| 2004年7月12日、初当選直後に民団中央本部に挨拶に訪れ、「これからがスタート。 |
| 在日に勇気と希望、元気を与えたい。 |
| 在日も韓国系日本人も結集し、みんなの力で地方参政権を獲得しよう」と述べると、民団の呂健二副団長は「ねじを巻き直して在日の参政権運動にともに邁進しよう」と応じた |
| 2005年2月25日、参議院憲法調査会で「日本で生活して20年以上になる定住外国人には参政権を認めるべき」と見解を示した |
| ただし、日本で生活して10年以上になる外国人は永住ビザが与えられる |
| 定住して20年がポイントと考えている。 |
| 2006年10月に、民団中央本部および「定住外国人の地方参政権を実現させる日・韓・在日ネットワーク」が国会議員に実施したアンケートにおいて、外国人地方参政権について「日本で実現しない理由は何だと思いますか?」との質問に対し「日本の一部にある偏狭なナショナリズムも一因であると思います。 |
| 『定住』という言葉と『地方』という言葉が抜けて、日本にいる外国人なら誰でも国政まで参加できるという誤解があることも要因として考えられると思います」と回答。 |
| 2007年9月、韓国の聯合ニュースのインタビューで「次の世代の在日同胞の韓国に対する帰属意識が弱まっているだけに、永住外国人としての地方参政権問題に同胞社会が関心を持っている」と見解を述べた |
| 2007年12月、在日本大韓民国青年会の主催する集会にツルネン・マルテイ議員と一緒に参加し、「日本の内なる国際化のためには定住外国人に地方参政権を与えるべきだ」との認識をあらためて表明した |
| 2008年1月、在日韓国人等に参政権を付与することを目的とする「在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟」を民主党内に呼びかけ、設立。 |
| 2008年2月27日、韓国ソウルで行われた李明博大統領の就任式祝賀会に川上義博と共に参加。 |
| 李大統領の「地方参政権実現へ強い熱意がある。 |
| 皆さんの長年の思いに応えることはもちろん、韓日関係の成熟化と相互発展のために、ぜひ実現にこぎつけたい」との発言を披露した |
| 2008年4月16日、在日本韓国青年会や労働組合などでつくる市民団体が開催した住外国人の地方参政権を求める緊急集会に参加し、「少子高齢化社会が到来するいま、永住外国人の皆さんと力を合わせて頑張りたい」と呼び掛けた永住外国人に地方選挙権を 600人参加し東京で集会(共同ニュース) |
| 2008年5月30日、民団栃木県本部で末松義規と共に講演し、「皆さんの参政権獲得の思いを、これまで以上に政治家の出身選挙区でぶつけることが獲得への近道だ」と呼びかけている。 |
| また「帰化推進」策については、「参政権と同列に扱う問題ではない」とした上で、「帰化しない者に対する新たな差別が起きる。 |
| 帰化するかしないかを踏み絵にすべきではない」と一蹴した |
| 2009年5月31日、円より子らと共に「永住外国人に地方参政権を!5・31集会」に参加し、外国人参政権付与を訴えた。 |
| 2009年9月17日、在日本大韓民国民団の大阪本部が主催する当選祝賀懇親会に川上義博と共に参加。 |
| 「2010年の通常国会で外国人参政権を実現させる」と約束した |
| 2009年10月29日、在日本大韓民国婦人会中央本部創立60周年記念式典に参加し、「なんとしてでも早期に実現するよう努力することを約束する。 |
| 」と発言した |
| 2009年11月26日、衆議院第1議員会館で、在日本大韓民国青年会や在日本大韓民国民団が主催する「永住外国人の地方参政権法案の早期立法化を求める11・26緊急院内集会」に、末松義規・渡辺浩一郎・手塚仁雄・初鹿明博・小川敏夫らと参加し、在日外国人の参政権法案を成立させる決意表明をしたフォーラム平和・人権・環境『永住外国人の地方参政権法案の早期立法化を求める緊急院内集会』 |
| 2009年11月28日、在日韓国青年会OB全国連絡会の講演で地方参政権の今後の動向について「一番の問題点は、外国人に対する地方参政権付与が国益に反するか否かだ。 |
| 日本社会には60人に1人の割合で外国人が居住しており、地域住民として受け入れていかなければ、日本の未来はない」と発言した。 |
| また、「在日韓国人が韓国の国政参政権と日本の地方参政権を有しても矛盾することはない。 |
| 海外に居住する日本人で同じケースがある」と指摘した |
| 2010年1月30日、新宿で開催された東京慶尚北道道民会に出席し「地方参政権法案が実現するよう全力を尽くす」と韓国語であいさつした |