンゼルギア
エンゼルギア天使大戦TRPG(エンゼルギアてんしたいせんティーアールピージー)は井上純弌とF.E.A.R.が製作したミリタリー・ファンタジーテーブルトークRPG。... |
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ゲヘナ
ゲヘナは2003年6月にグループSNEが制作したテーブルトークRPGである。著者は小川楽喜、監修は友野詳。なお続編「ゲヘナ〜アナスタシス〜」は前作「ゲヘナ」か... |
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クトゥルフ
エイボンの書 クトゥルフ神話カルトブック ロバート・M.プライス/編 C.A.スミス/ほか著 リン・カーター/ほか著 坂本雅之/訳 中山てい子 出版社名 ... |
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百鬼夜翔
人が何かを強く信じれば妖怪が生まれる。 例えば、この木のざわめきは天狗の仕業に違いないと皆が思えば、妖怪・天狗が生まれるといった風にだ。 他にも信仰... |
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アルシャードガイア
アルシャードガイアRPG ワールドガイド ブルースフィア 【発売日】2009-11-28
【作者】 井上純弌 + 菊池たけし / F.E.A.R
【出版社】エンターブレイン
【... |
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鈴吹太郎
鈴吹太郎(すずふきたろう、本名:中島純一郎)は主にテーブルトークRPGを手がける日本のゲームデザイナー、ライター。鈴吹というペンネームは「RPGマガジン... |
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ゲーマーズ・フィールド
有限会社ゲーム・フィールドが発行するテーブルトークRPG専門雑誌(正確には定期刊行書籍)である。1996年10月創刊。隔月刊で、偶数月下旬に発売している。 |
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天羅万象
テーブルトークRPGのタイトル、また、そのシリーズ。作者は井上純弌。時代劇にサイバーパンクの要素を取り入れた独特の世界観を持つゲームで「ハイパーオリエ... |
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具象化した存在
その人に対して与えた影響がすべてリセットされるということだ。実際、パコちゃんは大貫に殴られたことすら記憶していない。 |
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ジャイブ
着替えを家に忘れたそうで、急遽近くにあったマックスバリュー(って言ったっけ?)で、ほぼ一択の選択肢の中から選ばれたもの。 さらに裏側の滝の落ちる部分... |
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ガープス
ガープス・ルナル・リプレイ 安田均監修 ; 友野詳,グループSNE著 大人気テーブルトークRPG『ガープス・ルナル完全版』で紹介された新たなる冒険の舞台、そ... |
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秋田みやび
秋田みやび(あきたみやび)は日本の小説家である。グループSNE所属。 |
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シノビガミ
日本のテーブルトークRPG作品のシリーズ。作者は河嶋陶一朗・冒険企画局。新紀元社から2009年4月に発売が開始された。 |
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井上純弌
井上純弌(いのうえじゅんいち、本名:井上純一(読み同じ)1970年-)は日本のゲームデザイナー、イラストレーター、漫画家である。宮崎県宮崎市出身。漫画家... |
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デモンパラサイト
デモンパラサイトは2006年7月にグループSNEが制作した変身ダークヒーロー物のテーブルトークRPG(TRPG)である。著者は北沢慶。 |
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プロフィール
- 異能使いとは
- 概要
- キャラクターメイキング
- 属性
- 血脈
- 特徴
- 真名ルール
- 行為判定
- 予感システム
- 異能と魔性
- 異能使いの組織
- ルール第一版
- 第二式
異能使い』(いのうつかい)は、 平野和盛とファーイースト・アミューズメント・リサーチが製作した現代伝奇物テーブルトークRPG(TRPG)。2003年にエンターブレインから書籍版として出版された。第一回ゲーム・フィールド大賞入選作。2010年2月にルール第二版『異能使い第二式』に移行している。
概要
| 現代の闇に隠れ潜む魔性や魔人を狩り出す異能者たちの活躍を描いた現代伝奇TRPG。 |
| プレイヤーキャラクター(PC)は超常の力「異能力」を持つ「異能使い」となり、様々な怪異を人知れず解決していく。 |
| 現代伝奇TRPGとはいっても、オカルトや歴史に関する知識は必ずしも必要ではなく、単純な超人バトルものとしても楽しめる。 |
| もともとは同人TRPGとしてそれなりの人気があったゲームだったが、ゲーム・フィールド大賞に入選したことがきっかけで商品化された。 |
| なお、メインイラストを担当する有馬かつみも同人時代から『異能使い』のヴィジュアル部分に深く関わっている。 |
キャラクターメイキング
| 異能使いのPCは、「属性」「血脈」「特徴」の3つによりキャラクターの基本形があらわされる。 |
属性
| 「属性」はキャラクターの異能力のタイプを表すものであり、いわゆるキャラクタークラスのようなものである。 |
| 全てのPCは「属性」を一つもっている。 |
| 属性は《光》《炎》《雷》《水》《影》《氷》《土》《風》《生命》《精神》の10種類があり、それぞれの属性ごとに使える「異能力」がリストとして揃っている。 |
| PCは経験点を消費することで自分の属性の異能力を習得することができる。 |
| 異能力はファンタジーRPGでいう魔法のようなものであり、《炎》の属性には火を操る異能力がいくつも揃っており、《雷》の属性には電撃を操る異能力が揃っている。 |
| PCはマジックポイントに相当する異能力コストを支払うことで、習得している異能力を使用できる。 |
血脈
| 遥かな昔、世界の根源を知り“何か”に至った者たちがいた。 |
| 彼らは最初に異能力に目覚めた者たちであり、異能使いの始祖と呼ばれる。 |
| PCが始祖のうち、誰の血筋にあたるかを決定するものが「血脈」である。 |
| 血脈によりPCは基本的な能力値と使用可能な「血脈覚醒」が決定される。 |
| 血脈覚醒とは血脈により1セッションに1回だけ使える必殺技のようなものである。 |
| 血脈は二つ選択することができ、つまり血脈覚醒は2個習得することができる。 |
特徴
| 属性では表しきれない様々な特殊能力を表現するものが「特徴」である。 |
| 修行によって得た格闘センスをあらわす《戦闘訓練》や、社会的なコネの強さをあらわす《コネクション》、二つ目の「属性」を手に入れることができる《第二属性》、特殊な霊具を所持できる《霊具所持》、神楽の舞手として特別な異能力が習得できるようになる《神楽能力》など、様々な能力が「特徴」としてリスト化されている。 |
| 特徴は経験点を消費して習得するものであり、豊富に揃った特徴の中から経験点を支払える限りは自由に好きなものを習得することができる。 |
真名ルール
| 『異能使い』にはキャラクターの姓名に自分の「属性」と関係するものをつけることで初期能力が若干強化されるというルールがある。 |
| 例えば「万田沙羅」(まんだ・さら)」という名前のキャラクターは、名前の「沙」にさんずい偏が混じっているために《水》属性を強化できる名前とみなすことができる。 |
| また、名→姓の順に発音すると「サラマンダー」となるため、《火》属性を強化できる名前とみなすことも可能だ。 |
| キャラクターの名前と属性が関連づいているかかどうかの最終判断はGMが行う。 |
行為判定
| 行為判定は基本的には6面ダイス二個による上方ロールである(二個のサイコロの出目の合計が高ければ高いほど良い結果、というもの)。 |
| ただし、特別な異能力や特徴などを持っていれば、判定の後にもう一度何個かダイスを振り、その出目を前回の出目に足すことができる。 |
| これをダイスブーストという。 |
予感システム
| 『異能使い』というゲームの最大の特徴が「予感システム」である。 |
| 『異能使い』ではシーン制が導入されているのだが、GMはシーンを開始するさいにそのシーンのテーマをキーワードで表現することになっている。 |
| このキーワードが「予感」と呼ばれる。 |
| 予感に使用されるキーワードは「愛情」「友情」「信頼」「悲哀」「道標」「偶然」「保護」「興味」「共鳴」「競争」「崩壊」の11個があり、他にGMがオリジナルのキーワードを作ってもよい。 |
| この予感というものはゲームリソースの一種としてPCも所持している。 |
| PCはセッション開始時に、この予感をランダムで3種類習得する。 |
| 例えば「愛情」「友情」「共鳴」の3つの予感を所持、というようにである。 |
| ゲーム中にPCがシーンに登場したいときは、この予感を一つ支払う必要がある。 |
| このときに支払われた予感は「そのシーンの予感」として新しく設定される。 |
| こうしてシーン予感が追加で設定されたならば、GMはその予感に応じたイベントをアドリブでシーンに組み込むことが推奨されている。 |
| 予感システムはシーン制における「登場判定」のルールの一種ではあるのだが、使い方によってはプレイヤーがシナリオのストーリー展開を干渉できるルールとして使用できるのである。 |
異能と魔性
| 「異能」とは、魔法や超能力などの「超常の力」を表す言葉である。 |
| これは努力や訓練により身につく力でなく血筋により発現する力であり、全ての異能使いたちはなんらかの異能の血脈の末裔ということになる。 |
| この異能は時として暴走することがあり、暴走した異能は「魔性」と呼ばれる。 |
| 人間である異能使いが魔性化することもあれば、人間以外の動物や植物、古道具のような物品、場合によっては方位の関係から空間そのものが魔性化してしまうこともある。 |
| 魔性となった存在は昏き本能に取り付かれ破壊活動を行うことが多い。 |
| 人間社会にとっては害悪になる存在である。 |
| そして、魔性のもっとも恐ろしい性質は、人間が魔性を恐れる心を糧にしてさらに強力に成長することである。 |
| そのため、魔性や異能に関連した事件は隠匿され、公になることはない。 |
| この魔性がより強力になったのが「魔人」である。 |
| 魔人は人間以上の知性をもつが彼らの精神構造は魔性と同じく昏き本能に支配されており、基本的には人間社会のモラルとは相容れない存在である。 |
| これら魔性や魔人を退治することが、このゲームのPCたちの基本的な目的となる。 |
異能使いの組織
| この世界には、異能使いたちによる多くのコミュニティが存在している。 |
| 天老院とは日本の霊的守護を司る国家的な組織であり、平安時代の陰陽寮に起源を持つ歴史ある集団である。 |
| 日本の多くの異能使いたちを統括していて、仕事を依頼したり物資や情報を提供したりしている。 |
| 天武八家とは日本の異能使いたちの社会で最も有力な8つの家系のことである。 |
| 分家も多く、八家と関係のある家柄の異能使いはそれだけでエリートの証である。 |
| 天老院の上層部の役職にも八家の者がついていることが多い。 |
| ;第23能力開発研究所。 |
| 第23能力開発研究所とは異能や魔性について調査している研究機関である。 |
| 異能力を持つ実験体やエージェントを有しており、怪異な事件が起こると調査員として派遣される。 |
| 六道学園とは異能使いを養成するために作られた学園である。 |
| 幼稚園から大学院まである巨大な学校であり、素質のある者には特別なカリキュラムが設けられて、異能使いとしての訓練を受けさせている。 |
| 生徒や職員の全てが異能使いであるわけではなく、中には異能機関の関係者や異能力に関係した事件に巻き込まれて記憶を消されなかった者などもいる。 |
| 対魔性組織「特別風紀委員会」、異能力関連のアイテムを管理する「特別管理委員会」、魔道書などの管理を行う「特別図書委員会」といった学園内組織が存在する。 |
| 夜族とは、吸血鬼や人狼などの伝説上の存在のことである。 |
| 彼らは時代がすすむにつれ人間社会の発展におされてその姿を人前から消し、夜闇の世界に隠れ住む者となってしまった。 |
| 彼らは人よりも魔性に近い存在であり、古来から人に恐れられてきたが、必ずしも全ての夜族が魔性であるわけではない。 |
| 彼らは皆生まれついての異能使いである。 |
| 中には人間社会に溶け込み、魔性と戦うために人間たちと協力するものもいる。 |
| 妖怪とは、人々が語る噂や伝承から生まれ出た怪異のことである。 |
| 魔性や異能のことを知らない無知な人間たちは古来より、自分たちには理解できない奇怪で異常な現象を象徴する超自然的存在を勝手に作り出していた。 |
| そのような、存在しないはずの怪物たちが、語り継がれることにより本当に誕生してしまったのが妖怪である。 |
| 同族たちの社会や歴史をもたず、ある日に突然として無から生まれ出る「存在するはずのない」存在である妖怪たちは、異能や魔性が闊歩するこの世界でさえ不可解な者たちである。 |
| 特定の組織やコミュニティに属していないフリーランスの異能使いたちが、仕事を効率よく行うために作り出した互助ネットワークの通称である。 |
| 組織というほど堅苦しいものでなく、異能使い同士が情報交換を行うための場、のようなものである。 |
ルール第一版
| 2003年にエンターブレインより発売。 |
| ISBN4-7577-1534-X。 |
| 2003年にゲーム・フィールドより発売。 |
| ISBN4-907792-63-8。 |
| 西洋世界の異能使いや魔性についてサポート。 |
| ケルトの魔女や法王庁のエクソシスト、西洋風のヴァンパイアやワーウルフ、そして妖精などがPCとしてプレイ可能になった。 |
| 2005年にゲーム・フィールドより発売。 |
| ISBN4-907792-78-6。 |
| 『異能使い』の世界の妖怪についてサポート。 |
| 妖怪を使役する術師や妖怪そのものをPCとして使用できる特徴が追加。 |
| ;異能使いリプレイ鳴神の巫女 。 |
| 2005年にファミ通文庫(エンターブレイン)より発売。 |
| ISBN4-7577-2435-7。 |
| 「鳴神の巫女」(著:菊池たけし)、「漆黒の顎」(著:矢野俊策)の二本のリプレイを収録。 |
第二式
| ;異能使い第二式。 |
| 2010年にエンターブレインより発売。 |
| ISBN978-4-04-726421-2。 |
| 2010年にエンターブレインより発売。 |
| ISBN978-4-04-726618-6。 |
| 2010年にエンターブレインより発売。 |
| ISBN978-4-04-726617-9。 |
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2003年
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エンターブレインから書籍版として出版された... |
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2005年
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ファミ通文庫(エンターブレイン)より発売 |
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