5886
6015
79715
%E7%99%BD%E5%B7%9D%E9%9D%99
%E7%99%BD%E5%B7%9D%E9%9D%99
%E7%99%BD%E5%B7%9D%E9%9D%99
%E7%99%BD%E5%B7%9D%E9%9D%99
%E7%99%BD%E5%B7%9D%E9%9D%99
0
|
他の画像検索結果
他人の画像が選択されている・混じっている場合
画像候補は人物名で顔画像を検索したものです。
人物として適切でない画像も含まれてしまう可能性があります。
適切な画像になるよう 白川静の画像検索結果ページで修正できます
|
|
ネットワーク
|
タグ
キーワード
|
|
|
|
|
|
|
|
|
関連商品
|
|
|
|
つながりの強いひと
|
|
松岡正剛
日本の編集者、著述家、日本文化研究者。編集工学を提唱。京都府出身。東京大学客員教授、帝塚山学院大学教授を歴任。現在、株式会社松岡正剛事務所代表取締... |
|
|
梅原猛
友達
日本の哲学者。ものつくり大学総長(初代)、京都市立芸術大学名誉教授、国際日本文化研究センター名誉教授。東日本大震災復興構想会議特別顧問(名誉議長)。... |
|
|
山本史也
山本 史也著 100%ORANGE装画・挿画 税込価格:(本体 : ) 出版 : 理論社 サイズ : 20cm / 192p ISBN : 978-4-652-07836-5 発行年月 : 2008... |
|
|
宮城谷昌光
日本の時代小説・歴史小説作家である。古代中国の偉人にスポットを当てた作品を得意とする。代表作に『重耳』、『孟嘗君』など。本名は宮城谷誠一(みやぎた... |
|
|
五木寛之
日本の小説家、エッセイスト、評論家、作詞家、作曲家。旧姓は松延(まつのぶ)。 |
|
|
梅棹忠夫
日本の生態学者、民族学者。国立民族学博物館名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授、京都大学名誉教授。理学博士(京都大学、1961年)。 |
|
|
高橋和巳
友達
日本の小説家で中国文学者。夫人は小説家の高橋たか子。中国文学者として、中国古典を現代人に語る事に努める傍ら、現代社会の様々な問題について発言し、全... |
|
|
金文学
金文学(きんぶんがく、、JinWenxue、男性、1962年-)は中国朝鮮族三世、広島県在住の作家、比較文化学、比較文学、文化人類学者。中華人民共和国瀋陽出身。1... |
|
|
西川照子
西川照子 にしかわてるこ ( 読書 ) 編集 注目の求人情報 [求人] ライフサイエンス出版株式会社への正社員転職 募集内容:【編集スタッフ】定着率... |
|
|
一海知義
中国文学者、神戸大学名誉教授、河上肇研究で著名。九条の会賛同者。奈良県奈良市生まれ。京都大学文学部卒、吉川幸次郎の門下生の一人、同じ門下生の筧久美... |
|
|
立花隆
日本のジャーナリスト・ノンフィクション作家・評論家。1974年11月の「田中角栄研究~その金脈と人脈」(文藝春秋』)では首相の犯罪を暴き社会に衝撃を与え... |
|
|
石川九楊
石川九楊(いしかわきゅうよう、男性、1945年(昭和20年)1月13日-)は福井県今立郡今立町(現・越前市)生まれの書家・書道史家。京都大学法学部卒業、京都... |
|
|
高島俊男
高島俊男(たかしまとしお、1937年1月16日-)は中国文学者、エッセイストである。兵庫県相生市出身。 |
|
|
杉浦康平
杉浦康平(すぎうらこうへい、1932年9月8日-)は日本のグラフィックデザイナー。江戸時代などの中世・近代日本の図案や、アジア各地の図像などを研究、それに... |
|
|
西周
西周(にしあまね、文政12年2月3日(1829年3月7日)-1897年(明治30年)1月31日))は江戸時代後期の幕臣、明治初期の官僚、啓蒙思想家、教育者。貴族院議員... |
|
|
渡部昇一
日本の英語学者、評論家。専攻は英語文法史。上智大学名誉教授、ミュンスター大学博士、ミュンスター大学名誉博士。 |
|
|
白川さん
白川さんの詳細なプロフィールと希望する男性のタイプ 白川さん 白川さん 恋人を探している 独身/恋人なし (2年ヶ月) 基本スペック 年齢 44歳 (40代)... |
|
|
学究
学究社という会社について、少しでもご理解いただけたでしょうか。
ご覧の通り、現在の学究社では、若いうちから責任のある立場を任されて活躍している社員が... |
|
|
プロフィール
- 白川静とは
- 来歴
- 逸話
- 批判
- 単著
- 訳注論考集
- 随想論考集
- DVD
- 字典
- 著作集
- 共著ほか
- 図版解説・記念論集
- 伝記・研究
- 関連文献
- 関連サイト
白川静(しらかわしずか、1910年4月9日-2006年10月30日)は、漢文学者・古代漢字学で著名な東洋学者。学位は文学博士(京都大学)。立命館大学名誉教授、名誉館友。福井県福井市生まれ。
来歴
| 1923年、順化尋常小学校を卒業後、弁護士廣瀬徳蔵(のちに立憲民政党代議士)の事務所に住み込み勤務し、成器商業夜間部(現大阪学芸高等学校)に通う。 |
| このころ、広瀬の蔵書を読み漁り漢籍に親しんでいった。 |
| 1935年京阪商業卒業。 |
| 立命館大学専門部国漢科(夜間)を1936年に卒業し、立命館中学校教諭に。 |
| その後、立命館大学法文学部漢文学科に入学。 |
| 同大学予科教授となる。 |
| 1954年からは立命館大学文学部教授を務めた。 |
| 1976年に66歳で定年退職。 |
| 1981年には名誉教授の称号を受けている。 |
| 晩年に自らの著作料の一部を大学に寄贈し、記念文字文化研究所が設立された(没時まで所長兼理事長)。 |
| 1962年、博士論文「興の研究」で、文学博士号を取得(京都大学)。 |
| 漢字研究の第一人者として知られ、字書三部作『字統』(1984年、各.平凡社)、『字訓』(1987年)、『字通』(1996年)は、白川のライフワークの成果である。 |
| 20世紀が終わる時期より、平凡社で『白川静著作集』(全12巻)、『白川静著作集 別巻』(全22巻予定、2008年から第3期)を刊行開始。 |
| 傍ら中学・高校生以上の広い読者を対象とした漢字字典『常用字解』や『人名字解』、インタビュー・対談なども収録した『回思九十年』、『桂東雑記』などを刊行。 |
| 他にも多数の共著・監修がある。 |
| 殷周期から春秋戦国にかけ青銅器が多数所蔵されている「白鶴美術館」で、長年講話を行っていた。 |
| 漢文世代の最後の碩学と称せられた。 |
| 1999年3月から2004年1月まで地元京都で、「文字講話」を2時間年4回ペースで全20回行い、講演内容は『白川静 文字講話』(平凡社全4巻)にまとめられた。 |
| 続編の希望が相次いだので、新たに4回行なわれた。 |
| 2006年10月初頭に、その続編の著作校正を済ませ入院、同年10月30日、内臓疾患(多臓器不全)により逝去。 |
| (結果として遺著となった)『白川静 続文字講話』は、翌年刊行され、生涯現役を通した。 |
| 2010年4月に生誕100年を記念し、立命館大学図書館内に約2年をかけて整理された「白川静文庫」が開設された。 |
| 蔵書や直筆原稿など約1万8千点を収めている。 |
| 併せて『蔵書目録』も発行されている。 |
逸話
| 白川の人となりは、自叙伝他の『回思九十年』「私の履歴書」を元にした、日経ビジネス人文庫で『知の越境者』にも所収と、娘津崎史の回想記『父・白川静96歳 最期の日々』「文藝春秋」2007年4月号に詳しい。 |
| 立命館大学教授時代、高橋和巳や梅原猛らと親交を持つ。 |
| 特に高橋とは同じ中国文学者として互いに評価しあっており、作家でもあった高橋の最晩年に書いた『わが解体』に、当時無名の一教授だった白川が『S教授』として登場している。 |
| 著書の重厚な印象から怖い人だという印象を受けがちであるが、生前の白川に接した人によれば、茶目も飛ばすような軽妙な一面もあったという。 |
| 若い人とも気軽に話をし、インタビューにも応じている。 |
| 若手では宮城谷昌光を「勉強熱心だ」「あなたの文は清新でよろしい」『回思九十年』(日本人が忘れたもう一つの教養)と高く評価した。 |
| 漫画家と対談するときには相手の作品をあらかじめ読んでおくなど、気配りの人でもあった。 |
| 荒川静香・イチローが好きで、イナバウアーの真似をしたこともあったと娘が述懐している。 |
| 病床でもニンテンドーDSで囲碁・将棋を楽しみ、「なかなか定石を知っとる」と悦んでいたという。 |
| 趣味は囲碁・登山。 |
| 囲碁は相当な腕前で、若き日に関西棋院でプロから指導を受けるなどしていた。 |
| アマ六段に二子であったと自伝「回思九十年」で述べているので、四段の腕前であったと推測される。 |
| 呉清源の新聞碁なども相当収集していた。 |
| 病弱だった体を登山で鍛えていたため非常に健脚であった。 |
批判
| 白川は、甲骨文字や金文といった草創期の漢字の成り立ちに於いて宗教的、呪術的なものが背景にあったと主張したが、実証が難しいこれらの要素をそのまま学説とすることは、吉川幸次郎、藤堂明保を筆頭とする当時の主流の中国学者からは批判され、それを受け継いでいる阿辻哲次も批判的見解を取っている。 |
| しかし、白川によって先鞭がつけられた殷周代社会の呪術的要素の究明は、平勢隆郎ら古代中国史における呪術性を重視する研究者たちに引き継がれ、発展を遂げた。 |
| 万葉集などの日本古代歌謡の呪術的背景に関しても優れた論考がある。 |
| 中国古代学者で東京大学名誉教授の加藤常賢(1894-1978)は、晩年講義で白川の『漢字』を罵倒していたといわれる。 |
| 最近の研究では白川静生誕百周年記念第4回白川静賞を受賞した久米雅雄による「福岡県三雲遺跡出土刻書土器の文字学的検討―伊都国祭祀の一断面―」(『立命館大学考古学論集Ⅴ』2010年5月発行)があり、白川静の文字学的到達点を印章・塼・木簡・銅鏡・碑文資料などから多面的・実証的・綜合的に検証し、特に白川の「口(さい)」の発見の真正性や有効性を帰納的に確認した「反批判」の「新しい試み」として注目されている。 |
単著
| 『漢字―生い立ちとその背景』(岩波書店[岩波新書]、1970年)、ISBN978-4004120957。 |
| 『詩経―中国の古代歌謡』(中央公論社[中公新書]、1970年11月/中公文庫BIBLIO、2002年11月)、ISBN978-4122041301。 |
| 『金文の世界―殷周社会史』(平凡社東洋文庫、1971年1月)、ISBN978-4582801842。 |
| 『甲骨文の世界―古代殷王朝の構造』(平凡社東洋文庫、1972年2月)、ISBN978-4582802047。 |
| 『孔子伝』(中央公論社[中公叢書]、1972年/中公文庫 1991年2月)、ISBN978-4122041608。 |
| 新版.中公文庫BIBLIO(2003年1月)、※重版され再度中公文庫(他の同版著作も新装重版)。 |
| 『中国の神話』(中央公論社 1975年1月、中公文庫 1980年2月/中公文庫BIBLIO 2003年1月)、ISBN978-4122041592 。 |
| 『中国の古代文学』(中央公論社、1976年4月.11月、中公文庫、1980-81年)。 |
| 「1.神話から楚辞へ」 新版・中公文庫BIBLIO、各.2003年7月。 |
| 「2.史記から陶淵明へ」、ISBN978-4122042402/ISBN978-4122042414。 |
| 『漢字の世界-中国文化の原点』(平凡社東洋文庫全2巻 1976年2月.3月)。 |
| 1巻.ISBN978-4582802818/2003年6月.7月に平凡社ライブラリーで刊行。 |
| 2巻.ISBN978-4582802863/ワイド版東洋文庫、2006年11月。 |
| 『漢字百話』(中公新書、1978年1月 ISBN978-4121005007/中公文庫BIBLIO、2002年9月) ISBN978-4122040960。 |
| 『初期万葉論』(中央公論社、1979年4月/中公文庫BIBLIO、2002年9月) ISBN978-4122040953。 |
| 『中国古代の文化』(講談社学術文庫、1979年10月) ISBN978-4061584419。 |
| 『中国古代の民俗』(講談社学術文庫、1980年5月) ISBN978-4061584846。 |
| 『後期万葉論』(中央公論社、1995年3月/中公文庫BIBLIO、2002年11月) ISBN978-4122041295。 |
訳注論考集
| 『詩経国風』(平凡社東洋文庫、1990年5月)。 |
| ISBN978-4582805183、ワイド版2008年9月。 |
| 『詩経雅頌』(平凡社東洋文庫全2巻、1998年6月.7月)、ワイド版2009年9月。 |
| 1巻.ISBN978-4582806359、2巻.ISBN978-4582806366。 |
随想論考集
| 『文字逍遥』(平凡社、1987年4月/平凡社ライブラリー、1994年4月) ISBN978-4582761696。 |
| 『文字遊心』(平凡社、1990年4月/平凡社ライブラリー、1996年11月) ISBN978-4582760460。 |
| 『桂東雑記』(平凡社)、随筆・講演ほか。 |
| Ⅱ(2004年4月、ISBN978-4582832198)。 |
| Ⅳ(2006年4月、ISBN978-4582833263)。 |
| Ⅴ(2007年4月、ISBN978-4582833591)、遺著。 |
| 拾遺(2010年5月、ISBN978-4582834741)、1956年~2005年の随想。 |
DVD
| 『白川静 文字講話』 DVD全12巻.方丈堂出版、2008年10月。 |
| 『白川静と漢字-東洋の精神』 紀伊國屋書店、2004年12月。 |
字典
| 『字統』(1984年8月 ISBN978-4582128017) 。 |
| 『字訓』(1987年5月 ISBN978-4582128024)。 |
| 『字通』(1996年10月 ISBN978-4582128048) 。 |
| 『字書を作る』(2002年1月 ISBN978-4582829877) 字書三部作の手引書、平凡社ライブラリー、2011年3月。 |
| 『字通CD-ROM版』(2003年8月ISBN978-4582636017)。 |
著作集
| 『説文新義』(白鶴美術館)。 |
| 別巻(説文新義(1) 2002年1月ISBN978-4582403619)、第1期。 |
| 別巻(金文通釈1(上) 2004年1月ISBN978-4582403695)、第2期 。 |
| 別巻(甲骨金文学論叢(上) 2008年6月ISBN978-4582403794)、第3期。 |
共著ほか
| 『回思九十年』(平凡社、2000年5月→平凡社ライブラリー、2011年3月)ISBN978-4582767322回想と11の対話集-前者は私の履歴書で、『知の越境者』(日経ビジネス人文庫、2007年)でも再刊。 |
| 『知の愉しみ知の力』(致知出版社2001年12月)ISBN978-4884746100 渡部昇一との対話集。 |
| 『呪の思想―神と人との間』(平凡社2002年9月)ISBN978-4582831214 梅原猛との対話集、平凡社ライブラリーで再刊、2011年4月。 |
図版解説・記念論集
| 『殷・甲骨文集 書跡名品叢刊』(二玄社、初版1969年)-各.解説を担当、重版多数。 |
| 『金文集 1殷周.2西周.3西周.4列国』(二玄社「書跡名品叢刊」、初版1973-75年)。 |
伝記・研究
| 『白川静の世界―漢字のものがたり 別冊太陽』(平凡社、2001年11月)ISBN978-4582943757。 |
| 松岡正剛 『白川静 漢字の世界観』(平凡社新書、2008年11月)ISBN978-4582854404、下記の改訂版。 |
| 松岡正剛 『白川静漢字に遊んだ巨人』(NHK知るを楽しむ「私のこだわり人物伝」テキスト、2008年2月)。 |
| 『ユリイカ詩と批評 白川静生誕100周年記念特集』(2010年1月号、青土社)。 |
|
1923年
|
順化尋常小学校を卒業後、弁護士廣瀬徳蔵(の... |
|
1936年
|
卒業し、立命館中学校教諭に |
|
投票数
0
| ふりがな |
|
| 性別 |
|
| 出身地 |
|
| 生年月日 |
|
| 血液型 |
|
| 職業 |
|
| 所属 |
|
| Twitter |
|
|
|
|
白川静さんについてのひとこと紹介
|
|
|
|