| テレビシリーズ開始時には湾岸署刑事課強行犯係に研修配置されている警部補として登場。 |
| 「5年後ここの副署長」と呼ばれている。 |
| 父は警視庁第一方面本部長テレビシリーズ当時。 |
| 『THEMOVIE2』の真下のセリフから、2003年時点では警察庁勤務と思われる。 |
| 最初から青島よりも階級は上、さらにノンキャリアに対するキャリアであるというだけでなく「東大法学部卒業の上、父親が現職の警察幹部」という踊る大捜査線シリーズに登場する数多くのキャリアの中でも最も恵まれた立場にあるにもかかわらず、キャリアらしからぬ腰の低さと年下であることから、青島に対しても「先輩」、「真下」と呼び合い、「腰が痛い」が口癖の和久の腰をもんでいたりと、とてもキャリアとは思えない行動をとる。 |
| 当初はひたすらキャリアアップだけを目指す典型的なお坊ちゃまであり、殺人事件が起こった時に珍しく自分から「何かしたほうがいいでしょうか」と言い出しても和久に「お坊ちゃんは受験勉強してなさい」といわれるなど、周囲からは青二才な刑事と言う印象でしか見られていなかったが、青島と行動をともにするうちに一人前の刑事に成長していく。 |
| テレビシリーズ第7話では取り調べの決定権を手に入れるために父親の力を使って逮捕状を申請する。 |
| 湾岸署在職中(テレビシリーズ第10話)、安西昭次(保坂尚輝)に拳銃で撃たれ重傷を負うが、その後テレビシリーズ最終話のラストで無事に職場復帰。 |
| その時点で湾岸署を離れるはずであったが柏木雪乃と一緒にいたいということで(表向きは怪我の影響による体調のことを考えてという理由で)湾岸署に居続ける。 |
| その後も本庁に異動することなく『歳末特別警戒スペシャル』では、強行犯係の係長になり(そのあおりで強行犯係の係長だった魚住は係長代理に降格する)、『秋の犯罪撲滅スペシャル』では、刑事課の課長代理にまでなったが相良純子を逃がしたことの責任を問われて係長に降格した。 |
| メカマニアであり趣味(そして特技)はパソコン。 |
| テレビシリーズ第5話では警視庁のサーバーに侵入して情報収集をするほどの腕前を見せた。 |
| 『交渉人真下正義』では愛用のThinkPadX40に「DEFCON」や「BlackHat」などハッカー団体のステッカーが貼られていた。 |
| ただし神田署長にパソコンを教えることになったときは神田署長のあまりのパソコン音痴ぶりに挫折してしまう。 |
| 自身で運営するウェブページ(捜査や警察の内情を綴った内容)を昔から持っていて、銃撃され危篤に陥った際には掲示板に励ましのメッセージが山ほど届いていた。 |
| なおTVシリーズでクリスチャンだと告白している。 |
| 意外とミーハーな一面があり、『歳末特別警戒スペシャル』では自身の要請で出動したSATの写真を撮影しようと躍起になっていた。 |
| なお、この事件中盤に「鍵をかける」という口実で占拠された刑事課から自分独りだけ逃げ出しており、その事が原因で柏木雪乃に嫌われてしまった。 |
| また、テレビシリーズ第9話では湾岸署内で青島が刺された際に「誰か110番!」と叫ぶという面も持っている。 |
| -->「踊る大ソウル線」においてもチャットにてナンパをした場面がありここでも雪乃を呆れさせている。 |
| また、意外にも包丁さばきが上手い。 |
| 『THEMOVIE』では雪乃と協力して猟奇殺人犯のあぶりだしに成功している。 |
| 「踊る大ソウル線」の時点の後警視庁に異動。 |
| その後程なくしてアメリカ・ロサンゼルス市警でクライシス・ネゴシエーションの研修を受け、『THEMOVIE2』の時点で帰国し直ちに湾岸署に向かい警視庁初の交渉人として活躍。 |
| ネゴシエーターとして受付がコロコロと変わる奇妙な組織と対決して正体を導き出したが、この時調子に乗ってマスコミに対していろいろ喋ったことが弾丸ライナーに目を付けられる原因になり、『交渉人真下正義』の事件に繋がってしまう。 |
| また『THE MOVIE2』のラストでも雪乃に「結婚しよう」とプロポーズしているが、「なんで得意の交渉術使わないんですか。 |
| 」と却下され、部屋から出て交渉術を使うかとおもいきや今度は「子供を作ろう」と最初に言ったことよりも良くない一言を言ったことにより、1年間プロポーズできずに居た。 |
| その後室井の進言により警視庁刑事部内に交渉課準備室が設置され、同課の課長に就任した。 |
| この頃(『逃亡者木島丈一郎』や『交渉人真下正義』の時点)になると捜査面での手腕は確かなものになるが、私生活では雪乃に対しては習得した交渉術が全く役に立たず(というより使うことが出来ず)、そのために部下から交渉課準備室の先行きを不安に思われるなど、相変わらずヘタレのままであるが、『交渉人真下正義』では以前その登場に大はしゃぎしたSATを指揮して超絶技巧を誇るクラッカーを追い詰めているなど確かな指揮能力を示している。 |
| 『THEMOVIE3』では新湾岸署の新署長予定者として署内を徘徊し、部下となる署員達の名簿をチェックしていた。 |
| しかし、新署長就任は物語終盤の新湾岸署開署式まで明かされず、女性署員に声をかけて自ら監修・出演したCSドラマ「THE交渉マン」のDVDを配るという行動は署員達を不審がらせていた。 |
| 物語中盤では「THE交渉マン」でネゴシエーターとしての本物の交渉術のいろはをすべて晒してしまったことが問題視され、交渉課から外されていたことが発覚する。 |
| 一方で、小池の交渉にアドバイスする場面もあった。 |
| 柏木雪乃に長年片想いしており、『THEMOVIE2』では雪乃の写真を常に持ち歩いていた(「交渉人真下正義」のプレミアム・エディションでは、特殊仕様のケースがこの時真下が雪乃の写真を入れて持ち歩いていたフォトスタンドを模したものになっている)ことから、すみれからストーカー呼ばわりされていたが、クライシス・ネゴシエーションの研修を秘密裏に受けていたため真下が雪乃に連絡を取れなかったとき、雪乃もそのことを気にかけているなど、雪乃自身もまんざらでは無い様子を見せている。 |
| その後紆余曲折を経て『交渉人真下正義』のラストでプロポーズし、婚約。 |
| 『容疑者室井慎次』では柏木雪乃との結婚式が来月あることが明らかにされる。 |
| 『THEMOVIE3』における開署式の新署長挨拶では、雪乃との間に二児をもうけていることにも触れていた。 |
| 彼のみ主要キャラクターの中でOPクレジットに表記されていなかった。 |